2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

無料ブログはココログ

« シルバーウイーク絶滅危惧種の旅9(両津港食堂) | トップページ | 新型成田エクスプレスE259系 »

2009年10月 2日 (金)

シルバーウイーク絶滅危惧種の旅10(佐渡汽船フェリー)

200909221829000_2 200909222036000_2 Img_0007_small

 佐渡からの帰りはフェリーにした。ジェットフォイルだと所要時間は1時間だが、フェリーだと2時間20分かかる。しかし、運賃はジェットフォイルだと6090円のところが、フェリーだと2190円とだいぶ割安だ。時間にも余裕があるのでフェリーでも問題ない。

 改札は出航の20分前から始まる。改札口で乗船名簿を手渡しする。船の旅行ならではだ。もし遭難した場合、これに基づいて氏名の発表が行われるのだろう。ただし、記入欄は、氏名、年齢、性別、住所だけで、住所も都道府県だけを記入する簡単なもので、これではいざというときに役に立たないだろう。

 18時40分、両津港出航。2等の船室はじゅうたんが敷かれた座敷で、空いていたのでゴロンと横になる。よその子供がうれしくて飛び回ったりしてちょっとうるさいが、30分くらい仮眠できた。やはり船の旅は快適だ。しかもジェットフォイルと違ってシートベルトもいらない。ほとんど揺れもなく闇の中を進む。

 ちょっと船内を探検する。階段がホテルのエントランスのような雰囲気で贅沢な感じだ。デッキに出ると遠く新潟の街の明かりが見えた。定刻21時ちょうど新潟港着。

« シルバーウイーク絶滅危惧種の旅9(両津港食堂) | トップページ | 新型成田エクスプレスE259系 »

旅日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: シルバーウイーク絶滅危惧種の旅10(佐渡汽船フェリー):

« シルバーウイーク絶滅危惧種の旅9(両津港食堂) | トップページ | 新型成田エクスプレスE259系 »