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2010年10月28日 (木)

田原本渡り線とキハ181系と隠岐の島の旅15

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 隠岐の島の西郷港前のポートプラザから13時50分発のバスで隠岐空港に向う。客は私の他には2人連れの女性客しかいない。小型のバスは隠岐空港への上り坂をぐいぐいと登っていく。途中、馬の放牧場などもあり、のどかだ。10分弱で空港到着。

 隠岐空港からは14時40分発のJAC(日本エアコミューター)で伊丹に向うことになっている。空港ターミナルはこじんまりしていて、自動発券機もなく、窓口で係員に申し出て搭乗券を発券してもらう。ところが、この狭いターミナルが客でごった返している。何かあったのだろうか。

 出発までは少し時間があるので、2階の展望デッキに出てみた。するとMD(マクドネル・ダグラス)-81が駐機しているではないか。MD-81は近々日本の空から引退する予定なのだ。 これで隠岐のフェリーターミナルの件も含めて事情がつかめた。

 このMD-81引退に伴うファン向けのチャーター便が運行されていて、隠岐で時間調整をしていたのだ。フェリーターミナルで見かけた人々はそのツアーに参加していて、島内観光をしていた人々なのだ。鉄道ファンをテツと呼ぶが、航空ファンはなんと呼ぶのだろう。

 それはともかく、このMD-81はジェットエンジンが主翼ではなく、機体の最後部についている。細長いスタイルが特長で、美しいフォルムだ。私も一度乗ったことがあるが、後部にエンジンがあるせいか、急角度で離陸していくのが印象的だった。

 写真ではリアステアといって、機体後部から階段が降りている。普通の航空機ではありえない位置から搭乗できるのも特長だ。

 

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