2022年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

無料ブログはココログ

« 田原本渡り線とキハ181系と隠岐の島の旅15 | トップページ | 田原本渡り線とキハ181系と隠岐の島の旅17 »

2010年10月29日 (金)

田原本渡り線とキハ181系と隠岐の島の旅16

201009oki_212_large

 これから私が乗るのはDC-81ではなく、ボンバルディアDHC8というプロペラ機だ。胴体着陸をしたり、何かと事故の多い飛行機で有名だ。

201009oki_218_large

 羽田空港など大きな空港ではボーディングブリッジから搭乗するが、この空港では自分で空港の敷地を歩いて乗り込む。機内は74人乗りで、通路をはさんで両側に二人席が並ぶので観光バスのようだ。私の席はちょうどプロペラの脇の席で、もしプロペラが破損したら、ひとたまりもないだろう。

 到着が遅れたので、出発も15分遅れで、14時55分ころプロペラが動き出した。これから滑走路に向うのだが、通常は誘導路を通って滑走路の先端に行くのだが、この空港はそんなものはない。滑走路上をゆっくり走り、端まで行って、そこで折り返し、離陸体制をとる。

 滑走路上に鳥がいるとかで5分ほど遅れ、15時過ぎに離陸体制に入った。プロペラ機だが加速は思いの外よい。窓の外でプロペラの回転する大きな音がして、あっというまに離陸した。

« 田原本渡り線とキハ181系と隠岐の島の旅15 | トップページ | 田原本渡り線とキハ181系と隠岐の島の旅17 »

旅日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 田原本渡り線とキハ181系と隠岐の島の旅16:

« 田原本渡り線とキハ181系と隠岐の島の旅15 | トップページ | 田原本渡り線とキハ181系と隠岐の島の旅17 »