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2011年2月23日 (水)

北東北フリーきっぷの旅(弘南鉄道大鰐線)

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 大鰐温泉駅で弘南鉄道に乗り換える。いったんJRの改札口を出て、弘南鉄道の改札口に向う。ところが、そこには駅員がいない。無人の改札口を抜けると、そこは先ほど通ったJRのホームなのだ。そこを通って弘南鉄道のホームに行くようになっている。東北地方の私鉄では、改札口はJRと私鉄と別々なのだが、中に入ると一緒という駅がよくある。五所川原や鷹ノ巣駅がそうだ。そこまでこだわらなくても改札業務くらいJRに委託すればいいのにと思う。

 跨線橋を渡ると弘南鉄道のホームがあり、そこにきっぷ売り場があった。窓口では硬券の入場券があったので購入。駅名部分が印刷ではなくゴム印になっている。鰐の字がつぶれてよく見えない。

 電車は2両編成で東急電鉄で使用していたステンレス車両のお古だ。昭和40年製造とあり、45年も前の車両だ。祖父が東横線沿線に住んでいたので、現役時代にひょっとすると乗ったかもしれない。車内のつり革の広告は「東横のれん街」「東急食堂」など昔の表示のままだ。

 11時30分定刻に発車する。ワンマン運転なのだが、そのほかアテンダントと称する女性が乗っていて、運賃の精算の補助や整理券の手渡しなどを行っている。運転士だけでも十分な気もするが、サービス向上ということなのだろうか。

 弘南鉄道は日中1時間間隔の運転で、ローカル電車としてはまずまずの運転本数だろう。乗客の乗り降りもそこそこあった。

 11時58分、中央弘前駅到着。25年ぶりの弘南鉄道乗車だったが、沿線の様子に記憶に残っているものはなかった。 

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