ただいまの時間

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2009年8月

2009年8月31日 (月)

第6回伊豆急全線ウオーク

 毎年恒例になった伊豆急全線ウオークが今年も開催されることになった。伊豆急の駅づたいに沿線を歩くイベントで、一駅歩くごとに鉄道関連の記念品がもらえるのだ。私はかつて第3回と第5回に完歩している。

 今回は、スタートは9月で去年と同じだが、エンドは来年の5月末となり、前回より2ヶ月伸びてより参加しやすくなった。ルートは昨年と同様に沿線を往復するもので、記念品は往路は電車のバッジ、復路は電車型のファスナートップで、私にとってはコレクションの必須アイテムだ。

 前回は張り切りすぎて体力を消耗しすぎたこともあったので、今回は少し余裕をもち沿線を楽しみたいと思っている。

2009年8月30日 (日)

麻生首相、湘南新宿ラインに乗る

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 新聞の2面下あたりにどの新聞でも昨日の首相の行動が記録されています。今日の衆議院議員選挙を控えて街頭演説の行程が分かるようになっています。

 朝8時36分東京発のなすの251号で出発です。時刻表を見るとこのなすのは、こまちタイプで運転されているようです。グリーン車は1両ですから一般の乗客と一緒に乗ったのでしょうか。小山で下車し、街頭演説をこなした後、古河に移ります。乗り物が書いていないので、乗用車で移動したのでしょう。

 その後、古河駅での街頭演説を済ませ、次は鎌倉に飛ぶのですが、なんと湘南新宿ラインで移動しています。時刻表を見ると発車時刻は11時17分ですが何かの事情で1分遅れたようです。鎌倉には13時12分着。これは定時です。約2時間の電車の旅。おそらく乗用車ではパトカー先導の首相専用車でも2時間で古河から鎌倉に着くのは難しいでしょう。誰が考えた移動手段か分かりませんが、首相の側近に鉄道に詳しい人がいたのでしょう。

 2時間の車中、どう過ごしたのか、記事には書いてありませんが、車内で一般客と会話を楽しんだのか、お弁当を食べながら休息したのか。いずれにしても首相が普通列車で移動する国なんて珍しいのではないでしょうか。麻生首相がいつまで総理の座にいられるのか、あと数時間で判明しますが、新しい首相には、高速道路無料化も結構ですが、公共交通機関は高速道路だけではないことを忘れてほしくないものです。

2009年8月29日 (土)

日本最古のコンクリート電柱

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 これは函館旅行中に見つけた日本最古のコンクリート電柱です。1923年製で当時の函館水電会社が設置したとあります。電柱を建てる現場で型枠にコンクリートを流し込んで作ったので四角い形をしています。今の電柱は丸型ですが、昔はみんな四角い形をしていたのでしょうか。

2009年8月28日 (金)

全国初電子投票のまち

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 昨日、JR飯山線の森宮野原駅の日本最高積雪の標柱をご紹介しましたが、今日はJR伯備線新見駅前にある「全国初電子投票のまち」の記念碑です。駅前にはいろいろな記念碑が建っていますが、こういう記念碑もあるようです。ちょうど選挙の投票日が近いわけですが、たいていは紙ベースで1票を投じるわけですが、この新見市は全国で初めて電子投票を導入した街のようです。

 ところであさってには選挙結果が出るわけですが、どちらが勝利するのでしょうか。

2009年8月27日 (木)

森宮野原駅

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JR飯山線の森宮野原駅前にある日本最高積雪地点の標柱です。昭和20年2月12日に7.85mの積雪があった模様です。この標柱自体の高さが7.85mあり、積雪と同じ高さになっています。当時の列車の運行はどうだったのでしょうか。

2009年8月26日 (水)

江ノ電もなか

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突然街中に現れる路面電車、事故があったわけではありません。「江ノ電もなか」の販売店「扇屋」の店頭です。

正面から見るとこんな感じです。

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店の前を江ノ電が走ります。江ノ島駅の近くで専用軌道から併用軌道に切り替わる場所です。

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もなかは江ノ電のパッケージに入っています。1個120円で10個入りだと、さらに大型のパッケージに入れてくれます。

2009年8月25日 (火)

A個室寝台

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昨日カプセルホテルをご紹介しましたが、今日はA個室寝台です。今はなき、はやぶさに連結されていたオロネ15の寝台の様子です。昨年の11月に乗車したときの写真です。カプセルホテルと違って室内にはテレビもありませんが、テレビはなくても窓外を眺めていれば、テレビより面白いです。宮脇俊三さんの著作に「車窓はテレビより面白い」というものがありますが、まさにその通りです。

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残念ながら今はこのタイプの寝台は走っていません。このタイプに限らず、寝台車自体が今や絶滅危惧種ですから、皆様も今のうちに乗っておくことをおすすめします。

はやぶさに乗ったときのブログ記事はこちらです。

http://mktabi.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-e6cf.html

2009年8月24日 (月)

カプセルホテル「ビジネスロッジ新大阪」

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 新大阪駅構内にあるカプセルホテル「ビジネスロッジ新大阪」の様子です。駅構内にあるので雨の日でも濡れずに入れます。ご覧のようにカプセル式の2段ベッドがズラリと並んでいます。受付で前金で料金を支払うとロッカー室の鍵を渡され、そこで着替えるようになっていて、旅行かばんなどもそこにしまうようになっています。浴衣なども用意されていますし、大浴場もあるので広さを除けば普通のホテルと変わりありません。

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中の広さは縦、横1mくらい、奥行き2mくらいで寝台車よりも快適です。テレビもあります。入り口のカーテンを閉めると自分だけの空間になりますが、防音性は弱いので寝返りをうって壁にぶつかる音が時々聞こえます。

私は過去ここに2回泊まったことがありますが、2回とも新大阪駅発6時の新幹線に乗りました。朝早い列車に乗るには本当に便利なホテルです。宿泊料金は3500円くらいで、この手のホテルではちょっと高めですが、利便性は最高です。

2009年8月23日 (日)

木製の乗車券2

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 昨日、赤沢森林鉄道の木製乗車券をご紹介しましたが、今日は王滝森林鉄道の木製乗車券です。二つの森林鉄道とも同じ日にゲットしました。こちらも焼印で絵が描かれています。森林鉄道は木材と密接に結びついているので、乗車券もこういう形態になるのでしょう。

乗車記はこちらです。http://mktabi.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-b015.html

2009年8月22日 (土)

木製の乗車券

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 乗車券といえばたいてい紙製と決まっていますが、木製の乗車券もあります。木曽の赤沢自然休養林の中を走る森林鉄道の乗車券です。木曽のヒノキかどうかは分かりませんが木の板が使用され、焼印で森林鉄道が描かれています。運賃も書かれていない珍しい乗車券です。乗車証明書的なものです。当日は団体の観光客を中心にとってもにぎわっていました。

実際の乗車の様子はこちらをご覧ください。

http://mktabi.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-868e.html

2009年8月21日 (金)

お客様のご案内中です

 最近駅で「ただいまお客様のご案内中です」との放送を耳にすることがよくあります。車椅子の利用者の乗降を駅員が手助けしているので、発車を待ってほしいという車掌向け業務放送です。

 最近は各駅にエレベーターが設置されているため、車椅子の人が鉄道を利用しやすくなっているので、休日などに電車を利用するとほとんど必ずといっていいほど耳にします。車椅子の人の行動範囲が広がっていてうれしいことです。

 ただ、都市部ではこういったバリアフリーも進んでいますが、ローカル線ではまだまだです。多くの人に鉄道の楽しさを知ってもらうためにも、さらにバリアフリーを推進して行ってほしいと思います。

大日影トンネル遊歩道

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中央本線の勝沼ぶどう郷駅の東側に新旧の大日影トンネルがあります。1903年に開通し、それから94年間に渡って使用されてきたのですが、老朽化のため新しいトンネルが完成しました。しかし、旧トンネルが遊歩道として復活したのです。右側が旧トンネル、左側が新トンネルです。

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トンネルの中間点。1.4kmあることがわかります。内部はレンガでまかれています。20086karasuyama_015_small

1000分の25勾配です。

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内部にも線路が残されたままです。

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反対側はこんな感じで整備されています。

2009年8月19日 (水)

川越電車区祭り

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 2006年10月に川越線の南古谷にある車両基地で川越電車区祭りが開かれました。今回の目的は、この電車区内で運行される洗浄線通過体験電車への乗車です。洗浄線とは電車専用の洗車機です。洗浄線を通過中の写真です。大きなブラシが窓に迫ってきます。

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洗浄線を通り終えた後は電車区の外れまで行きます。こういう線路に乗れるのが魅力です。

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埼京線の開業時に掲出されていたヘッドマークです。その他にもいくつかの記念ヘッドマークが展示されていました。

2009年8月18日 (火)

マイントピア別子

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 2006年11月に新居浜市にあるマイントピア別子に行きました。ここは別子銅山の跡を利用して銅山観光ができるようになっているのです。そしてその銅山の中を見学するために、ご覧のような蒸気機関車風の車両が運行されているのです。私の目的はもちろんこの車両に乗車することです。

 平日の午前中に行ったので、この車両に乗ったのは私一人でした。「はでば」駅と「うちよけ」駅の間およそ300mほどの短い区間なのに途中にトンネルや鉄橋があり、変化に富んでいます。車両の形は蒸気機関車ですが、線路が3本敷かれていて、一番左側のレールが集電用の第3軌条です。初期の地下鉄と同じ方式です。

 終点につくと、そこに土産物屋があり、女性の店員にお茶を飲むようにすすめられました。客は私しかいないので、何も買わないわけにも行かず、仕方なくお土産をいくつか買いました。してやられました。その後、洞窟の中に作られた銅山を偲ぶ施設を見学して帰りました。

2009年8月17日 (月)

東武熊谷線

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 昭和58年に廃線になった東武熊谷線です。国鉄の熊谷駅と妻沼との間10.1kmを結んでいました。東武鉄道では珍しく非電化路線で、当時の東武鉄道のラインカラーのクリーム色に塗装されていました。本来は利根川を越えて太田まで結ぶ計画だったようです。

 現在この車両は熊谷市妻沼展示館の片隅に保存されています。平成18年に訪問したときの写真です。屋根もついているので車両の保存状態は悪くありません。入場料金も不要ですが、車内に入ることはできません。外からのぞくとクロスシートの座席配置でした。外見もそうなのですが、実際にもスピードが出なかったので「カメ」という愛称がついていました。

2009年8月16日 (日)

ブログ開設1周年

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 本日でブログ開設からちょうど1年になりました。三日坊主にならず我ながら良く続いていると思います。多くの方々に支えられてここまでやってこれました。宮脇俊三さんの「時刻表2万キロ」に感銘を受けて31年、まだまだお伝えしたいことはたくさんあります。これからもよろしくお願いいたします。

 写真は46年前のミスターKです。

2009年8月15日 (土)

とことこトレイン

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 山口県の錦町駅と雙津峡温泉との間を「とことこトレイン」というものが走っています。かつて国鉄岩日線というのがあり、岩国から山口線の日原まで結ぶ計画の線だったのですが、途中の錦町まで開通した後、その先開通することはありませんでした。しかし、その先も一部区間で工事が行われ、その路盤を利用して「とことこトレイン」が走っているのです。

 ただし鉄道の車両とは違って、いわゆるパークトレインというタイプの車両で、トラクターのような機関車が3両の車両を牽引して走ります。車両はゴムタイヤで路盤に線路はありません。ただ鉄道の路盤を走るので、鉄道と同じ眺めの景色が展開します。岩日線が延長開業したような錯覚に陥ります。

最後の写真はトンネル内の様子です。壁面に蛍光塗料で装飾が施されています。

2009年8月14日 (金)

お盆の通勤

お盆の通勤

 平成21年8月14日朝の総武線各駅停車の車内です。普段は稲毛駅からは絶対座れないのですが、今日は余裕で座れました。
 
 お盆休みに仕事をしているわけですから、こういうラクラク通勤をさせてもらえないと体が持ちません。年に1度の通勤の楽しみです。

2009年8月13日 (木)

YS-11

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 平成17年11月、国産旅客機YS-11に乗りました。引退する1年前のことです。徳島から福岡への便でした。

 飛行機に乗るには現在はたいていボーディングブリッジから搭乗しますが、このYS-11は空港の敷地を自分で歩いて、タラップから飛行機に乗り込む仕組みになっています。バスに乗るような感覚です。

 離陸するときはプロペラ機の割りに意外と加速力がよくびっくりしました。短時間で離陸しましたが、離陸してもジェット機のように加速せず、離陸したときのスピードのまま上昇を続けます。そのため失速してしまうかのような錯覚に陥ります。

 比較的高度の低いところを飛ぶので地上がよく見えます。3枚目の写真は瀬戸大橋です。その他にも高速道路や新幹線の線路などがよく見えました。

2009年8月12日 (水)

ごった返す東京駅

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 8月11日朝8時、仕事の関係で東京駅まで来ていました。ちょうど静岡で震度6弱の地震があった直後で、まだ東海道新幹線が運転を中止した状態でした。みな発車案内板を真剣に見つめています。

 運転再開は8時10分頃と放送していました。6時発ののぞみから順次運転を再開するようです。震度6弱の地震があってから約3時間で運転再開なので、構造物に被害はなかったのでしょう。ちょうど台風に備えて大勢職員が待機していたのかもしれません。

 地震のとき私は千葉の自宅で台風情報のテレビを見ていて、緊急地震速報を知りました。本当に地震が来るのかと思うのもつかの間、本当に揺れが始まりました。技術の進歩はすばらしいです。

2009年8月11日 (火)

6扉車

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 朝の通勤で総武線各駅停車に1両だけ連結されている6扉車をよく利用します。この車両は朝の通勤時間帯だけ、座席が格納されていて座ることができない車両です。他の線区にも導入されています。田園都市線などは2両も組み込まれています。本来ならこんな車両は利用したくないのですが、どうせ座れないなら少しでも立ち席スペースの広い車両の方がゆったりできます。実際朝稲毛駅から乗ると、窓際にもたれるように立つことができるので思いの外楽です。まだそんなに混んでいないので新聞も堂々と広げられます。船橋までの17分間を快適に過ごさせてくれる車両です。

2009年8月10日 (月)

千葉元気豚めし

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 千葉駅の万葉軒の駅弁「千葉元気豚めし」です。千葉県産の柔らかく旨みの濃い健康豚の「元気豚」を使用した豚めしの駅弁です。豚肉は薄くスライスされていて、豚肉と思えない柔らかさで、甘く煮込まれたたまねぎともよくあっています。値段は650円と手ごろです。駅弁なのにレンジで温めるとおいしくなりますと書かれていて駅弁らしくないですが、最高のうまさです。

2009年8月 9日 (日)

敦賀港駅

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 平成11年8月7日、8日の二日間だけ運行されたSLの乗車券です。貨物線の敦賀港(つるがみなと)線で運転されました。当時行われた「つるがきらめきみなと博」のイベントにひとつです。この乗車券はプラチナチケットで発売開始当日にみどりに窓口に行っても買えませんでした。その後何度挑戦してもゲットできなかったので、せめて現地で列車だけでも眺めてこようと敦賀駅を訪れたところ、発車10分前になって奇跡的にゲットできたのでした。

 列車は12系客車で満員の乗客を乗せ、敦賀の裏路地を進みました。敦賀港駅には旅客用ホームがないので、簡易昇降台がセットされ、そこから降りました。帰りの列車の指定券は入手できなかったので、歩いて帰りました。

2009年8月 8日 (土)

「喜劇急行列車」

 今日は1967年の映画「喜劇急行列車」の話です。渥美清扮する国鉄の車掌が、寝台特急の中で巻き起こる様々な出来事に翻弄されながらも、持ち前のユーモアでこれを乗り越えていく喜劇映画です。急行列車という題名にもかかわらず、特急のさくらや富士が舞台になっています。まだ国鉄に明るさがあった時代の映画です。

 それとともにこの映画には、一昨日孤独死していたことが分かった大原麗子が食堂車のウエイトレス役で出演しています。列車ボーイ(寝台掛)の鈴木ヤスシの恋人役という設定です。まだ20歳くらいの若さで本当にきれいでかわいい姿を見ることができます。当時から例の甘い声で本当に魅力的でした。ご冥福をお祈りします。

2009年8月 7日 (金)

い鉄揚げ

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 千葉県の第三セクター鉄道いすみ鉄道の「い鉄揚げ」です。千葉駅のコンコースで販売していました。経営が厳しいので副業で稼ごうというわけです。千葉県には銚子電気鉄道というのがあり、そこで濡れせんべいを販売して、大幅な増収に成功したので、その二番煎じといった感じです。

 こちらも濡れせんべいですが、銚子電鉄と比べると、こちらのほうが小ぶりで、固めで、普通のせんべいとあまり変わりありません。しかし、少し甘口でおいしいです。私は銚子電鉄のよりのこちらの方が好みです。値段も一袋350円で、こういった商品にしては安い設定になっています。皆さんも一度ご賞味ください。

2009年8月 6日 (木)

岩手開発鉄道

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 今は貨物輸送のみになってしまった岩手開発鉄道の乗車券です。国鉄盛線盛駅の裏手から発車する1両編成のディーゼルカーが印象的でした。この乗車券は発行日が記されていない珍しいものですが、私が乗ったのは昭和61年3月10日でした。北海道の国鉄線全線完乗を果たした帰りでした。

 運賃は全線乗っても90円という安さでしたが、乗客はほとんどいませんでした。その後平成4年に旅客営業は廃止され、現在まで貨物専用線として活躍を続けています。

 

2009年8月 5日 (水)

仙台臨海鉄道

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 平成9年に宮城県で開催された「ゆめ交流博」というイベント会場の旅客輸送に、仙台臨海鉄道の貨物線が使用されました。イベント期間限定で貨物線に乗れたのでした。東北本線の陸前山王駅と「ゆめ交流博前」まで間で運行されました。これはその時の乗車券です。列車の運行はJR東日本が請け負っていて、車両も乗務員も乗車券もすべてJRのものでした。会期中のごく短期間の運行で「ゆめ交流博前」駅も簡素なホームでした。

 乗車券は陸前山王駅までですが、列車はそのまま東北本線仙台駅までに乗り入れました。私は、当日多賀城駅からタクシーで現地に乗りつけ、ゆめ交流博を見物することもなく、この列車に乗って仙台駅まで戻りました。

2009年8月 4日 (火)

本庄早稲田駅開業記念

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上越新幹線本庄早稲田駅開業記念のD型硬券入場券です。本庄早稲田駅は在来線とは独立した場所にあるので、車で現地に向いました。新幹線の始発で出かけたら、この記念乗車券がゲットできない恐れがあったからです。ところが関越自動車道はスキー場に向う車が多く、渋滞するほどではないのですが、スムーズに流れておらず、ヤキモキしました。

 朝の6時頃着きましたが、既に記念切符の列は予想外に長く、しかも一人10枚も販売するので結局売切れになってしまいました。この切符は、売り場で先に買った地元の人に頼み込んで定価で譲ってもらったのでした。

2009年8月 3日 (月)

のぞみ301号乗車記念ラジオ

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 前回、のぞみの一番列車の特急券をご紹介しましたが、これはその時の乗車記念のFMラジオです。先日試してみましたが、まだ使えました。現在はどうか忘れましたが、東海道・山陽新幹線は100系時代から車内FM放送が行われており、自分のラジオを持ち込めば放送を聴くことができました。周波数は4つあって、青いダイヤル部分を回して合わせるのですが、その部分が小さく、操作用のスティックがついていました。意外と不便なシロモノですが、今となってはいい記念品です。

2009年8月 2日 (日)

のぞみ301号一番列車

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 平成4年に運行を開始したのぞみの一番列車の特急券です。もう17年も前のことです。当時ののぞみ号は全車指定席列車だったため、一番列車に乗るためには指定券がないとダメでした。発売開始日当日にみどりの窓口に行きましたが、ゲットできず、その後、事あるごとに空席がないかチェックしたのですが、人気列車のため席は取れませんでした。ところが、前日の夜10時頃、会社帰りにダメもとで大宮駅のみどりの窓口で調べてもらうと、運良くキャンセルが出て買えたのでした。大事な切符を手放す人もいるのです。

 一番列車は多くの鉄道ファンを乗せて満席でした。最高時速の270kmに達すると、車掌が車内アナウンスを行い、車内にどよめきが起きました。当時は新横浜を出ると新大阪までノンストップでした。名古屋駅、京都駅を通過するので社会問題にもなりました。もちろん両駅には通過線がないので、時速70km程度でゆっくり通過するのですが、今では味わえない貴重な感覚です。

2009年8月 1日 (土)

菜の花弁当

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 千葉駅の駅弁、万葉軒の「菜の花弁当」550円です。万葉軒は安くてシンプルな駅弁を販売しており、千葉に越してきてからよくお世話になっています。

 中身はご覧のような鶏そぼろ弁当です。たまごの黄身が菜の花をイメージしているのが、弁当のネーミングの由来でしょう。鶏肉は甘く煮込まれていてとてもおいしいです。鶏肉とたまごの中間にはあさりがの串焼きが入っていて、これまたおいしかったです。

 弁当のパッケージもクラシックなな感じで伝統を感じさせます。またこの弁当は箸ではなくスプーンがついていて、たべやすくなっているのもありがたいです。

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