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2011年1月

2011年1月31日 (月)

北東北フリーきっぷの旅(リゾートしらかみ4号)

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 深浦駅では次の列車まで40分ほど時間があったが、風も強く、海岸まで行くと雪に埋もれそうなので、駅前にあった雑貨店兼釣具店のような店に入ってみる。客はおらず、何も買わずに出ることが難しそうだったので、100円でチーズリッツを買う。駅待合室で過ごしながら、それを食す。

 深浦からは16時32分発のリゾートしらかみ4号で東能代まで向かう。この列車は当初青森から乗る予定だったのだが、取れた席がグループ客用のボックス席だったので、普通の座席が取れる深浦から乗ることにしたのだ。指定券は新青森駅で変更してもらっておいた。

 ところが発車を過ぎても、いっこうに発車する気配がないし、案内放送もない。車内を散策がてら歩き回っていると女性が倒れていて、乗務員も駆けつけている。どうやらこの駅で下車予定の老人女性が降りる直前、車内で転倒し、頭を打って救護をうけていたようだ。その後、救急車が来てその女性は運ばれていった。高齢の旅行者はこのような雪の季節は要注意だ。

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 リゾートしらかみの車内は、先頭車は運転席に後ろの席が展望スペースになっていて、運転士の気分を味わえるようになっている。一般の座席は二人掛けだがゆったりとした間隔になっていて、ボックス席はイスはソファー風でテーブルもあり、隣の区画とは壁で完全に仕切られている。見知らぬ人と相席になるのはちょっと抵抗があるが、グループ客なら最高の空間だ。しかもこの列車は快速なので、一人510円の指定席料金でこの列車に乗れるのだ。人気が高くて常時満席なのもうなずける。

 深浦を出ると、ほとんど日も暮れてきた。季節と区間によっては日本海に没する夕陽が眺められることもあるようだが、今日は吹雪いていて無理だった。

 東能代には17時51分到着の予定が少し遅れた。

2011年1月30日 (日)

北東北フリーきっぷの旅(五能線2830Dその2)

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 五能線は荒々しい冬の日本海が眺められるローカル線で昔から人気が高かったのだが、白神山地が世界遺産に登録されて以降、さらにその人気が高まり、リゾートしらかみという観光列車も運行されるようになった。

 私が乗っている列車は途中の鰺ヶ沢で後ろ2両を切り離す。その作業を含め、24分も停車する。老人男性のグループはこの時間を利用し、鰺ヶ沢の漁港を眺めると言って、いったん改札を出て行った。結構雪が降っているのだが。

 14時50分鰺ヶ沢発。ここから深浦にかけての区間が最も豪快な日本海が眺められる区間だ。私も窓外を眺めるとともにデジカメで写真を撮る。同席の酔っ払い男性も同じことをしている。

「観光の方ですか」同席の男性が声をかけてきた。
「ええ、そうです。千葉県から来ました」
「私らもグループで旅行してるんです」
「会社の仲間ですか」
「いや、高校の同級生なのです。もう仕事はリタイヤしてあちこち旅行をしています」
「それはそれは。皆さん仲がよろしいですね。どちらから来ましたか」
「長崎です。長崎といっても大村市で長崎空港があるところです」
「ああ、知っていますよ。長崎空港は1年ほど前に降りたことがあります」
「あそこの男性が旅行に詳しくて、彼はJR全線を完乗しています。ここに来る前、東北新幹線にも乗ってきました」と別のボックスに座っている男性を指差す。

 私も自分のことを紹介しようと思ったが、話が長くなりそうなので止めにしたが、最近の鉄道ブームは年齢的に相当な広がりを見せているようだ。全線完乗した人がどれくらいいるのか分からないが、最近は筋金入りのローカル線があらかた廃止されてしまったので、全線完乗のハードルも低くなっている面もあるだろう。その男性の話は止まらなくなり、グループで食べていたお菓子なども私に分けてくれた。

 15時45分、深浦着。ここがこの列車の終点だ。先ほどの男性グループはここで迎えのバスで温泉旅館に向った。駅前には冷たい風が吹き荒れている。

2011年1月29日 (土)

北東北フリーきっぷの旅(五能線2830Dその1)

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 弘前で13時10分発の五能線のディーゼルカーに乗り換える。4両編成だが、そのうち2両は途中の鰺ヶ沢止まりなので、サボ(行き先票)を確認し、終点まで行く車両に乗り込む。あいにく既に先客が多く、窓側の席はいっぱいだったが、日本海側が見える側のボックス席の通路側に座った。高校生が相席だが、きっと彼は途中で降りるだろう。こういったローカル線に乗るときは、高校生のいる席に座ると意外と早く降りて、一人でボックス席を占領できることが多い。一般の客だと思いもかけず遠くまで行くこともあるのだが、高校生の場合は通学できる限度があるからだ。予想通り、相席の高校生は五所川原で降りていった。

 五所川原はストーブ列車で有名な津軽鉄道の起点で、ちょうど津軽鉄道のホームにはストーブ列車が見えている。今から16年前の平成7年2月に乗ったことがあるので、今回は予定していない。

 五所川原で高校生が降りたと思ったのもつかのま、大勢の老人男性のグループが乗り込んできて、私のボックスにも一人座り込んできた。この人たちはストーブ列車に乗り終えて、五能線に乗りにきたようだ。しかも私のボックスの男性は日本酒の二合瓶を持っていて、ペットボトルの水を飲むようにそのお酒を飲んでいる。ご機嫌な様子で仲間と大声で談笑している。あまり関わりたくないので黙って窓外を眺める。

 五所川原の次の木造(きづくり)駅で携帯電話を操作し、ケータイ国盗り合戦の「つがる」の領地を獲得した。

2011年1月28日 (金)

北東北フリーきっぷの旅(奥羽本線上り654M)

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 新青森駅の様子を観察した後、五能線に乗るため12時05分発の奥羽本線上り大館行きで弘前に向う。新青森駅の在来線ホームは1面2線の簡素なホームで、しかも吹きさらしなので、この時期ホームで待っているととても寒い。ホーム上には一応待合室はあるのだが、7~8人も入るといっぱいになってしまう小さなもので、大半の客はホームでぶるぶるふるえている。このあたりは改善の必要がありそうだ。しかも大館行きは雪のため15分遅れでやってきた。私は待合室で座れたからよかったが、あぶれた客はかわいそうだ。

 やってきた大館行きは3両編成の701系のロングシート車両で軽快に走り、川部駅着。ここで私は携帯電話を操作し、ケータイ国盗り合戦の「平川」の領地を獲得した。今回の旅行では東北地方北部の領地は全部獲得する予定なのだ。

 12時55分、弘前駅着。ここでもケータイ国盗り合戦の「弘前」の領地を獲得した。

2011年1月27日 (木)

北東北フリーきっぷの旅(新青森駅)

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 新青森駅は3階建てになっていて、新幹線ホームが3階、コンコースが2階、在来線が1階という構造だ。はやてからの下車客は階段かエスカレーターで2階コンコースに下りるのだが、エスカレーターが1機しかなく、人の流れがスムーズでない。

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 この新青森駅は、以前から奥羽本線の新青森駅があったのだが、新幹線開業を機に、駅前の大整理が行われ、昔の無人駅当時の面影はない。駅付近には建物らしきものはまったく見えない。かつての新横浜駅のように、これから発展していくのだろう。駅正面には大きな木が植わっていて、これが新青森駅のシンボルらしい。

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 新幹線ホームは2面4線で、この先北海道まで伸びる計画になっている。2015年度末の開業を予定しているから、あと5年ほどだ。その時代が待ち遠しい。

 1階にはみやげ物店がたくさん入っているので、最終日のためにあらかじめ物色しておく。当然のことながらリンゴを使ったお菓子が多いが、その一方、東北新幹線の新青森開業を前面に打ち出したものは少ないようだ。

2011年1月26日 (水)

北東北フリーきっぷの旅(はやて15号その2)

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 結局八戸でも席に着くことができず、新線区間はデッキから眺めることになった。といっても通路側の座席よりは、こちらのほうが外がよく眺められるから、かえって良かったかもしれない。

 雪景色のせいか、それまでの区間と大きな変化は感じられない。高架線の上を坦々と走るので新線に乗り入れたという感じはしてこない。

 しかし、東北新幹線の盛岡開業から28年も経ち、その当時は私もまだ大学1年生だったことを思うと感慨は大きい。

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 次の七戸十和田で半分くらいも客が降りて、ようやく座れた。老人の団体客が大半で、せっかく乗るなら終点まで乗ってもらいたいものだ。こんな駅で降りてはもったいない。

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 七戸十和田を出て、陸上トンネルでは日本最長の八甲田トンネル(26.5km)を通り抜け、11時09分新青森駅着。これで新線区間81.8kmに乗り終え、JR線全線完乗記録を奪取した。

2011年1月25日 (火)

北東北フリーきっぷの旅(はやて15号その1)

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 仙台駅で10分ほど待って、後続のはやて15号に乗車する。全車指定制だが空席があれば座ってよいことになっている。ところが今まで乗ってきたやまびこのガラガラぶりとは正反対に、このはやては仙台からでも空席がなかった。仕方なくデッキで立ちんぼうとなる。右上の男性も立ち客だ。左下はミスターKです。

 トイレに行く客が多く、人の出入りが頻繁で、落ち着かない状態を過ごす。

 仙台から45分で盛岡着。ここは通常ならば下車客が多いので、座れるだろうと見当をつけていたのだが、ほとんど降りない。みな新青森まで行くのだろう。

 その後も、いわて沼宮内、二戸と、ほとんど下車客はなく、10時41分八戸着。

 

2011年1月24日 (月)

北東北フリーきっぷの旅(MAXやまびこ203号)

 総武線快速は6時31分東京駅に着いた。これから乗るやまびこ203号は6時40分発で、地下ホームからだと結構あわただしい。急いでエスカレーターを駆け上がる。

 やまびこ203号は全車2階建てなので、2階席に座ることにした。1階だと防音壁の関係でほとんど外が見えないのだ。早朝の列車なので客はほとんどいない。私が乗った2号車の2階には客が3人しかいない。

 東京駅を定刻に発車。上野、大宮と少しだけ客が増えたが、それでも10人いるかいないかだ。仙台までの間で通過するのが、白石蔵王駅だけという実質各駅停車の列車のせいもあるだろう。

 天気がよければ筑波山も見えるので進行方向右側に座ったのだが、大宮駅を出て5分ほどするとあたり一面雪景色になった。昨晩の天気予報では寒波が来ていて群馬県あたりまで雪の予報だったが、蓮田市付近まで降ったようだ。これから雪国に行くのに、もう雪景色ではちょっと残念だ。

 途中のいくつかの駅で後続のはやてに抜かれながら、9時04分仙台駅着。ほとんどガラガラの状態だった。

2011年1月23日 (日)

北東北フリーきっぷの旅(総武快速線)

 5時57分発の総武線快速は、日曜日の早朝の割には混んでいた。ロングシートの席に座り、時刻表を繰って、スケジュールの建て直しを図る。

 予定していた新幹線に乗り遅れたので、次の新幹線に乗らざるを得ないのだが、まず東京駅発6時40分のMAXやまびこ203号仙台行きに乗ることした。予定した列車に乗り遅れた場合、後続の自由席に乗ることは可能なのだ。これで仙台まで行って、10分待つと新青森行きのはやて15号が乗り換えることにした。はやて15号は東京駅始発なので、東京駅から乗っても良さそうなものだが、はやては全車指定席なので、前の列車に乗り遅れた場合、満席の場合立っていかないといけないのだ。

 それから、新青森発10時44分発のリゾートあすなろ津軽1号とその折り返しの2号の乗車はあきらめることにした。リゾートあすなろは新型ハイブリッド車両なので乗りたかったのだが、いずれはやぶさ(時速300kmで走る最速新幹線)が運行されたとき、また青森に来る予定もあるので、次回に譲った。それと五能線のリゾートしらかみ4号については、乗車区間を青森~東能代間だったものを深浦~東能代間に変更することにした。

 それ以外の行程については予定通りとすることにした。旅行には突発的なことも起こるので、その際に被害をいかに小さくするかも腕の見せ所だ。

大きな地図で見る

2011年1月22日 (土)

北東北フリーきっぷの旅(ああ稲毛駅)

 今回の旅行の最大の目的は、昨年12月に開業した八戸・新青森間の東北新幹線に乗車することだ。日本鉄道全線完乗者たる私が開業直後に訪問せずに、「越年」してしまったのはみっともない話だが、開業直後は鉄道マニアや地元の人で混乱していて落ち着いて観察をすることもできないので、一段落してから乗車したいという気持ちもあった。

 まず東京駅6時28分発のはやて11号新青森行きに乗車する。そのためには東京駅着6時14分の総武線快速に乗ればよい。この列車の稲毛駅の出発時刻は5時47分となっている。「東京駅まで30分くらいで行くのか、早朝だから案外速いな」と思いながら、朝5時に目覚ましをセットした。

 自宅を5時35分に出発、駅までは徒歩5分ほどだ。ところが駅の発車案内を見てびっくり。5時47分発の総武線快速がないのだ。今度来る快速は5時57分となっている。あわてて時刻表を確認すると、私が5時47分発と思っていた列車は、津田沼駅の発車時刻が5時47分だったのだ。1行見間違えていたのだ。30数年来の時刻表愛読者らしからぬ初歩的なミスだ。これでは予定していた新幹線に間に合わないし、その後の予定がすっかり狂ってしまう。

 特急券は発車前であれば1回に限り別の列車に無料で変更できるのであるが、5時40分の稲毛駅ではみどりの窓口も開いていない。愕然として、5時57分の総武線快速に乗り込んだ。

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2011年1月21日 (金)

北東北フリーきっぷの旅(北東北・函館フリー乗車券)

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 今回の旅行では、「北東北・函館フリー乗車券」というものを利用した。盛岡以北のJR東日本と大半のの私鉄、JR北海道の函館付近の路線が乗り降り自由になっている。料金は18,000円、5日間有効だ。フリー区間までの特急料金は別に支払う必要がある。ちょうど開業した東北新幹線の新青森駅まで行くのにはうってつけの切符だ。

 地元稲毛駅で出発前日の1月15日に購入。指定券券売機で購入できるようになっている。あわせて、今回利用する往きの新幹線の特急券、それからリゾートしらかみ号、リゾートあすなろ津軽号の指定券も購入。楽天トラベルでホテルも予約し、準備万端整えて1月16日から19日まで、3泊4日の旅に出ることになった。

2011年1月20日 (木)

北東北フリーきっぷの旅

北東北フリーきっぷの旅
1月16日から東北地方の旅に出ています。昨年12月開業した東北新幹線に乗車するのがメインですが、ケータイ国盗り合戦の領地獲得、ローカル私鉄乗車なども予定しています。明日からの連載する予定です。お楽しみください。

2011年1月19日 (水)

第7回伊豆急全線ウオーク(上りルート記念品)

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 全線ウオーク上りルートのバッジをケースに収めた状態。全部で15個のバッジで彩りも鮮やかだ。随分電車の種類も多い。こつこつ歩いた成果が形になるとうれしいものだ。

 

2011年1月18日 (火)

第7回伊豆急全線ウオーク(南伊東駅→伊東駅)

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 いよいよ最後の区間、伊東駅までの3.5km、レベルはAだ。松川沿いを行くルートで、そのところどころに文学碑がある。伊東は文学の街なのだ。

 風が強い中、約40分で伊東駅着。これで上りルートも完歩した。全161kmを6日間で歩ききったわけで、足腰が鍛えられたかどうかは別として、だいぶ忍耐強くなってきた。今回で4回目で感慨は少ないが、それでも達成感はある。

 バッジは、伊豆急黒船電車(下田龍馬伝)だ。

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2011年1月17日 (月)

第7回伊豆急全線ウオーク(川奈駅→南伊東駅)

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 川奈駅ではちょうどお昼時だったので、駅構内の東急ストアでランチパックを購入。駅のベンチで食べる。CoCo壱番屋のポークカレーが入っているランチパックだった。さすがにカレーの風味がいい。

 次の南伊東駅までは、距離5.1km、レベルはBだ。途中から下り坂になるので、距離の割りには楽な区間だが、相変わらず風が強い。

 1時間10分で南伊東駅着。バッジは伊豆急2100系(フラワートレイン)。

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2011年1月16日 (日)

第7回伊豆急全線ウオーク(富戸駅→川奈駅)

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 富戸駅から次の川奈駅までは7.3km、レベルはBで、今日の区間の中では最長だ。最初のうちは幅の広い道を行くのだが、次第に道幅が狭くなり、車を気をつけながらの慎重なウオーキングが必要になる。

 途中から急に風が強くなってきた。風に押し戻されそうになりながら進む。高台から海を望める区間もあり、景色はいい。約1時間半で川奈駅着。12時15分だ。

 バッジは、JR EF64(電気機関車)だ。

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2011年1月15日 (土)

第7回伊豆急全線ウオーク(城ヶ崎海岸駅→富戸駅)

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 次の区間は、富戸駅までの4.5km、レベルはBだ。ここも最初のうちは別荘地の中を行く。どれもデザインを凝らした家が多い。桜の木々も植わっていて、シーズンには大賑わいだろう。

 別荘地を抜けると、海岸沿いを行く区間になる。正規のルートはもう少し山側を行くのだが、前回地元のタクシー運転手に教えてもらったルートなのだ。富戸の漁港を抜けるルートで、ダイバーたちも大勢いる。海の水もたいへんきれいだ。

 富戸駅の近くになると急坂になり、力を振り絞りながら、斜面を進んでいく。

 バッジは、JR183系(成田山初詣)だ。 

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2011年1月14日 (金)

第7回伊豆急全線ウオーク(伊豆高原駅→城ケ崎海岸駅)

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 平成23年1月9日、再びウオークにやってきた。今回で全線完歩する予定だ。今日も気温が低く、手袋、マフラーは欠かせない。

 まず最初の区間は、伊豆高原駅から城ヶ崎海岸駅までの3.7km、レベルBの区間だ。駅でマップをもらうと、「お気を付けて」と声をかけられる。この区間は伊豆急の別荘地の中を歩く。犬をつれて散歩している人などもいて、さすがは別荘地だ。結構アップダウンの多い区間で、約45分で城ケ崎海岸駅に到着。

 バッジは、伊豆急100系(貨物)だ。

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2011年1月13日 (木)

第7回伊豆急全線ウオーク(伊豆大川駅→伊豆高原駅)

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 今井浜海岸駅からは電車で伊豆大川駅まで進む。今井浜海岸駅から伊豆大川駅までの区間はおととい走破済だからだ。13時49分の電車で約13分で伊豆大川駅着。

 この駅から次の伊豆高原駅までは、距離6.8km、レベルはCだ。最初しばらく上り坂が続くが、高台からの眺望はよい。

 午後2時をまわり、気温も下がり、下り坂になって汗もかかなくなってきて、脱いでいた服を着込む。

 この区間は意外と交通量が多い。本来は山間を行く寂しいルートなのだが、国道の抜け道になっているようで、ひっきりなしに車が行き交う。のんびりとしたウオーキングは無縁の区間だ。騒音がうるさいので、持参のiPodで音楽を聴きながら進む。

 約1時間ほど歩くと国道に合するが、渋滞している。休みは明日までだが、早く帰ろうとする人が多いのだろう。

 伊豆高原駅には15時35分着。駅前に足湯があるので、そこで疲れを癒す。正月の家族連れが多く、混んでいたが、空いているスペースに腰を下ろす。ちょうど温泉が流れ込むところで、とても熱い。3分ほど浸かっていたが、出ると足が真っ赤になっていた。

 バッジはJR485系(お座敷電車やまなみ)だ。

 

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2011年1月12日 (水)

第7回伊豆急全線ウオーク(河津駅→今井浜海岸駅)

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 河津駅は河津桜で有名なところだが、まだ時期が早すぎるのでそれらしい客はいない。

 ここから次の今井浜海岸駅までは距離1.8km、レベルはAだ。前の区間がCだから、休憩区間のようなものだ。海岸沿いの景色のよいところを進む私のお気に入りのコースだ。砂浜も引き潮なのか、前回よりも広く感じる。

 約25分で到着。バッジはJR155系、おくいず号だ。

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2011年1月11日 (火)

第7回伊豆急全線ウオーク(稲梓駅→河津駅)

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稲梓駅から次の河津駅までは、距離15.5km、レベルはCで、最難関のコースだ。稲梓駅で出発準備のため小休止していると、後から来た人が先に出て行った。

 最初は国道沿いの平坦なところを進む。駅で私を追い越していった人は、どんどん先に進んで行き、いつしか見えなくなっていった。だんだん、気温も上がってきて、少し汗ばんできた。

 国道を離れ、川沿いの道を進む。途中から舗装もなくなり、砂利道を進む。川には転落防止用の柵もないので、川に落ちないよう、慎重に歩く。川に沿って進むうち、上り坂もきつくなってくる。

 12月25日のウオーキングで帽子を落とした付近を過ぎるが、帽子は見当たらなかった。

 峰山トンネルの手前で最後の急坂があり、トンネルの中で下り坂になり、ほっとする。

 ここからは下り一方なのだが、足に負担を感じるほどの坂だ。そんな坂道を下っていると、稲梓駅で見かけた男性が坂を下っている。足にきているようで、ゆっくりと下っている。

 13時05分、河津駅着。2時間40分で歩いたわけで、なかなかのスピードだ。

 記念品のバッジは東急7200系だ。

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2011年1月10日 (月)

第7回伊豆急全線ウオーク(蓮台寺駅→稲梓駅)

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 今回2つ目のコースは、稲梓駅までの3.6kmの区間で、ここもレベルはAとなっている。駅を出外れると川沿いをいく行く区間になる。風は弱いが気温は相変わらず低い。途中から歩道のない区間になり、車に気をつけながら慎重に歩く。

 稲梓駅手前の鉄橋をくぐり、駅に通じる急な階段を上り、10時20分、到着。

 バッジは2100系(さよなら2次車)だ。

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2011年1月 9日 (日)

第7回伊豆急全線ウオーク(伊豆急下田駅→蓮台寺駅)

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平成23年1月2日、新年早々再びウオーキングにやってきた。伊豆急下田駅は朝9時前で閑散としている。今日の第一区間はここから蓮台寺駅までの2.8km、レベルはAとなっていて、朝のウオーミングアップには最適だ。

 風が強く、気温も低い。手袋とマフラーで武装しているが、それでも寒い。途中にコンビニがあったので、肉まんを買い、歩きながら食べる。

 9時35分、蓮台寺駅着。待合室で記念品や切符の整理をしていると、地元の男性が「寒いですね、この暖房、もっと暖かくならないのか」とぼやいている。

 記念品は伊豆急8000系フォトトレインだ。

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2011年1月 8日 (土)

第7回伊豆急全線ウオーク(伊豆北川駅→伊豆大川駅)

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 伊豆北川駅から次の伊豆大川駅までは、距離2.8km、レベルはAで歩きやすい区間だ。駅のすぐ近くには鹿嶋神社という小さな神社がある。神社は一般的には、明日が1月1日なので初詣の準備に忙しいはずだが、ここはそんな気配も感じられないこじんまりとした神社だ。

 山間のゆるやかな起伏の中を進み、喫茶店「ライムライト」の前を過ぎると、14時30分、伊豆大川駅到着。今日のウオーキングはここで終了とする。25kmほど歩いた計算になる。

 駅前には足湯があり、地元の子供たちが温まっている。そこに私もお邪魔させていただく。ぬるぬるとした泉質だった。

 バッジはJR167系(クロスカントリー号)だ。JR東日本商品化許諾済のシールが貼ってある。

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2011年1月 7日 (金)

第7回伊豆急全線ウオーク(伊豆稲取駅→伊豆北川駅)

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 伊豆熱川駅から次の伊豆北川駅までは、距離2.3km、レベルはBとなっている。駅で入場券を買い求めると、「アップダウンがきついですからお気をつけて」と声をかけられる。

 駅を出るといきなり、さくらやまパークに通じる急坂になる。斜度だけからすると、今までのどの坂よりも急坂だ。斜面が途中から階段状になり、手すりがあるので、それにつかまりながら坂を上る。以前、この坂を下るルートを歩いたわけだが、下ってくるときはこれだけの急坂とは感じなかった。

 さくらやまパークを過ぎると、比較的ゆるやかなアップダウンが続く。途中、ウオーキング参加者とすれ違う。今日は今までに4~5人しか見かけていない。さすがに大晦日だ。

 伊豆北川駅の手前では、下りの急坂がある。下りなので楽なはずだが、足に負担がかかり、膝に痛みを感じるほどだ。約30分で到着。

 バッジは、伊豆急アルファリゾート21(快速伊豆初日の出号)だ。 

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2011年1月 6日 (木)

第7回伊豆急全線ウオーク(片瀬白田駅→伊豆熱川駅)

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片瀬白田駅から次の伊豆熱川駅までは、距離2.8km、ランクはAで、今までと一転、楽な区間だ。海沿いの気持ちの良い区間を行くが、風が強く、とても寒い。よく晴れているので伊豆諸島がよく見える。

 約40分で伊豆熱川駅着。この駅の売店ではあつあつの温泉まんじゅうを販売しているので、それを食べようと思っていたのだが、私の直前で売り切れてしまった。今日は大晦日なので、販売量が少なかったのかもしれない。

 バッジはJR12系お座敷客車やすらぎだ。

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2011年1月 5日 (水)

第7回伊豆急全線ウオーク(伊豆稲取駅→片瀬白田駅)

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 伊豆稲取駅から次の片瀬白田駅までは距離7.8km、レベルはCとなっていて、ハードな区間だ。駅から20分ほど海岸沿いを進み、一転急な上り坂になる。ここから約3kmはほとんど上り坂で、まったく気が抜けない。途中何回か小休止をする。汗もかいてきて、薄着になる。

 このコースの近くには稲取高校があるが、ここの生徒は毎日こんな急坂を上り下りしているわけで、3年間通えば相当足腰が鍛えられそうだ。

 標高280m地点を過ぎるとようやく下りになる。みかん畑の中を行くようになり、道に落ちているみかんを蹴飛ばしながら進む。下りの急坂なので、足への負担が大きい。11時25分、片瀬白田駅着。

 記念品はJR12系お座敷客車江戸号だった。

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2011年1月 4日 (火)

第7回伊豆急全線ウオーク(今井浜海岸駅→伊豆稲取駅)

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 今日12月31日もウオークにやってきた。こんな暮れも押し迫った日に歩いている人はほとんどいないだろう。今井浜海岸駅は9時10分にスタートしたが、他にウオーキング参加者らしき人はいない。

 今回から上りルートになる。本来なら伊豆急下田駅からスタートするのが普通だが、列車の時刻の関係で、今日は今井浜海岸駅からとした。次の伊豆稲取駅までは距離10.3km、レベルはCとなっていて、朝から手ごわい。風も結構強い。前回帽子を風に飛ばされたので、今回は別の帽子をかぶってきた。飛ばされないようにしっかりかぶる。

 まず、いったん海岸沿いに出てから、その後国道沿いに坂を上っていく。この国道は135号線でウオーキングの途中で時折り現れる。私が高校生の時の臨海学校で、この国道を通って南伊豆の弓ヶ浜という海岸まで行ったはずだが、沿道に記憶に残っているものはまったくない。

 国道から離れても、引き続き上り坂が続き、あるいはアップダウンを繰り返す。山神社付近でようやく下り坂となる。地図を見ると、伊豆稲取駅に通じる近道を発見したので、そのルートを行ってみる。正規のルートより1kmくらい短縮できた感じで11時ちょうど伊豆稲取駅に着いた。

 記念品は伊豆急200系のデビュー時だ。良く見るとヘッドマークに「200系デビュー」と書かれている。

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2011年1月 3日 (月)

第7回伊豆急全線ウオーク(下りルート完歩記念品)

第7回伊豆急全線ウオーク(下りルート完歩記念品)
先日、完歩した下りルートの記念品をディスプレイに収めたものです。全部で15のファスナートップです。ずいぶんたくさんの車両があるものです。
ただ80㎞歩けと言われても歩けませんが、こういった記念品があると歩けるものです。

2011年1月 2日 (日)

第7回伊豆急全線ウオーク(リゾート21)

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 下りルートを完歩したあと、駅でビールを購入。これから乗るべき列車は運のいいことにリゾート21だった。先頭の展望車両に乗り込み、さきほど買ったビールを頂く。駅の売店でかわはぎロールというのがあったので、それをおつまみにした。

 私は当然、列車が発車した瞬間にビールの栓をあけるのだが、私の前に座っていた男性も私と同じ瞬間にビールの栓を開けた。なかなかこだわりを持っている人と見受けた。

 ウオーキングの疲れと心地よい暖房のおかげで、気持ちよく居眠りできた。

 熱海で東海道線に乗り換え、いつものようにグリーン車に乗り換える。足を伸ばしてくつろぐ。

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2011年1月 1日 (土)

新幹線・新春初旅フリーきっぷ

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 皆様、新年あけましておめでとうございます。いつも当ブログをお楽しみいただきましてありがとうございます。本年もよろしくお願いします。

 さて、平成23年最初に日にお伝えするのが、「新幹線・新春初旅フリーきっぷ」です。昭和61年1月1日限定で、東海道・山陽新幹線全線が乗り放題の切符です。今でも同様の切符が発売されたりしますが、新大阪を境に会社が異なるのでJR東海限定やJR西日本限定ですが、当時はまだ国鉄の時代なので、東京から博多まで乗り放題です。14000円でした。

 このときは新大阪までは夜行で行き、1月1日の朝、新大阪からまず岡山に行き、岡山の路面電車に乗車。その後博多に移動し、香椎線、筑豊本線、折尾短絡線、小倉モノレールに乗車。小倉17時08分のひかり30号で東京駅着23時16分というスケジュールでした。なかなかの乗り出がある旅でした。

 私はこのようなあわただしい旅が大好きです。今年もいろいろな旅をお伝えしたいと思っています。

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