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2011年2月17日 (木)

北東北フリーきっぷの旅(秋田内陸縦貫鉄道1)

 大館駅発11時23分の特急つがる4号で鷹ノ巣駅まで向う。ところがこの特急が大館駅に6分遅れで到着。鷹ノ巣駅での乗り換えは12分しかないのではらはらする。実際途中で遅れが増幅し、鷹ノ巣での乗り換えは2分しかなかった。

 鷹ノ巣駅ではこれから乗る列車が、同じホームの反対側に停車していたので、乗り換えには問題なかったが、今回はきわどい乗り継ぎの連続だ。

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 定刻11時50分、発車。 1両のディーゼルカーだが、運転士のほかにアテンダントも乗務していた。観光案内や車内販売を担当している。アテンダントは熱心で、7〜8人しか乗客がいないのに、要所要所で放送を繰り返している。しかし、こういう人たちを採用して採算が取れているのだろうか。

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 心配になったので、私は車内販売のプリンを購入した。比内地鶏の卵を使った黄金プリン180円だ。濃厚な味わいだった。

 食べ終えると、アテンダントがお手製の楊枝をプレゼントしてくれた。プリンを食べた後に楊枝はいらないが、手作り感あふれる心づかいだ。

 

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