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2011年2月14日 (月)

北東北フリーきっぷの旅(大館駅)

 奥羽本線に乗り遅れたので、次の列車は約1時間後の特急つがる4号となった。乗るのは次の鷹巣駅まででわずか15分の乗車のために500円の特急料金を払う必要があるのだ。

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 少し時間があるので、駅付近を散策。ここ大館は忠犬ハチ公の出身地なのだ。駅前にハチ公の銅像があったが、待ち合わせをしている人は一人もいない。

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 大館にはかつて同和鉱業の小坂線と花岡線という私鉄があり、小坂線は平成6年、花岡線は昭和60年まで旅客営業を行っていたのだ。私は両線とも昭和60年の3月に乗車した。沿線の様子などはまったく記憶に残っていないのは残念だ。かつて駅があった付近の道路にはレールが埋め込まれたままの状態だった。

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 その当時の写真があったのでご紹介する。急行「天の川」という寝台専用急行で上野から出かけたときの様子だ。今から25年以上も前なので肌もつやつやしている。当時流行っていたダウンジャケットが左側に置かれている。

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 これが同和鉱業小坂駅の様子。大館駅発14時55分の列車に乗り、15時31分にこの駅に着いた。

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 帰りは小坂駅を15時40分の列車にのり、大館駅を通り越し、16時25分に花岡駅到着。これで同和鉱業の小坂線と花岡線とを完乗したわけだ。花岡線はこの直後に廃止になった。

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 昔の思い出は以上で、駅に戻り、ニューデイズでサンドイッチと源氏パイを購入。昨日は食事にあぶれたので、今日は早めに調達しておいた。

 パッケージを見ると、源氏パイのメーカーは三立という浜松の会社で、うなぎパイで有名は春華堂も浜松の会社だ。パイといえば浜松なのだろうか。

 

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コメント

25年も前の写真と現在もお変わりないように感じますが…。
大好きなことをやってるといつまでも若々しくいられますよね


年が経つのは速いですね。いつの間にか、こんな年になってしまいました。あの頃へ戻りたいですぅ

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