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2010年10月

2010年10月31日 (日)

田原本渡り線とキハ181系と隠岐の島の旅18

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 伊丹空港からはモノレール経由で京都駅まで向う。モノレールなので架線も電柱もなく、前方に広々とした空が広がる。

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 万博記念公園ではおなじみの太陽の塔が見える。万博は1970年開催だから今から40年も前の話だ。私が小学校2年の時で、学習雑誌の付録で万博のパビリオンの地図が付いていて、楽しく眺めたのを思い出す。

2010年10月30日 (土)

田原本渡り線とキハ181系と隠岐の島の旅17

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隠岐空港を離陸すると、日本海沿いを進み、鳥取砂丘のあたりから内陸に移る。機長からのアナウンスもそのころあった。 

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 GPSレシーバーでは時速683kmを示している。プロペラ機の割りにスピードも速い。隠岐から伊丹への区間は所要時間が短いのでドリンクのサービスはない。その代わり、キャンディーのサービスがある。私はJACのロゴ入りの飴にした。

 着陸体制に入り、ベルト着用サインが出ると、右手から海が見えてきた。神戸沖だろうか。

 伊丹空港は街中にあるので、着陸のとき周辺の建物が見えて、結構スリルがある。頭から突っ込むような角度で、なおかつ、かなりのスピードで着陸した。

 離陸に手間取ったが、伊丹までは約40分で到着。あっという間だった。

2010年10月29日 (金)

田原本渡り線とキハ181系と隠岐の島の旅16

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 これから私が乗るのはDC-81ではなく、ボンバルディアDHC8というプロペラ機だ。胴体着陸をしたり、何かと事故の多い飛行機で有名だ。

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 羽田空港など大きな空港ではボーディングブリッジから搭乗するが、この空港では自分で空港の敷地を歩いて乗り込む。機内は74人乗りで、通路をはさんで両側に二人席が並ぶので観光バスのようだ。私の席はちょうどプロペラの脇の席で、もしプロペラが破損したら、ひとたまりもないだろう。

 到着が遅れたので、出発も15分遅れで、14時55分ころプロペラが動き出した。これから滑走路に向うのだが、通常は誘導路を通って滑走路の先端に行くのだが、この空港はそんなものはない。滑走路上をゆっくり走り、端まで行って、そこで折り返し、離陸体制をとる。

 滑走路上に鳥がいるとかで5分ほど遅れ、15時過ぎに離陸体制に入った。プロペラ機だが加速は思いの外よい。窓の外でプロペラの回転する大きな音がして、あっというまに離陸した。

2010年10月28日 (木)

田原本渡り線とキハ181系と隠岐の島の旅15

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 隠岐の島の西郷港前のポートプラザから13時50分発のバスで隠岐空港に向う。客は私の他には2人連れの女性客しかいない。小型のバスは隠岐空港への上り坂をぐいぐいと登っていく。途中、馬の放牧場などもあり、のどかだ。10分弱で空港到着。

 隠岐空港からは14時40分発のJAC(日本エアコミューター)で伊丹に向うことになっている。空港ターミナルはこじんまりしていて、自動発券機もなく、窓口で係員に申し出て搭乗券を発券してもらう。ところが、この狭いターミナルが客でごった返している。何かあったのだろうか。

 出発までは少し時間があるので、2階の展望デッキに出てみた。するとMD(マクドネル・ダグラス)-81が駐機しているではないか。MD-81は近々日本の空から引退する予定なのだ。 これで隠岐のフェリーターミナルの件も含めて事情がつかめた。

 このMD-81引退に伴うファン向けのチャーター便が運行されていて、隠岐で時間調整をしていたのだ。フェリーターミナルで見かけた人々はそのツアーに参加していて、島内観光をしていた人々なのだ。鉄道ファンをテツと呼ぶが、航空ファンはなんと呼ぶのだろう。

 それはともかく、このMD-81はジェットエンジンが主翼ではなく、機体の最後部についている。細長いスタイルが特長で、美しいフォルムだ。私も一度乗ったことがあるが、後部にエンジンがあるせいか、急角度で離陸していくのが印象的だった。

 写真ではリアステアといって、機体後部から階段が降りている。普通の航空機ではありえない位置から搭乗できるのも特長だ。

 

2010年10月27日 (水)

田原本渡り線とキハ181系と隠岐の島の旅14

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 隠岐の島では2時間ほど時間がある。しかし、隠岐の島内はバス網がほとんど発達しておらず、本数も少ない。しかも私がフェリーで到着した時間帯に接続するバスがないのだ。

 レンタカーを借りるにしても、2時間では実質的な乗車時間はほとんどない。隠岐に限らないのだが、私が最近行った島々はどこもバスで観光地を回るのはとても不便なところだ。佐渡、壱岐、対馬、五島など、どこもそうだった。

 したがって、フェリー乗り場の近くを少し散策してみた。水祖(みおや)神社というのがあった。水の守り神のようだ。急に雨がポツポツと降ってきた、さすがに水の神様だ。これ以上散歩しても、汗をかくだけのようなきがしたので、フェリー乗り場に戻る。よく見るとここにも鬼太郎とねずみ男の石像があった。境港とは全然別の場所のはずだが、何かつながりがあるのだろうか。

 フェリー乗り場では、待合室で団体旅行客がお昼のお弁当を食べている。100人くらいはいそうな団体だが、皆一人ずつポツンと座って黙ってお弁当を食べている。変な団体だ。

2010年10月26日 (火)

田原本渡り線とキハ181系と隠岐の島の旅13

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今日9月19日の予定はまず隠岐に渡ることだ。携帯電話を利用したスタンプラリー「ケータイ国盗り合戦」の領地獲得で、隠岐に渡る必要があるからだ。

 まず、米子駅前から一畑バスでフェリー乗り場に向う。朝7時40分発だ。客は15人くらいだろうか。駅構内のJRのコンビニでサンドイッチを購入し、バスの中で食べる。路線バスなのだが、フェリー乗り場への直行便なので、途中の停留所はほとんど停まらないのだ。

 途中、米子空港に寄るが乗降客はいない。米子空港はいつのまにか「米子鬼太郎空港」と名前を変えていた。この先の境港が水木しげるの生地なので、このあたりではなんでもかんでも鬼太郎を冠するようだ。先ほどすれ違ったバスにも鬼太郎が描かれていた。 

 バスは境港駅を経由して、8時30分に隠岐汽船のフェリー乗り場である七類港に着く。バスは閑散としていたのだが、車で来る客が多いのか、きっぷ売り場は混んでいた。きっぷはいまどき珍しい硬券だった。

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  フェリーに乗り込むと既にほとんど満席だった。私は中央部の座敷席に場所を確保した。出航前なのに既に寝転んでいる人も多いため、人数の割りに空きスペースが少ない。

 私の席のすぐ脇にゴミ箱があって環境が悪いが仕方ない。それとともに、嘔吐用の洗面器なども備えられていた。

 壁には、貸し碁・将棋300円というはり紙もある。そういうものを利用する人が今時いるのだろうか。レトロな感じの船だ。

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 定刻に出航。船内のアナウンスは、日本語と英語で行われている。私の理解では、この船は離島航路のひとつで、欧米人はおろか、中国、韓国の人も乗ってなさそうなので、この英語のアナウンスは過剰サービスだ。

 海は凪いでいて、揺れもほとんどない快適な航海だった。隠岐に島流しにあった後醍醐天皇はどんな気持ちでこの海を渡ったのだろうかと考える。

 11時25分、隠岐の西郷港に到着。ここで携帯電話を操作し、隠岐の領地を獲得した。

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 この写真は西郷港に停泊するフェリーおきだ。

 

2010年10月25日 (月)

田原本渡り線とキハ181系と隠岐の島の旅12

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 餘部駅から眺めた橋の様子。風速計が橋の数ヶ所に設置されている。防風板もしっかりと設置され、列車の安全運行に一役買っている。

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 ホームにはこのような鉄製のベンチともつかぬものが設置されている。色からすると古い橋の一部かもしれない。気が利いている。

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 餘部駅発17時57分の列車で、浜坂、鳥取と乗り換え、20時46分、米子駅着。

 今夜の宿は、駅前にあるワシントンホテルプラザ米子だ。3連休の初日なので、どこのホテルのほとんど満室で、1週間前に予約したのに喫煙のシングルしか部屋は空いていなかった。

2010年10月24日 (日)

食べテツの男29

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 いつかは出るのではないかと思っていた「餃子ドッグ」180円です。揚げ餃子が2個はさまっています。餃子の中身の具はそれほど入っていませんが、皮がさくっとしていていて、結構いけます。添えられたマヨネーズとの相性も悪くはありません。餃子の下には申し訳程度に塩焼きそばが入っています。

2010年10月23日 (土)

田原本渡り線とキハ181系と隠岐の島の旅11

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 はまかぜ3号に乗り終えた後、香住駅発16時47分の普通列車で餘部まで来た。ここはかつて余部鉄橋があったところで、最近新しい橋に架け替えられたのだ。まだ旧橋の一部は撤去中で残っている。

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 橋のたもとまで下りてきた。下から見上げると、新しい橋はコンクリート橋で機能的な美しさはある。しかし、100年後にもこの橋をわざわざ見に来る人がいるのだろうか。

 しかし、橋は見せるものではなく、安全に渡るものだから、そういう感想はナンセンスかもしれない。ここでは旧橋の時代に列車の転落事故があったから、それが優先されるだろう。

2010年10月22日 (金)

田原本渡り線とキハ181系と隠岐の島の旅10

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 はまかぜ3号は大阪駅から3時間30分で終点の香住駅に着く。グリーン車でゆったりと来たので快適で、とても3時間半も乗っていた気がしない。香住駅は山陰本線のローカル駅だが、カニで有名なので駅のホームや駅前にはごらんのようなオブジェがあった。

 今はカニの季節ではないので駅前にも活気がなく、猛暑の熱気だけが漂っていた。

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2010年10月21日 (木)

田原本渡り線とキハ181系と隠岐の島の旅9

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 このはまかぜ3号は姫路までは山陽本線を走り、姫路で進行方向を変えて、播但線に入る。そのため、姫路駅では12分も停車する。昼間の特急で12分も停車する列車は他にないだろう。ローカル特急だからのんびりしたものだ。しかし、それがかえって列車の撮影には適度な時間だ。グリーン車の乗客も皆ホームに出て、写真を撮っている。ホームには、姫路駅名物「えきそば」の店舗もあるので、空腹時だったら停車時間を利用して食べることも可能だ。

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 姫路駅では進行方向が変わるのだが、グリーン車に乗っている親切な乗客が座席をすべて転換してくれている。変わった人だ。

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 グリーン車はがら空きなので、私は前の席を回転させてワンボックスにして、足を投げ出して座る。他の客も皆同じことをしている。姫路からは車窓が急にローカルに変わり、列車のスピードも落ちてきて、のんびりしてきた。さっき飲んだビールと日差しのおかげでで少し居眠りをした。居眠りも鉄道旅行の醍醐味のひとつだ。車の旅では味わえない至福の喜びだ。

2010年10月20日 (水)

田原本渡り線とキハ181系と隠岐の島の旅8

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 大阪駅からは、特急はまかぜ3号播但線経由香住行きに乗る。この車両がキハ181系と呼ばれるもので、国鉄時代に製造されたものだ。今年の11月でキハ181系での運行を終了することになっているので、この機会に乗ろうと思っていた。

 大阪駅は12時05分発だが、発車の直前まで入線しない。ホームでは廃止を知った鉄道マニアが行ったりきたりしているが、まだ運行終了まで1ヶ月以上あるので収拾がつかないというほどではない。

 はまかぜ5号は普通車指定席2両、普通車自由席2両、グリーン車1両という5両編成だ。私はせっかくなのでグリーン車に乗車した。

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 シートに腰をかけると、さすがにゆったりしている。シートの間隔や柔らかさも、今朝のN700系とは比べものにならない。グリーン車の乗客は全部で5名ですべて男性の一人客だ。皆、私の同類のようだ。ちょうどお昼時で、発車するとさっそくビールを頂く。鉄道の旅の魅力は、なんといってもお酒が飲めることだ。特に昼間飲むビールは格別だ。車の旅では味わえない醍醐味だ。

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 ただし、この車両は昭和の時代の設計なので、最近の列車なら必ずある、前の座席の後ろに付いているテーブルがなく、肘掛に内蔵された小型テーブルを使用するしかないので、お弁当が食べにくい。私はそれを予想していたわけではないのだが、「たこむす」というコンパクトなお弁当を買っていたので、小型テーブルで特に問題はなかった。

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2010年10月19日 (火)

田原本渡り線とキハ181系と隠岐の島の旅7

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 この臨時列車は、都市緑化ならフェアへの利用者輸送を目的に運行されているはずだが、その最寄り駅池部駅で下車したのは乗客のうち5分の1くらいだった。大半は終点の新王寺まで乗りとおす我々の仲間だ。田原本線内は各駅停車となるのだが、種別は急行のままだった。終点の新王寺駅では乗務員があっというまに行き先票を撤去していた。

 ここからはJRで大阪駅まで向う。田原本線の新王寺駅前がすぐJRの王寺駅になっている。10時38分発のおおさか東線経由尼崎行きに乗車。王寺駅を出ると、左手に大和川が沿う。渓谷のような眺めが続く。

 久宝寺でおおさか東線に入る。この列車は快速なので、おおさか東線内の駅はすべて通過するのだが、先行列車が遅れているのか、ノロノロ運転でせっかくの快速なのに意味がない。

2010年10月18日 (月)

食べテツの男28

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 久々の食べテツの男コーナーです。今回は「とんかつロール」160円です。今までにもありそうな商品ですが、パッケージには「新商品」というラベルがしっかり貼られています。

 一応ヒレカツ風のとんかつが半分にカットされた状態で3枚入っています。マスタードがきいて、なかなかいけます。キャベツは底のほうにほんのわずか入っています。野菜高騰の折り、致し方ないのでしょう。

2010年10月17日 (日)

田原本渡り線とキハ181系と隠岐の島の旅6

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 臨時列車は発車の3分ほど前に入線した。3両編成だ。皆ヘッドマークを撮ろうと、先頭部はごった返している。

 定刻9時30分に発車。車内は大半が鉄道ファンと思われる。先頭車両の運転席後ろは立ち客がいるが、そのほかの車両はロングシートがちょうど埋まる程度の乗車率だ。

 田原本駅の手前で減速する。車内に緊張が走る。皆窓外をじっと眺めている。横揺れをして、天理線から田原本線への渡り線に進入する。

 あっという間のことだが、普段は乗車することのできない線なので、非常に貴重な体験だ。

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 この写真は田原本線から見た渡り線だ。その向こうは天理線で、このわずかの区間に乗るために、朝1番の列車で千葉からはるばるやってきたわけで、一般の人には理解しがたいだろう。

2010年10月16日 (土)

田原本渡り線とキハ181系と隠岐の島の旅5

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 これから乗る臨時列車は9時30分発だ。臨時列車を待っていると、回送列車が入ってきた。おおぞら号と書かれていて、小学生などが団体旅行で使用する列車だ。近鉄は路線が長距離に渡るので、こういった列車も需要があるのだろう。座席は特急と同じロマンスシート車両だ。

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 おおぞら号が発車すると、そのホームに臨時列車が入線する。急行新王寺行きとなっているのが、その臨時列車だ。この大和西大寺駅で新王寺の行き先表示が出るのは初めてだろう。多くの鉄道ファンがこの発車案内板の写真を撮りまくっている。一般の人がそれを奇異のまなざしで見ている。

2010年10月15日 (金)

田原本渡り線とキハ181系と隠岐の島の旅4

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 京都駅には8時05分に到着。ここから近鉄で、臨時列車の始発駅大和西大寺に向う。駅のホームでは、せんとくんがお出迎えだ。

 8時31分発の「奈良行き急行」に乗る。関東であれば「急行奈良行き」と放送するところだが、関西では「河原町行き特急」などのように行き先を先に言う。

 大和西大寺駅には9時09分到着。エキナカのお店が意外と充実している。飲食店や物販のお店が10くらいあった。

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 この駅の駅長室の前には、駅長名、主席助役名を示す札が下がっている。他の駅ではあまり見たことがない。近鉄独自のものだろうか。

 

2010年10月14日 (木)

新聞がバラけずに読めるクリップ

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 新聞がバラけずに読めるクリップです。このクリップを新聞の真ん中に差し込むと、しっかり固定され、新聞を広げても真ん中のページが下に落ちてこないスグレモノです。250円です。

 私が出勤する時間帯は、まだ大混雑というほどではなく、新聞を広げて読めるだけのスペースがあるのです。これを買ってからは新聞が読みやすくなり、快適な通勤になりました。

2010年10月13日 (水)

鉄道の街大宮ねぎ味噌おにぎり

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 大宮駅では毎年10月に「トレインフェスタ」というイベントを開催しています。エキナカの「エキュート大宮」などで鉄道に関するケーキやお菓子、お弁当、鉄道グッズなどを販売しています。

 私が買ったのは「ねぎ味噌おにぎり」120円です。埼玉特産の深谷ねぎを使用したおにぎりで、ちょっとピリ辛でおいしかったです。

 家に帰って、トレインフェスタの案内を良く見ると、レシートをイベント会場に持っていくと、硬券のきっぷがもらえたようで、ちょっとがっかりです。

2010年10月12日 (火)

マクドナルド秋葉原駅前店

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 秋葉原駅前にある「マクドナルド秋葉原駅前店」からの眺めです。2階席の西側のカウンター席に座ると、ちょうど目の前が東北新幹線の線路で上野駅に向って地下に下りていく様子が、本当に間近に見えます。列車本数の多い区間なので、2~3分置きに列車が行き来します。スピードが出ていない区間なので、車両の様子もはっきり見えます。以前、「マクドナルドJR与野駅店」を紹介しましたが、そこに匹敵するほど列車の楽しめるマックです。

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 今回食べたのはソーセージマフィンのコンビセット200円です。200円で食事ができて、列車が楽しめるので、本当に最高です。

2010年10月11日 (月)

田原本渡り線とキハ181系と隠岐の島の旅3

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 のぞみ99号の私の座席は窓側のA席だった。3人がけの窓側だ。一番奥の圧迫感がある席であまり座りたくないのだが、3連休の初日なので止むを得ない。

 私の隣のB席は品川駅から、その隣のC席は新横浜駅から埋まった。B席は若い女性で、ノートパソコンを取り出して、ネットやメールを楽しんでいる。このN700系は無線LANが利用できるようになっているから、こういった人たちには便利だろう。

 また私の席の壁にはコンセントが付いていて、携帯電話などが充電できるようになっている。新幹線に乗っていると基地局との間の通信で、電池の消耗が激しいので、これはありがたい。私もしっかり利用させてもらった。

 車内で朝食をとる。品川駅の売店で、サンドイッチとコーヒーのセットが600円で売っていたので、それにした。サンドイッチはカツがはさまっていて、ボリューム感がある。

2010年10月10日 (日)

田原本渡り線とキハ181系と隠岐の島の旅2

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 今回の旅行の第1走者は品川駅6時ちょうど発ののぞみ99号博多行きだ。品川駅には総武快速線の一番列車で5時33分に到着した。乗車時間まで少し余裕があるので駅構内をブラブラしていると、東海道線の電車の形をしたポストがあった。大宮駅にも同様のものがあるが、こちらのほうが電車らしい。

 朝食を買おうと駅構内を探索するが、品川駅ではコンビニや弁当屋の開店が東京駅に比べると遅いようだ。5時45分頃から開店する店が多いようだ。

 これから乗る列車は品川駅始発だが、ホームに降りても、まだ入線していない。昨日の晩からホームに据え付けられているのかと思ったが、そうではないようだ。

 

2010年10月 9日 (土)

田原本渡り線とキハ181系と隠岐の島の旅1

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 第27回全国都市緑化ならフェアが9月18日から開かれるのにあわせて、会場最寄り駅である近鉄田原本線池部駅を経由する臨時列車が運行されることになった。通常の臨時列車であれば、わざわざ乗りに行く必要もないのだが、この臨時列車は天理線から田原本線への渡り線を利用して運行されるのだ。天理線田原本駅と田原本線の西田原本駅は路線図の通り、若干離れていて通常は直通運転をしていないのだ。

 このような特殊な経路で運行される列車があると、鉄道全線完乗者たる私としては見逃せない。この列車は9月18日から20日まで、1日1本しか運行されないので、その日程にあわせて初日の列車に乗ることにしたのだ。

 それとあわせて、「はまかぜ」に使用されているキハ181系がこの11月で引退することが決まっているので、それにも乗車することにした。

 それと、「ケータイ国盗り合戦」の隠岐獲得も行いたいので、タイトルのような旅行になった。

 近畿、中国地方を2日間で縦横に乗りまくる旅になった。

2010年10月 8日 (金)

千円高速の旅16(横川SA)

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 姨捨SAを休憩した後、上信越自動車道経由で大宮に向う。途中立ち寄った横川SAの上り線は、峠の釜飯で有名なおぎのやがお店を出しているのだが、その店舗の前になぜか鉄道車両が設置されている。ディーゼル急行のキハ57型となっている。高速道路に鉄道車両とは似つかわしくないが、おぎのやの地元とあれば納得する。

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 車内にお弁当を持ち込んで、鉄道気分で食事ができるようになっている。ちょうど夕食時で車内は大混雑していた。

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 運転席もそのままだ。

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 横川SAからは渋滞区間も多く、通常なら1時間で走れる区間が倍以上かかった。

 2日間の走行距離は870kmに達した。車の燃費などから計算すると、ガソリン代は9000円くらいで、高速代が4000円なので、随分割安で富山まで行けたわけだ。私は、初日も二日目も、途中でいったん高速を下りたので、割安感が少し乏しいが、それでも正規に乗ると、3倍くらいの高速代がかかるわけで、だいぶおトクだった。しかし、その分が税金で穴埋めされるとなると心境は複雑だ。

 それはともかく、筒石駅、富山の市電環状線、白馬ミニトレインパーク、白馬ジャンプ台、横川SAのキハ57など、車の旅行の割りにテツ分の濃い旅だった。また機会があればこのような旅もしてみたい。

2010年10月 7日 (木)

千円高速の旅15(姨捨SA)

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 白馬ジャンプ台を堪能した後は帰途に着く。途中、「名鉄」と書かれた交差点を過ぎる。この近くに名鉄が開発した別荘地でもあるのだろうか。

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 松本インターから長野自動車道に乗る。姨捨SAからの眺めだ。姨捨駅からの眺めは日本三大車窓の一つだが、SAから眺める眺望も同様にすばらしい。

 

2010年10月 6日 (水)

千円高速の旅14(白馬ジャンプ台)

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 白馬ミニトレインパークを後にすると、右手の山腹にジャンプ台が見えてきた。長野オリンピック会場の白馬ジャンプ台だ。近くにこんな施設があるとは知らなかったが、こういうものがあるなら、急に寄ってみたくなった。確かジャンプ台に上るリフトに一般の人が乗れるようになっているはずだ。リフトは法的には索道と呼ばれ、大きく分けると鉄道の仲間になるので、せっかく近くに来たのだから、急に乗りたくなった。

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 リフトは往復500円で、先ほどのミニトレインと同じ料金だ。ちょうどノーマルヒルとラージヒルのジャンプ台の間を上っていく。上りは自分の後ろ側が下界になる。時々振り返えると、あっという間に高度が上がる。

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 リフトの終点から、エレベーターと階段を利用して、最上部まで上がれるようになっている。階段といっても、屋外にあり、非常階段のようなつくりで、下を見ると素通しになっている。もちろん網が張ってあるので、下に落ちる恐れはないが、それでも足がすくむ。

 最上部からの写真がこれだ。居合わせたカップルの写真を撮ってあげると、相手も私の写真を撮ってくれた。

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 それにしてもジャンプ選手はこんな斜面を滑走し、空中に飛び出し、着地して、行き過ぎないのだから、すごいものだ。ここの来るとそのすごさがよく分かる。

2010年10月 5日 (火)

千円高速の旅13(白馬トレインパーク2)

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 車両を乗り終え、運転者の人に写真を撮ってもらう。運転席に座らせてもらった。

 全部にカウキャッチャーが付いたアメリカンスタイルの蒸気機関車だ。赤い色が美しい。

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 園内にはプラレールのレイアウトもある。500系のぞみが立体レイアウトの中を走り回っている。

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 一方、別棟にはHOゲージのレイアウトもある。こちらは自分の車両を持ち込んで運転することもできるようだ。レイアウトの車両は、165系や成田エクスプレス、583系、キハ183系などなかなかマニアックだ。

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 結構楽しめる施設で、いろいろ写真を撮っていると、帰り際に女性の係員が出てきて、10月に開かれるミニ鉄道の運転会のお知らせをくれた。私のことを人目でその筋のものと察知したようだ。

2010年10月 4日 (月)

千円高速の旅12(白馬ミニトレインパーク1)

 富山市電の撮影を済ませ、今日の目的地、長野県白馬にある白馬ミニトレインパークに向う。

 富山インターから高速に乗る。右手に壁のようにそそり立つ立山連峰が見える。

 親不知付近では居眠り運転防止の看板が立っている。かつては峻険で知られた親不知海岸も、高速道路時代では居眠り運転をしてしまうほどの安全な場所に変わったようだ。

 糸魚川インターで一般道に下りる。ここからはフォッサマグナ地帯を行く。フォッサマグナ博物館なるものの看板も見えたので、フォッサマグナの理解を深めようと進路を変える。

 ところが、博物館の近くで日本海クラシックカーレビューなるものが開かれていて、駐車場にすら入れない状態で、入館をあきらめた。

 新潟県と長野県の県境付近では、落石防止用のシェルター区間を行くようになる。「洞門多し」と注意を促す古めかしい看板もある。

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 道の駅小谷で小休止した後、白馬東急ホテルの裏手にある白馬ミニトレインパークに着く。森林の中をミニSLが走る施設だ。これは正規の鉄道ではないので、私の乗りつぶしの対象にはなっていないのだが、かなり本格的な設備なので寄ってみた。

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 ちょうど私の着いた時間帯は、10人くらいのグループ客が来ている。意外と人気がありそうだ。彼らが乗った車両の撮影をしていると、運転者の人が「著作権がありますから、人は写さないでください」とのご忠告。著作権ではなく、肖像権だと思うが、見知らぬ人の写真を勝手に撮ってはいけないという趣旨だろう。

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  車両は蒸気で動く本格的なもので、私が乗ろうとすると、蒸気圧が下がっているのでしばらく待ってほしいとのこと。一人500円で園内を2周する。3分ほど待って、蒸気圧が回復してようやく出発。レールがコンクリートの路盤にしっかり、固定されていて本格的だ。客車は3両連結されていて、私は2両目に乗る。

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 森林の中を行く気持ちのいいレイアウトだ。途中、鉄橋やトンネルもあり、変化に富んでいる。

 

2010年10月 3日 (日)

千円高速の旅11(富山市電環状線2)

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 翌朝、ホテルに車を置いたまま、市電の写真を撮りに来た。昨日は夕方で、いい写真が撮れなかったので、もう一度来たわけだ。

 環状線用の車両は2種類あり、今日のは黒一色で迫力がある。下の写真はアングルが悪いが、パンタグラフの間から富山城が見えているのだ。

 新線区間は道路は電線が地中化されているのに、市電用の架線が張り巡らされているので景観を損ねている。まだ開発中の路面電車では、駅間をバッテリーで走り、停留所で充電するタイプがあり、これならば架線不要で景観が維持されるのにと思う。

2010年10月 2日 (土)

千円高速の旅10(ホテルプライム富山)

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 私が宿泊したのは、ホテルプライム富山だ。楽天トラベルで検索し、評判のいいホテルだったからだ。しかし予約は楽天トラベルではなく、ホテルのホームページから行った。駐車場料金込みで5000円ちょうどという、楽天ラベルより安いプランがあったからだ。駐車場はホテルの隣にある。一般のプランだと、富山駅近くの提携駐車場になるので、このプランのほうが便利だ。チェックイン時は、車のキーが身代わりに預けられてしまう。大宮駅の駅名キーホルダーがついているので、ちょっと気恥ずかしい。

 朝食は無料となっている。私はご覧のようなチョイスとなった。おにぎりは、おかかと明太子。他にサラダや漬物、ゆでたまごなどもあったのだが、こんな中途半端なチョイスとなった。栄養のバランスは明らかに取れていない。このほかにコーヒーも飲み、すっかり満腹になった。普段は朝食でこんなにしっかり食べることはないのだが、無料朝食だと無理して食べ過ぎてしまう。

2010年10月 1日 (金)

千円高速の旅9(サイゼリア)

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 市電乗車を終え、市内をブラブラと歩く。既に日が暮れているが、東京のような蒸し暑さはなく、心地よい風が吹いている。

 どこで食事をしようかと考えていると、サイゼリアが見えてきた。他を探すのも面倒になってきて、ここに入ることにした。ダイワロイネットホテルの1階にある店だ。店内は中学生のグループなど若い客が中心でにぎやかだ。

 私は、生ビールとポップコーンシュリンプ、ソーセージとポテトのグリル、ハヤシ&ターメリックライスの4品を注文。合計で1387円だった。

 ポップコーンシュリンプは、小エビがキャラメルコーンのような形状に揚げてあるもので、おつまみに最適だった。

 すっかり満腹になり、夜風に吹かれながら、再び市電でホテルに戻った。

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