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2011年2月 7日 (月)

北東北フリーきっぷの旅(大湊線代行バス)

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 10時なると駅員が現れ、代行バスに誘導を始めた。JRバスの大型観光バスが駅前に停まっている。路線バスで運ばれるのかと思っていたが随分待遇がいいようだ。私は運転席左後ろの一番前の席をキープした。バス旅行の楽しみはこの位置だ。大湊駅で乗った客は15人くらいで、定刻に発車した。運転手は無線で営業所に定刻発車の連絡を入れている。

 しかし、次の下北駅まで鉄道ならば4分で着くところが、このバスは10分もかかった。しかも下北駅では20人以上の客が乗ってきたので、乗り込みにも時間がかかり、発車したのが10時20分だった。鉄道が運休になろうという強風の中を、あと1時間で野辺地までの55kmを走りきるのは無理だろう。

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 このバスは快速列車の代行バスなので、途中陸奥横浜だけ立ち寄る。市街地を抜けると、信号も少ない国道を快調に進む。除雪は行き届いていて、走行に大きな支障はなさそうだ。

 陸奥横浜駅に立ち寄るために、国道から外れる。するととたんに道がとたんに狭くなり、大型バスはゆっくり進むようになる。

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 せっかく立ち寄った陸奥横浜駅なのに、そこから乗る客はいなかった。その後大きな渋滞はなかったものの、結局、野辺地駅に着いたのは11時35分だった。乗るべき青い森鉄道は11時25分発なので、とっくに出て行ってしまっただろう。

 ところが駅に着くと駅員がバスに向かって「八戸に向う人は列車が待っていますから、お急ぎください」と声をかけてくる。列車が待っているどころか、青い森鉄道もダイヤが乱れていて、まだ到着していないのだ。これは運が良かった。

 ホームに降りると同時に列車が入ってきて、しばらく接続待ちした後、11時40分発車した。定刻より15分遅れている。

 

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コメント

青い森鉄道に乗れたんですね
ラッキーでしたね。

しかし、冬の北国は大変だぁ~


AKB61さん、こんばんは!
間に合ったのは良かったのですが、この後思わぬ展開が…
今後もお楽しみください!

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