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2010年10月 4日 (月)

千円高速の旅12(白馬ミニトレインパーク1)

 富山市電の撮影を済ませ、今日の目的地、長野県白馬にある白馬ミニトレインパークに向う。

 富山インターから高速に乗る。右手に壁のようにそそり立つ立山連峰が見える。

 親不知付近では居眠り運転防止の看板が立っている。かつては峻険で知られた親不知海岸も、高速道路時代では居眠り運転をしてしまうほどの安全な場所に変わったようだ。

 糸魚川インターで一般道に下りる。ここからはフォッサマグナ地帯を行く。フォッサマグナ博物館なるものの看板も見えたので、フォッサマグナの理解を深めようと進路を変える。

 ところが、博物館の近くで日本海クラシックカーレビューなるものが開かれていて、駐車場にすら入れない状態で、入館をあきらめた。

 新潟県と長野県の県境付近では、落石防止用のシェルター区間を行くようになる。「洞門多し」と注意を促す古めかしい看板もある。

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 道の駅小谷で小休止した後、白馬東急ホテルの裏手にある白馬ミニトレインパークに着く。森林の中をミニSLが走る施設だ。これは正規の鉄道ではないので、私の乗りつぶしの対象にはなっていないのだが、かなり本格的な設備なので寄ってみた。

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 ちょうど私の着いた時間帯は、10人くらいのグループ客が来ている。意外と人気がありそうだ。彼らが乗った車両の撮影をしていると、運転者の人が「著作権がありますから、人は写さないでください」とのご忠告。著作権ではなく、肖像権だと思うが、見知らぬ人の写真を勝手に撮ってはいけないという趣旨だろう。

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  車両は蒸気で動く本格的なもので、私が乗ろうとすると、蒸気圧が下がっているのでしばらく待ってほしいとのこと。一人500円で園内を2周する。3分ほど待って、蒸気圧が回復してようやく出発。レールがコンクリートの路盤にしっかり、固定されていて本格的だ。客車は3両連結されていて、私は2両目に乗る。

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 森林の中を行く気持ちのいいレイアウトだ。途中、鉄橋やトンネルもあり、変化に富んでいる。

 

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