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2011年2月 9日 (水)

北東北フリーきっぷの旅(八戸線437D)

 八戸駅からの八戸線は結局7分遅れの12時26分に出発した。3両編成のディーゼルカーで各ボックスに2人くらい座っているから、昼時にしてはまずまずの乗車率だ。

 本八戸駅の手前で貨物線の八戸臨海鉄道の線路が緩やかなカーブで左に分岐していく。

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 本八戸駅の2つ先の陸奥湊駅では、ディーゼルのイーストアイと交換。

 それにしても今日の乗り継ぎはどれもきわどく、結局朝から食事をする時間がまったく取れなかった。しかも、この列車も八戸駅を7分遅れで発車していて、終点の久慈駅での乗換えが5分しかないのだ。接続待ちをしてくれるとしても、食料調達の時間はなさそうだ。

201101tohoku_127_small

 鮫駅を過ぎると左手に太平洋が現れる。先ほど大湊線が強風で運休したのと同じ県とは思えないほど穏やかな海を見せている。雪もほとんどなく、窓からは温かい日差しが差し込んでいる。

 高台から海が眺められる区間で、時に松林に中を走ったりして、私のお気に入りの区間だが、持参した鉄道旅行地図帳には絶景区間の表示はない。

 階上(はしかみ)駅と角の浜駅の間で青森県と岩手県の県境を超える。ゆるやかな境目で県境を感じさせない。ここで携帯電話を操作し、ケータイ国盗り合戦の「久慈」の領地を獲得する。

 陸中中野駅からは内陸に入り、1000分の25の勾配を進む。侍浜駅でようやく定時運行になり、14時07分、終点の久慈駅に到着。ここで三陸鉄道に乗り換える。

 

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