2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

無料ブログはココログ

« 北東北フリーきっぷの旅(秋田内陸縦貫鉄道1) | トップページ | 北東北フリーきっぷの旅(横手、湯沢、和田、下浜、秋田、本庄) »

2011年2月18日 (金)

北東北フリーきっぷの旅(秋田内陸縦貫鉄道2)

 今まで乗ってきた列車は途中の阿仁合止まりなので、途中で乗換えとなる。阿仁合駅では同じホームの反対側なので5mも歩けば乗り換えられるのだが、吹雪いていて一瞬で雪まみれになる。

 宮脇俊三さんの「時刻表2万キロ」の中では、この線の乗客の美人含有率の高さに驚いていたが、今はちょうどお昼時なので、そういった高校生もまったく乗っていない。しかし沿線の樹林の美しさはすばらしい。

 (デジカメで撮影した動画をご覧ください。雰囲気を感じていただければと思います)

 ところで、この列車は角館駅に14時08分に着くのだが、その3分後に角館駅を発車するこまち23号に乗車する予定なのだ。控えの乗務員が乗客に乗り継ぎ列車の確認をしている。私のほかにももう1名、こまちの乗り換える人がいるようで、乗務員は間に合うようにがんばりますが、雪の影響で遅れるかもしれませんとのこと。無理をして事故を起こされても困るので安全運転でお願いしたいものだ。

 阿仁マタギの駅を過ぎると秋田県内最長のトンネル十二段トンネル5697mに入り、それを抜けると仙北市になる。ケータイ国盗り合戦の「仙北・大曲」を獲得した。 

 その後、列車はほぼ定刻で運行し、角館も定時到着だった。私はもう一人の客とともにこまちに乗り換えた。

« 北東北フリーきっぷの旅(秋田内陸縦貫鉄道1) | トップページ | 北東北フリーきっぷの旅(横手、湯沢、和田、下浜、秋田、本庄) »

旅日記」カテゴリの記事

コメント

最初、バスに乗っているのかと思いましたよ。線路が見えないのって怖いですねえ。まさかそれが原因で脱線とかは無いでしょうけど。
いやー雰囲気は十分伝わりましたw(゚o゚)w

ミスターOHさん、こんばんは。
本当に線路も見えないところを走っていて、よく脱線しないものだと感心しますね。車両の重さで線路部分の雪は融けてしまうのでしょうけど。


コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 北東北フリーきっぷの旅(秋田内陸縦貫鉄道2):

« 北東北フリーきっぷの旅(秋田内陸縦貫鉄道1) | トップページ | 北東北フリーきっぷの旅(横手、湯沢、和田、下浜、秋田、本庄) »