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2010年4月

2010年4月30日 (金)

第6回伊豆急全線ウオーク44(南伊東駅→伊東駅)

 伊東駅での完歩受付窓口は17時で終了だ。あと1時間、距離は2.2km、難易度はAなので、時間までにつけることは確実だ。

 商店街や温泉ホテルが並ぶ道を進む。ちょうど夕方なので浴衣姿で通りを歩く温泉客が多い。

 アーケードの商店街を抜け、16時30分、伊東駅着。これで上りルートも完歩できた。以前は足が筋肉痛になることも多かったが、最近はそういうこともない。だいぶ健脚になったようだ。

 さっそく伊豆急の案内所に行く。伊東駅はJRの駅なので、完歩の受付は駅前の伊豆急の案内所なのだ。

 556番目の完歩者だ。伊豆急下田駅のような順位を示すボードはないが、今日に日付の入ったプレートを持って記念撮影をする。

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2010年4月29日 (木)

第6回伊豆急全線ウオーク43(川奈駅→南伊東駅)

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 川奈駅では駅に併設された東急ストアでドリンクを調達して、14時25分スタート。次の南伊東駅までは6.2km、難易度はBだ。

 国道135線沿いを行く区間ではロードサイド店舗が立ち並び、ウオーキング区間ではもっともにぎやかな区間だ。ガストの手前を右折し、上り坂になる。この上り坂を登りきると後は、伊東駅まで下り一方なので最後の試練だ。15分ほど上りが続き、ようやく下り坂になる。

 下りになると、ここからは道なりに進む。マップではそうなっている。ところが、この区間のクイズである伊豆急の線路をくぐるガードが違うのだ。ルートと違い、私が出くわしたのは線路をまたぐ橋だ。おかしいと思ってもう一度よくマップを見ると、どうもルートでは直進するようになっている地点を右折してしまったようだ。ここに限らないのだが、分岐点のマップ上の表示と現地の実態が異なるところが多いので要注意なのだが、先が見えてきて油断したようだ。

 引き返すため5分ほど坂道を登る羽目になった。道に迷ったので、南伊東駅に着いたのは16時ちょうどだった。

2010年4月28日 (水)

会津のべこの乳発コーヒー特急

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 高級スーパーの成城石井の店内をぶらぶらしていたら、コーヒー特急というコーヒー牛乳が販売されていたので、さっそく買ってみました。高品質のコーヒーで作ったコーヒー牛乳なのでコーヒー特急というようです。別の面には特急会津号ともあります。味はコーヒーの風味を生かして甘さを抑えたタイプです。あっさり系ですが、特急との結びつきは感じられません。なぜ鉄道と関連付けたのか分かりませんが、長く続いてもらいたいものです。

 

2010年4月27日 (火)

食べテツの男3

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 ニューデイズを覗くと、新商品の照焼風ミートボールロールというのが販売されていました。はさめるものなら何でもロールパンにはさんでしまおうというのが、ニューデイズのやり方です。

 少し小ぶりのミートボールが3つとそれにはさまるように玉子サラダが詰め込まれています。ミートボールは照焼風という割りにしつこくなく、あっさりしています。ロールパンがボソボソしているのはいつもながらです。値段は170円です。皆様も一度どうぞ。

2010年4月26日 (月)

鳩山首相、上越新幹線に乗る

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 平成22年4月24日(土)の鳩山首相の動静です。まず東京駅8時24分のMaxとき309号に乗りました。12両編成ですのでE1系です。9、10、11号車のそれぞれ2階がグリーン車なので、どれかの車両に乗ったはずです。高崎駅9時18分となっているので定刻より1分早着です。

 その後、富岡、大泉、前橋、高崎と車で回り、高崎駅発18時04分のMaxとき338号に乗車しました。これはE4系です。この列車は高崎駅で、先着していたMaxたにがわ338号と連結作業をします。上越新幹線で連結作業が見られるのは珍しいです。首相はこれを見たのでしょうか。

 その後、新幹線に乗った首相は車内で駅弁でも食べたのでしょうか。東京駅には定刻19時に着きました。

2010年4月25日 (日)

第6回伊豆急全線ウオーク42(富戸駅→川奈駅)

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 富戸駅から次の川奈駅までは7.3km、難易度はCだ。前半は幅の広い道路を行き、歩道はないものも歩きやすい。しかし、40分ほど進むと、道幅が狭くなり、その割りに車の通行量が多く、歩きにくい。木々がうっそうとしている区間もあり、車さえなければ落ち着いた区間なのだが。

 来週からレディスのゴルフ大会が開かれる川奈ホテルゴルフ場の脇を抜け、高台から川奈漁港を眺める。くねくねとしてアップダウンの多い区間を進む。約1時間半で川奈駅着。

2010年4月24日 (土)

第6回伊豆急全線ウオーク41(城ケ崎海岸駅→富戸駅)

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 城ケ崎海岸駅で昼食を済ませた後、富戸駅へと向う。距離は4.5km、難易度はBだ。

 別荘地内の落ち着いた街並みの中を進む。桜は見ごろを過ぎてはいるものの、それでも見ごたえがある。

 しばらく歩を進めると、高台から富戸湾を眺める場所にくる。この区間のクイズがある場所だ。眺めがすばらしい。

 その近くでタクシーが1台停まっていて、運転手が声をかけてくる。

「どちらまで?」「富戸駅です」「それなら、ここを下っていくと海岸沿いに出るから、そこを歩いたほうが景色がいいよ」「ここからですか」「そう、富戸までは距離があるよ」「ありがとうございます」

 ということで、運転手に教えてもらった道を行く。本当に海岸沿いだ。海水も透き通っていて、伊豆の海でもこんなにきれいだとは驚いた。運転手に感謝だ。

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 そんなところを歩いて50分ほどで富戸駅着。このウオークの区間でも一番景気のいい区間だろう。

2010年4月23日 (金)

第6回伊豆急全線ウオーク40(伊豆高原駅→城ヶ崎海岸駅)

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 伊豆高原駅から次の城ヶ崎海岸駅までは、3.8km、難易度はAとなっている。大半が別荘地内を歩くルートとなっていて、立派な街並みが続く。桜も見ごろは過ぎているが、それでもきれいな並木が続く。ただ、桜の木の根が歩道の舗装を盛り上げていてとても歩きにくい。

 40分ほどで城ヶ崎海岸駅着。駅の待合室にはテーブルが設置されていて、そこで昼食をとる。テーブルはなぜか落書きだらけだった。

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2010年4月22日 (木)

第6回伊豆急全線ウオーク39(伊豆急の小さな資料館)

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 伊豆高原駅の駅ビル2階に「伊豆急の小さな資料館129」というものがある。今までこんなものがあるのにまったく気付かなかった。

 入ってみると、伊豆急の歴史や記念切符、それから私が今やっている「伊豆急全線ウオーク」の歴代の記念品などが展示されている。

 特に伊豆急の開業当時の写真は時代が感じられ、興味深い。下田の駅周辺は高い建物がなく、空き地だらけだし、東京駅からの直通列車のテープカットは、当時の十河信二国鉄総裁と五島昇東急電鉄社長が並んだ写真だ。以前は食堂車もあったらしい。

 入場無料だが伊豆急の歴史を知るにはいい資料館だ。なぜONE TWO NINEというかは分からない。

2010年4月21日 (水)

第6回伊豆急全線ウオーク38(伊豆大川駅→伊豆高原駅)

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 今日4月10日で上るルートも完歩する予定だ。まずは、伊豆大川駅から伊豆高原駅まで、距離は8km、難易度はBとなっている。

 伊豆大川駅9時20分発。最初は上り坂が続くが、伊豆稲取駅周辺で経験したような急坂ではない。リスが道を横切ったりして心が和む。

 高台から好眺望が見られる区間が続く。ガードレールがなかったり、縁石が朽ちていたりする箇所もあり、注意が必要だ。そんなところに葬儀社の看板が立てかけられている。

 1時間ほどで国道に合流する。車道と歩道が分離されているので歩きやすいが、車の騒音は相当なものだ。

 伊豆高原駅10時45分。観光客でにぎわっている。伊豆急沿線で最大の観光駅だ。駅の窓口も混んでいて、記念品に引き換えに時間を要した。

2010年4月20日 (火)

第6回伊豆急全線ウオーク37(伊豆急8000系)

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 伊豆急の普通電車はこのように片側がロングシート、片側が4人掛けのボックスシートになっている。このような座席配置は他の鉄道会社では見かけない珍しいものだ。伊豆熱川駅から乗った車両もこのタイプだ。

 熱川から乗った電車は6両編成で空いていたので、一人でボックスシートを占領する。4人掛けボックスシートで靴を脱いで足を前の席に投げ出すのが、旅の醍醐味の一つだ。

 そうやってくつろいでいると、伊豆高原駅からは客がどっと乗ってきた。前の席から足を下ろして、他の客が座れるようにすると、松山千春風の男性が「すぐ降ります、宇佐美までです。20分くらいです」と大声で座ってきた。妙に礼儀正しい。頭はきれいにそり上げているのか、もとからないのか、ぴかぴかだ。

 その男性は3人組で旅行中でロングシート側には連れが二人いる。その二人はそれぞれ谷村新司、チャー(気絶するほど悩ましいというヒット曲がある人)に似ている。この3人でバンドが組めそうだ。

 その3人組はさっそく伊豆高原駅で買ったと思われる地ビールで乾杯しようとしている。大声で楽しそうだ。ところが、そのビールが瓶ビールで、栓抜きがなくて開けられないのだ。二本の瓶の王冠のところをこすり合わせて開けようとしたが、中途半端に栓が開き、炭酸だけが漏れている。結局、開栓をあきらめたようだ。「昔は列車の窓下には必ず栓抜きがあったのになあ」と懐かしんでいた。

 このにぎやか3人組は宇佐美で降りるが、私はその手前の伊東駅で下車する。降りようとして軽く会釈すると「うるさくてすいませんでした」と声をかけてくれる。陽気な3人組でした。

2010年4月19日 (月)

第6回伊豆急全線ウオーク36(片瀬白田駅→伊豆熱川駅)

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 片瀬白田駅に15時36分についた。ここからは山中のルートを行くコースで、所要時間は1時間30分難易度はCとなっている。

 しかし、だいぶ疲れも出てきたので、今日は正規のルートを外れて、伊豆熱川駅に向おうと思う。ルートはあくまでモデルコースでここから1mたりとも離れてはいけないということはないはずだ。ルートを外れると、各駅間のクイズに解答できなくなるが、先ほどのように解答欄に記入を忘れたり、問題が難問だったりということもある。クイズの回答は今回はあきらめることにした。

 そういうわけで午前中のルートを引き返す。海岸ではまだサーファーががんばっていた。気温も下がってきた。温泉街の手前で足湯があったので、そこで10分ほど温まる。

 射的やスマートボールなどレトロなお店が立ち並ぶなかを進み、伊豆熱川駅着。今日も30km以上歩いた。

2010年4月18日 (日)

第6回伊豆急全線ウオーク35(リゾート21)

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 蓮台寺駅からは電車で片瀬白田駅まで移動する。この間の駅は以前走破済みだからである。

 15時12分発。車両は展望車両のリゾート21だ。先頭車両は運転席の後ろがひな壇のようになっていて、前方や運転士の動作がよく見えて最高の席だ。他の会社でもこういう車両をどんどん作ってもらいたいものだ。

 前面眺望を楽しむこと22分、片瀬白田駅着。

2010年4月17日 (土)

第6回伊豆急全線ウオーク34(伊豆急下田駅→蓮台寺駅)

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 伊豆急下田駅で下りルート完歩の記念品を受け取ると、再び上りルートに向けてスタートする。

 ところが、歩いている途中で、先ほど下田駅で渡したクイズの回答を1ヶ所記入漏れしたことに気付いた。各駅間にクイズポイントがあり、それを回答用紙に記入して、下田駅で引き渡すのだが、一番最後の区間の回答を書き忘れてしまったのだ。電話すれば、追加記入してくれるかもしれないが、それも面倒だ。抽選で何名かにバッグがあたるのだが、それはあきらめることにした。

 そんなことを考えて蓮台寺駅に向う。上りルートのこの区間のクイズは、蓮台寺駅前のホームセンターの形状を問う問題だが、これが難問で、どうも補修工事の関係でシートがかかっていてその形状が確認できないのだ。

 こうなると、先ほど下りルートの回答記入漏れも、どうでも良くなってきた。疲れも出て、諦めが早くなったのかもしれない。

 15時05分、今日2回目の蓮台寺駅に到着。

 

2010年4月16日 (金)

第6回伊豆急全線ウオーク33(下りルート完歩)

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 伊豆急下田駅での記念撮影。ミスターK登場です。682番目の完歩者でした。

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 各駅でゲットしたピンバッジは、このようなディスプレイボックスに収納できます。このボックスは完歩者は無料でもらえます。

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 各駅で購入した入場券も台紙に貼って、記念となります。

2010年4月15日 (木)

第6回伊豆急全線ウオーク32(蓮台寺駅→伊豆急下田駅)

 伊豆稲取駅から蓮台寺までの区間は既に歩いた区間なので列車で移動する。リゾート21という特別列車だが、普通運賃だけで乗れる。大半の客が降りたあとなので4人掛けを一人で占領する。

 蓮台寺駅13時52分着。ここから伊豆急下田駅までは2.9km、難易度はAだ。下りルート最後の区間となる。ほとんど平坦な道を行く。国道沿いだが歩道があるので、車を気にする必要はない。

 下田警察署の形状を問うのがこの区間のクイズになっていて、しっかり記録する。

 風が出てきて少し寒くなってきたが、歩くのに影響はない。14時25分、観光客でにぎわう伊豆急下田駅着。最後の区間が歩きやすいコースだったので、全線を歩ききったという達成感に乏しいが、80kmよく歩き切ったものだ。さっそく記念品引き換え窓口に行く。

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伊豆急100系南伊豆号

2010年4月14日 (水)

第6回伊豆急全線ウオーク31(片瀬白田駅→伊豆稲取駅)

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 片瀬白田駅から次の伊豆稲取駅までは、距離は7.7km、レベルC。次の伊豆稲取駅からは13時32分の電車に乗る必要がある。これに乗り遅れると以降のスケジュールに影響するからだ。12時15分、片瀬白田駅スタート。難易度Cで7.7kmを1時間15分で歩けるかどうか。平坦なルートでもぎりぎりだ。

 駅を出外れて5分ほどでいきなり急な上り坂から始まる。速足で歩くのも限界がある。やはり13時32分の電車に間に合わないだろう。すぐに弱気になってしまった。息もきれ、汗もかき、薄着になるため小休止する。朝東京駅で買ったミネラルウオーターもここで飲み干す。

 トンネルを抜けたところで、12時50分。稲取駅までの距離は4.8km。ここを40分で歩かないと間に合わない。もう無理だろう。ここからは下り坂になる。貯水タンクの脇をまがり、急な下り坂が続く。ここを小走りで進む。足に負担はかかるが、ゆっくり降りるより、むしろ楽だ。位置エネルギーを放出しながら進むので、小走りでも息は切れない。先ほどの上り坂の苦労がうそのようだ。

 本当は稲取高校の手前で左に曲がるのだが、ショートカットして進む。ここからは2kmだ。残り時間は20分。ぎりぎり間に合う可能性が出てきた。引き続き下り坂が続くので、小走り状態は続く。

 結局、13時26分、伊豆稲取駅着。きっぷ売り場が混雑して、バッジ引き換えに時間を要し、ちょっとあせるが、無事列車に間に合った。のどが渇いたので、駅の自販機で当地の名物ドリンク「やまももジュース」を飲む。やって来た列車はリゾート21だった。 

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オリエントサルーン

2010年4月13日 (火)

第6回伊豆急全線ウオーク30(伊豆熱川駅→片瀬白田駅)

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 伊豆熱川駅から次の片瀬白田駅までは、距離2.5km、難易度はAとなっている。駅前から温泉街になっていて、温泉街を抜けると海岸沿いを行くようになる。サーフィンを楽しんでいる人も多く、松任谷由実の「真冬のサーファー」という曲が自然と思い出される。黒いウエットスーツのサーファーが、本当に歌詞の通り「カラスの群れのよう」に感じられる。アッパーミドルの若者の文化を歌わせたら、松任谷由実の右に出る人はいないだろう。

 この区間のクイズになっている「はりつけの松」は写真撮影後に木が倒れたのかの、マップに載っている写真と少し異なっていた。

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12時05分、片瀬白田駅着。バッジは伊豆急200系さよなら列車。

2010年4月12日 (月)

食べテツの男2

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 食べテツの男シリーズ第2弾は、ニューデイズで買ったとりからロール170円です。前回も紹介したとおり、ニューデイズではロールパンに変わったものをはさむのが流儀のようです。

 今回発見したのがこれです。小さめの鶏の唐揚が4つ入っています。唐揚は柔らかく仕上がっていますが、それでもパンの柔らかさと比べると固く、ちょっと食べにくいです。パンにはさむものは、パンと同じくらいの柔らかさでないと食べにくいのを初めて知りました。

 それでも、唐揚はスパイシーな味付けで結構いけました。皆様も駅で見かけたらぜひ一度お試しください。

2010年4月11日 (日)

第6回伊豆急全線ウオーク29(伊豆北川駅→伊豆熱川駅)

 再び伊豆北川駅をスタート。ここから伊豆熱川駅に戻る。駅前の急坂を3分ほど登ると、旧道に合し歩きやすくなる。

 コース途中にある、さくらやまパークという展望台からは海と山の絶景が眺められる。ここからの眺望がこの区間のクイズとなっている。絶景を楽しめる展望台だが、ほかに客はいなかった。

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 このパークから伊豆熱川駅までウッドチップの道が続き、ウオークで疲れた足に負担がかからず、歩きやすい道だ。

 新装なった伊豆熱川駅着は11時30分。朝この駅をスタートしたのが8時55分だったので、2時間半で10.4kmを往復したことになる。

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2100系黒船電車

2010年4月10日 (土)

第6回伊豆急全線ウオーク28(伊豆大川駅→伊豆北川駅)

 伊豆大川駅からは逆に下りルートを進むようになる。今日は曇り空なので歩きやすい。降水確率も20%で、雨の心配もほとんどない。しかし、気温は低めだ。コースの難易度も低かったので、まだ汗をかくほどではない。

 先ほどの喫茶店ライムライトの前を再び通る。もう一組客が増えていた。意外と人気店かもしれない。

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 再び谷底にある伊豆北川駅につく。駅前商店街も何もない寂しい駅だが、駅前の桜は身頃だった。

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JR167系快速伊豆マリン新宿号

2010年4月 9日 (金)

湘南色と横須賀色

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 会社帰りに千葉駅に立ち寄ったとき、ホームでこのような光景に出くわしました。湘南色と横須賀色の車両が連結されているのです。千葉駅3番線ホーム、19時07分発の木更津行きです。今となっては、このような国鉄色の車両自体が少ないのに、それが一緒に連結されているのです。全盛期にもこのような光景はなかったでしょう。携帯カメラで急いで撮影しました。地元の人は毎日のことなので、写真を撮る人もいませんでしたが、私にとっては貴重な一瞬でした。

2010年4月 8日 (木)

京葉線全線開通20周年記念 生のり辨

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 平成22年4月7日、会社の帰り、千葉駅で駅弁を買いました。何気なくショーケースを除いていると、「半額ですよ、半額、半額」と元気なオバサンの声がかかりました。定価は1000円なのですが、遅い時間だったので500円でした。駅弁の安売りは珍しいので、ダフ屋からチケットを買うときのように「本当に500円ですか」と念を押して買いました。

 万葉軒の駅弁らしく、あさり串が1本入っています。ご飯の上には東京湾三番瀬の生海苔がたっぷり盛られています。東京湾で海苔が取れるとは信じがたいですが、磯の香りのするおいしい海苔でした。さらに海苔の上には金粉も乗っていて豪華です。

 それにしても京葉線が20周年とは、時の流れの速さに驚きます。

2010年4月 7日 (水)

第6回伊豆急全線ウオーク27(伊豆北川駅→伊豆大川駅)

 伊豆北川駅をスタートし、また上りルートを行く。次は伊豆大川駅までで、距離は2.7km、難易度はAだ。伊豆北川駅は谷底のようなところにあるので、駅を出ると上り坂になる。

 山側の交通量の少ない道路を行くため、歩車道が分離されていないが、歩きやすい道になっている。

 そんなところを歩いていると、向こうから20人くらいの一団が来た。このウオークは基本的に個人で歩くのだが、誘導員がついて案内しながら進むワイワイウオークというのもある。おそらくその一団だろう。「おはようございます」と声を掛け合いながら進む。

 交通量も少ない山道を歩いていくと、ライムライトという喫茶店が現れる。こんなところで商売になるのか不安になるが、一組客がいた。休日の朝、遅い朝食を楽しんでいるのだろうか。

 10時5分、伊豆大川駅着。駅前にある足湯では、ウオーク参加者の母親と小学生高学年と思われる子供が仲良く、疲れを癒していた。

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 駅のベンチで撮った写真。200系の赤車両。

 

2010年4月 6日 (火)

第6回伊豆急全線ウオーク26(伊豆熱川駅→伊豆北川駅)

 今日4月4日、下田行きの下りルートを完歩する予定だが、スケジュールの関係で、まず伊豆熱川駅から伊豆北川駅へ逆方向に引き返す。8時55分、伊豆熱川駅スタート。温泉の湯気がもうもうとしている。

 その湯気の地帯を進むと、いきなり急坂が始まる。これでも難易度Aとは信じがたい。さっそく朝から息を切らす。坂と言うより階段だ。しかしこの急坂は3分ほどで終了。国道の下をくぐり、今までよりは緩やかな坂を上っていく。

 このあたりはリゾートマンションが林立するところで、坂の上から見えるマンションの形状を問うのが、この区間のクイズになっている。

 そんなところをマイペースでゆっくり進んでいると、伊豆熱川駅で見かけた60歳くらいの男性が速足で私のことを追い越して行く。相当な健脚だ。

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 全体としては緩やかなアップダウンで比較的歩きやすかった。伊豆北川駅の手前でホームが見えるスポットがあった。桜もバックになっている。列車が来ていれば絵になるところだ。9時35分伊豆北川駅着。

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 駅の待合室で撮った写真。8000系トラン・バガテル号。

2010年4月 5日 (月)

食べテツの男

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 先日、「食べテツの女」という本を紹介しましたが、その中でJRのコンビニ、ニューデイズで売られている調理パンが面白いという記事がありました。さっそく、変わったパンはないのかとお店をのぞいて見るとありました。

 これは、焼きそばとんかつウインナーロール130円です。半分に切ったとんかつ、赤いウインナー、焼きそばが、一つのロールパンに無理やり押し込められています。焼きそばにはマヨネーズが添えられていて、コッテリ感を増しています。赤いウインナーも昔懐かしくてグッドです。パンがボソボソした感じなのがいただけませんが、なかなかのキワモノでした。

2010年4月 4日 (日)

From AQUA オリジナル ペンギンストラップ

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 昨日、東京駅のニューデイズで買ったミネラルウオーター「From AQUA」 についていたスイカペンギンストラップです。ペンギンがペットボトルを抱えているかわいいデザインです。こういったおまけに私はとても弱いのです。全部で3種類あるようです。

 このFrom AQUAというミネラルウオーターは、谷川連峰の下を走る上越新幹線の大清水(だいしみず)トンネルから湧き出る水を利用して作られています。

 かつて国鉄時代に、このトンネルから出る大量の湧き水が意外とおいしかったことから、それを逆手にとって販売されたもので、トンネル名をもじって大清水(おおしみず)とうブランド名でした。この水を利用した大清水コーヒーなども販売されていましたが、それはいつの間にかなくなってしまいました。

 

 

2010年4月 3日 (土)

ニューデイズ東京八重洲南口店

ニューデイズ東京八重洲南口店

 今日はこれから伊豆急全線ウオークに行きます。東京駅での乗り換えの時は、いつもここで食料を調達します。朝の5時30分には営業しています。既に商品は大量に陳列されていて、ずらりと並んで壮観です。おにぎりはスペースを節約するため上下を互い違いにして並べてあります。
 ここに限らないのですが、新商品がないか、店内を一回りするのも楽しみです。今回はAQUAというミネラルウオーターにスイカペンギンストラップが付いていたので、それを買いました。
 支払がスイカでできるのもうれしいです。最近は小銭を出し入れするのが面倒になってきました。
 結局買ったのは、ドリンク、おにぎり2つ、チョコレートです。いつもだいたいこんな感じです。
 

2010年4月 2日 (金)

食べテツの女

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 鉄道の趣味のジャンルは最近、乗りテツ、撮りテツ、模型テツなどと分類され、私は乗りテツの分類される人間です。この食べテツは鉄道に関連する食べ物が大好きな人が分類されるジャンルです。

 従来、鉄道に関するテツと言えば、駅弁が中心でしたが、この本ではそれに限らず、エキナカ、ニューデイズ、駅そばなど幅広く取り上げられています。私も各地を旅するとその土地の名物駅弁や地元グルメを楽しみますが、それを上回るのがこの本です。

 筆者はタカラヅカファンでもあるようで、大阪の記事も多く取り上げられているので、私にとっては目新しいものも多く、旅の参考になります。このような本ができるのは、鉄道が一つの文化であることの現れでしょう。

 これからの旅も楽しみになりました。

2010年4月 1日 (木)

新・鉄子の旅

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 先日、神田の書泉グランデに行くと「新・鉄子の旅」というコミックが販売されていました。「鉄子の旅」と同じく横見浩彦氏が主人公ですが、漫画は新人のほあしかのこさんが描いています。それで「新」という角書きがあるのでしょう。

 内容は鉄子の旅と同じく、横見浩彦氏の鉄道の旅を、漫画家であるほあしかのこさんと女優の村井美樹さんが同行し、おもしろ、おかしく描く珍道中です。

 ただ、絵のインパクトと横見氏のインパクトが弱いので、前作よりヒットするかは微妙です。前作では漫画家菊池直恵氏の横見氏に対する冷めた目線も面白かったのですが・・・。

 いずれにしても新しい視点で描く「新・鉄子の旅」期待したいと思います。

 

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