ただいまの時間

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2009年6月

2009年6月30日 (火)

大宮駅新幹線車輪

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 大宮駅西口の商業ビルDOMの入り口にある記念碑です。DOMはマルイや東急ハンズなどが入っている駅前のビルです。そのDOMを知らせるモニュメントの下になぜか車輪がくっついています。この車輪は1982年に大宮暫定開業したときの新幹線一番列車の車輪なのです。SLの動輪と違って小ぶりでインパクトはありませんが、由緒ある車輪のようです。普段何気なく通っているところにも意外な記念物があるものです。

2009年6月29日 (月)

上野駅12番線ホーム

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上野駅12番線ホームは常磐線用ホームですが、東北線用の13番線の上に覆いかぶさるように設置されています。駅のホームが立体的になっているのは地下鉄などではよくあるケースですが、このように両方の列車を同時に眺められる場所は珍しいと思います。どこか昭和レトロな感じが漂う無骨な高架線路ですが、それゆえ味わいもあります。

2009年6月28日 (日)

タイムスリップグリコ

タイムスリップグリコ
グリコのおまけのタイムスリップグリコです。
20世紀の思い出をフィギュアにしたもので、今から5年くらい前のものだと思います。
トンネルに出入りする0系新幹線で、よくできています。私はこういった鉄道系のグッズは何でも集めています。

2009年6月27日 (土)

とんかつ弁当

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 千葉駅の駅弁「とんかつ弁当」480円です。地元の駅弁業者万葉軒の製造です。プラスチックの容器に入っていて駅弁らしくないのですが、シンプルな構成で値段も手ごろで好感が持てます。

 真ん中に大きなとんかつが入っていますが、肉は薄くてハムカツのような感じです。しかしご飯はボリュームたっぷり詰まっていて、物足りなさはあまりありません。ソースをかけるとご飯まで染み渡って、意外と美味です。お薦めできる駅弁です。

2009年6月26日 (金)

東葉高速鉄道

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トレインカフェで食事を済ませた後、東葉高速鉄道に乗り行きました。京成の勝田台の地下に乗り場があります。

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東西線と直通運転をしていますが、ホームに下りると東葉高速鉄道の車両が停車していました。

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この線は平成8年の開業でその直後すぐに乗りにきたので13年ぶりです。あれから13年も経つかと思うと複雑です。

2009年6月25日 (木)

トレインカフェ

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 芝山鉄道に乗り終えた後、勝田台にあるトレインカフェにやって来ました。都電の車両を利用した喫茶店で、最近雑誌に紹介されていて面白そうだったので現地に来たわけです。

 勝田台駅から徒歩10分、小高い斜面の上、階段を上っていくとそのお店はありました。うっかりしていると通り過ぎてしまうかもしれません。都電の車両は詳しくないので何型かよく分かりませんが、行き先票は「本所吾妻橋」となっていました。

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 現役時代は自動ドアだったと思われる扉を自分で開けて店内に入ります。12時半ころに入りましたが客は一人もいません。お好きな席にどうぞと言われます。女性の店員が二人で切り盛りしているようです。テーブル席が3つ、ロングシートの席を利用した二人掛け席が2つというこじんまりした店内です。運転台は取り外されています。

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 テーブル席の座席は補助席が付いていることから推測してバス用のもののようです。

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 私は、ピタサンドAとアイスコーヒーを頼みました。1100円です。ピタサンドとは、袋状のパン生地のなかにトマトやレタス、カッテージチーズなどが入ったサンドイッチです。ヘルシーな感じで見た目よりもボリュームがありました。アイスコーヒーは、「濃い目にドリップしていますから、カフェオレの方がお薦めです」と店員に言われたのですが、初志を貫徹しアイスコーヒーにしました。確かに非常に濃い味です。ストローも付いておらず、グラスに口をつけてそのまま飲みます。ワイルドな感じでおいしかったです。

 ちょっと値段が高めですが、都電の中で食事ができるなんて、私のようなものからすると、最高に幸せです。いつまでもがんばってもらいたいと思います。

2009年6月24日 (水)

芝山鉄道

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 山万ユーカリが丘線の乗った後、芝山鉄道に乗りに行きました。この線は京成の東成田駅と芝山千代田駅の間の2.2kmしか運行されておらず、日本一短い鉄道として知られています。しかし車両は京成成田駅から直通で運転されるので、乗っている限りは日本一短いという印象はありません。乗務員も東成田で交代することなく、そのまま京成の乗務員が担当しているようです。

 東成田駅は地下駅で、東成田を出た車両は地下にも関わらず、割りとくねくねと曲がりながら進み、地上に出るともう終点の芝山千代田駅でした。

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 駅を出るとこのような記念写真用のボードがありました。日本一短いことをアピールしています。埴輪の里としても知られています。

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芝山千代田駅に停車中の車両。京成電鉄の車両で、京成パンダが描かれています。

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駅のホームからは航空機や離着陸が間近に眺められます。

2009年6月23日 (火)

山万ユーカリが丘線

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平成21年6月20日、千葉県佐倉市ユーカリが丘のある山万ユーカリが丘線に乗りに来ました。千葉に引っ越してきたので千葉の鉄道に親しもうというわけです。この線は昭和58年9月に全線開業し、私のその直後の昭和58年10月4日に乗りに来ました。もう25年以上も前の話になります。京成電鉄のユーカリが丘駅を降りると右手に乗り場が見えています。駅前には30階建て近い高層マンションが何棟も建っていて、25年前の面影はまったくありません。

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 始発駅のユーカリが丘駅に停車中の車両です。いわゆる新交通システム方式で案内軌条の上をゴムタイヤ式の車両が走行するようになっています。車両は3両編成です。私の乗った車両にはこあら3号と書かれています。ユーカリの葉はコアラの大好物ですから、地名にマッチした車両のようです。街中にもコアラのオブジェがいくつもありました。

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 各車両にドアは一つだけ、座席はロングシートで、天井にラインデリアが設置されています。ラインデリアとは要は縦型の扇風機のようなものです。生暖かい風が吹き出していて、冷房機能はないようです。真夏は大変そうです。

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 駅を出ると高層マンションの脇を抜けるように進行します。路線は単線でテニスのラケット状のレイアウトになっています。始発駅のユーカリが丘駅がラケットの柄の一番下で、公園駅から左回りで1周し、女子大駅、中学校駅、井野駅を経て、公園駅に戻り、ユーカリが丘駅に戻る運行です。駅名はほとんど普通名詞で、こんな鉄道は珍しいです。そういえば車内のテープの音声もプロではなく、山万の従業員が録音したような音声でした。 

 乗客は各車両に4〜5人しか乗っていません。一番奥の中学校駅が一番乗降が多かったようです。私は1周し、再びユーカリが丘駅に戻ってきました。ユーカリが丘駅〜公園駅の間は2度乗っているので運賃計算上は公園駅でいったん打ち切る計算になるはずですが、この線では1乗車200円と計算されているようで、ユーカリが丘駅の買った乗車券をユーカリが丘駅の自動改札に投入して下車してもエラーになりませんでした。

 25年ぶりの乗車でしたが、街が着実に発展している感じでうれしくなりましたが、前回から25年も経ったかと思うと、時の経過には呆然としました。

2009年6月22日 (月)

京成稲毛駅

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 私の自宅最寄り駅はJRの稲毛駅ですが、そこから10分ほど歩いたところに京成電鉄の稲毛駅があります。こんなに離れているのに同じ駅名を名乗っているのです。正式名称は、「京成稲毛」となっていますが、駅名票も車内のアナウンスも「稲毛」となっています。同じ駅だと勘違いして乗り換えできると思う人も多いに違いありません。

 京成稲毛はご覧のとおり、相対式2面2線の駅で跨線橋がないため、反対側のホームに行くには構内踏切を渡るしか方法がありません。この方が便利ではあるのですが、ローカル駅の風情が漂っています。ホームの屋根も半分くらいまでしかなく、JRと比べるとだいぶ見劣りします。

 京成では津田沼駅もJRとは違うところにあるので、待ち合わせをする人は要注意です。

2009年6月21日 (日)

イオカード

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 前回スイカを紹介しましたが、その前身のイオカードです。1991年3月に4枚セットで発売されたカードのうちの1枚です。従来のオレンジカードは券売機に投入して切符を購入しましたが、イオカードは直接自動改札に投入できるもので、利便性が大幅に向上しました。それまでは武蔵野線や京葉線の駅しかなかった自動改札がこの直前からJR東日本の首都圏の駅で急速に普及して行きました。当時、鈴木保奈美がテレビCMをやっていました。

2009年6月20日 (土)

Suica発売記念

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 ここのところ国鉄時代のコレクションの紹介が続きましたが、今回は2001年に初めて発売されたスイカの記念カードです。2001年11月18日発売当日に購入しました。スイカペンギンが珍しそうにスイカを眺めているのが印象的なデザインです。

 写真はスイカのイオカードですが、私はこの同じ日に自分の通勤用磁気定期券もスイカ定期券に切り替えてきました。さっそく自動改札を利用しましたが、定期入れから出さずに改札を通れる利便性はすばらしかったです。

 なお、当時のカードはまだ電子マネー機能がなく、買い物には使用できませんでした。

2009年6月19日 (金)

国鉄最後のダイヤ改正

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 昭和61年11月に国鉄最後のダイヤ改正が行われました。快適レール、新ダイヤのキャッチコピーの通り、増発により利用者の利便性を図ろうとするものでした。写真は寝台特急「出雲」ですが、その他にも当時の国鉄の大半の特急がオレンジカードになりました。

2009年6月18日 (木)

新型211系電車高崎線デビュー

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 前回に引き続き昭和61年3月のダイヤ改正関連のコレクションです。高崎線で211系電車がデビューしたことを記念したオレンジカードです。東海道線に続いて高崎線にも投入されたのでした。20m3ドアで混雑対策で一部の車両はオールロングシートになっていました。

 また、従来の115系では11両の基本編成に4両の付属編成が増結され15両で運転されていましたが、この211系は10両の基本編成に5両の付属編成となりました。この組み合わせは今のE231系にも引き継がれています。

 115系の置き換えで投入された211系も、今ではE231系に追われるような状況です。鉄道車両にも栄枯盛衰があるわけです。

2009年6月17日 (水)

京葉線開業記念乗車券

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 以前、京葉線開通記念のテレホンカードを紹介しましたが、私のコレクションボックスを探したところ、このような記念乗車券が出てきました。これは単なる記念乗車券ではなく、運転士の右手の下の赤いところを押すと、ハッピーバースデーのメロディーが2コーラス流れるようになっています。

 国鉄分割民営化まであと1年の時期で、やれることは何でもやってみようと、従来の記念乗車券ではありえなかった新機軸が打ち出されています。購入してから20年以上経ちますが、今でも音が流れました。下に千葉鉄道管理局とあるのは今の千葉支社のことです。

2009年6月16日 (火)

新幹線上野開業記念オレンジカード

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1985年3月14日、東北・上越新幹線の大宮・上野間が開業しました。その時の記念オレンジカードです。記念という割りにどの駅でも販売されていたので、通常の記念カードとはちょっと意味合いが違うかもしれません。

 上野・盛岡間は現在は2時間20分ですが、当時は2時間45分でした。200系も今ではほとんど走っていません。懐かしい写真です。

2009年6月15日 (月)

明石家さんまオレンジカード

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 昨日ご紹介した斉藤由貴のオレンジカードと同じくカルピスのオレンジカードです。明石家さんまが手に持っているのはカピーホワイトという商品ですが、この商品はまったく記憶がありません。ロングセラーの商品がある一方、その何倍もの短命の商品があるわけです。

2009年6月14日 (日)

斉藤由貴オレンジカード

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 国鉄時代のオレンジカードを2枚続けてご紹介したのでもう1枚です。カルピスのオレンジカードで斉藤由貴がホットカルピスを飲んでいます。当時のカルピスはご覧のようなビンに濃いカルピスが入っていて、自分で水で薄めて飲む方式でした。希釈タイプでなくすぐ飲めるカルピスウオーターが出てくるのは、これから数年後です。ビンの上のほうがどうしてもベタベタしてしまうのが難点でした。昭和の懐かしい思い出です。

2009年6月13日 (土)

埼京線・川越線電化記念オレンジカード

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 昨日、埼京線新宿開業記念のオレンジカードをご紹介しましたが、今日はそれより半年前に行われた埼京線開業記念と川越線電化記念のオレンジカードです。埼京線は東北新幹線の高架橋に併設される形で建設され、川越線はキハ30が走る非電化ローカル線だったものが、電化されたのでした。

 埼京線は本来高崎線の宮原まで運転される計画でしたが、建設を巡る地元の反対で、川越線に乗り入れるようになりました。今思えばつまらないことで反対したものです。

2009年6月12日 (金)

埼京線新宿駅開業記念

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 数日前に京葉線開通記念のテレホンカードをご紹介しましたが、その開通と同じ日に埼京線も池袋から新宿まで延伸されました。これはそのときの記念オレンジカードです。まだ国鉄の時代でJRではなくJNRのマークが入っています。

 開業当初の埼京線は山手線と同色の103系でした。山手線では205系のステンレスカーの導入が始まり、その玉突きで埼京線に山手線と同色の103系が配属されたのでした。

2009年6月11日 (木)

30年後も永久永遠の時刻表2万キロ

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 宮脇俊三さんの時刻表2万キロの初版がでたのは1978年のことで、もう31年も前の話になる。ミスターKも高校1年生だったのだ。時刻表2万キロは国鉄全線完乗記でそれ自体も楽しいのだが、それ以上に文章のすばらしさに私は魅かれたのだ。この本との出会いがなければ、鉄道趣味の世界に入ることもなければ、今このブログを書いていることもなかっただろう。

 この本は、同じく宮脇修三を師と仰ぐ達靖志氏が、時刻表2万キロと同じ行程を辿って、宮脇俊三氏の足跡を偲ぼうというものである。しかし、出版から30年も経過し、その間の鉄道事情は大きく変わっており、既に廃止になった線も多い。それをどのようにして克服し、当時を偲ぶことができるか。読む前から興味は尽きない。

 実際、廃止になった線はバスやタクシーを使って同じ経路を辿っている。あらかじめ予約したタクシーが時間通り来なかったり、乗ったタクシーの運転手が要領を得なくて道をたびたび間違えたりして、はらはらの連続だ。

 時刻表2万キロの中で紹介されたエピソードなども忠実に再現しようとしている。たとえば阿仁合線(秋田内陸縦貫鉄道)の中では美人の乗車率を測定したり、旭川駅では駅弁と缶ビールと豚汁を買って食べたりと、宮脇さんとわざわざ同じ行動を行っている。

 30年経っても色あせない宮脇文学を改めて感じた次第である。

2009年6月10日 (水)

鉄道から見える日本

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 今年の6月から7月にかけてNHK教育テレビで明治学院大学の原武史教授による「鉄道から見える日本」という番組が8回に渡って放送される。この本はその番組のテキストである。

 原教授は近代の日本政治思想史の研究者だが、鉄道にも造詣が深く、今回は鉄道を切り口とした日本近現代史の講義のようだ。

 世の中の様々な動きは鉄道と何らかの関わりがあり、鉄道を視点とすることでどのような番組になるのか楽しみだ。すでに放送は始まっているのだが、私はまだ番組を見ていない。録画をしてあるのでテキストをしっかり読んで番組の理解を深めたいと思っている。

2009年6月 9日 (火)

300系ボックスファイル

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 昨日、サンリオしんかんせんのファイルボックスを紹介しましたが、同じ売り場に通常の新幹線のボックスファイルが売られていました。こちらはイラストではなく、写真の新幹線です。販売元はエポック社となっていました。これもダイソーなので105円で買えます。大きさはやはりA4の書類が縦に入ります。ダイソーも目が離せません。

 しかもこれ以外に、500系、N700系、700系のドクターイエローも販売されていました。JR東海承諾済となっています。

 なお、今日の商品はボックスファイルで、昨日のはファイルボックスとなっていました。

2009年6月 8日 (月)

サンリオしんかんせんファイルボックス

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 100円ショップのダイソーに行ったら、このようなものが売っていたのでさっそく購入しました。サンリオが発売している紙製のファイルボックスで、おなじみのユーモラスなしんかんせんの絵が描かれています。A4の書類が縦に入ります。

 こんなしゃれたものがダイソーなので105円で買えます。部屋の整理やコレクションの収納に最適です。ダイソーでは他にもサンリオしんかんせんグッズが販売されていることがありますが、どこの店でもあるというわけでもなく、また品切れになるといつ入荷になるかも分からないので、見かけたらすぐ買うようにしています。

2009年6月 7日 (日)

新横浜駅

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 新横浜に用事があり、駅の写真を撮りました。大きすぎて全体が写りません。2年ほど前に新しい駅ビルができて、見違えるほど立派な駅になりました。乗り換え客の動線も改善しました。ビルの下の階は飲食店、お菓子などの物販、上の階はJRのホテルで、ビックカメラも同じ建物に同居しています。

 駅前には大きな歩道橋もできて、近未来的表情を見せています。こちらがメインの出口になるのですが、反対口の篠原口は同じ新横浜駅とは思えないくらい横浜線の普通の駅のたたずまいを見せていて、その対象にいつもながら驚かされます。

2009年6月 6日 (土)

京葉線開通記念テレホンカード

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 千葉に引っ越してきたので、千葉がらみのコレクションの紹介です。

 1986年3月3日京葉線の西船橋-千葉みなと間の開通記念のテレホンカードです。私は開業の初日に乗りに行って、このカードをゲットしました。テレホンカードが発売されてまだ3年くらいしかたっていない時期です。既に電電公社からNTTに切り替わっていたようです。

 図柄には、ららぽーとや幕張メッセなど沿線のスポットが紹介されています。幕張メッセはまだ建設中なのか海の中に描かれています。

 当時の京葉線は103系6連が中心で、先頭車両はATC搭載の高運転台ではなく低運転台でした。

2009年6月 5日 (金)

船橋駅

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 私の勤務先の最寄り駅船橋駅です。JRと東武の駅が一緒になっています。JRは快速と各駅停車のホームがそれぞれ1面ずつ、東武野田線は1面ホームで駅の構成としてはシンプルです。駅の北口には東武百貨店、南口には船橋シャポーという駅ビルがあって、駅舎らしいスタイルはありません。ちょっと味わいにかけます。駅前はペデストリアンデッキが広がっていて、その下にはバスターミナルがあります。交通の要衝です。

 こちらの写真は駅の北口ですが、南口には最近高架化された京成船橋駅があり、市役所もあるなど、そちらのほうがにぎわっている感じです。昼食時は南口に行くことが多いです。昼食の様子については、リンクからミスターKのグルメランチ日記をご覧ください。

2009年6月 4日 (木)

稲毛駅

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 私は今週から稲毛駅の利用者になったわけですが、その稲毛駅でさっそく変わったものを見つけました。駅の西口に存在するそれはSLグルメ号と書かれたSL型の店舗なのです。不二家、吉野家など飲食系の店が4店舗が入っています。なぜここに、SLがあるのか理由は良く分かりませんが、親しみを抱ける物件には違いありません。いちど中で食事をしてみたいと思います。

2009年6月 3日 (水)

定期券(稲毛⇔船橋)

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 私の新しい定期券です。6月1日の朝から使用を始めました。総武線の快速は稲毛駅では既に満員で新聞も読めない状態です。船橋までは約12分なので我慢して乗ります。久しぶりに混んだ電車に乗るので緊張します。乗る時間帯はほとんど変わらないのに前の横浜市営地下鉄は新聞が楽々読めたのですが。

2009年6月 2日 (火)

稲毛の線路際

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 私の新しい住居は、総武線の高架から30m程の距離にあります。家を出るとすぐそばに高架橋が見えるのです。たまたまこの物件を選んだのですが、我ながらいい物件を見つけたものです。随分と線路に近い物件を選んだと思われるでしょうが、前橋に住んでいたときは線路から10mほどの距離に住んでいましたので、それよりは劣ります。

 しかし前橋の時は駅の近くだったので、列車の走行音はほとんど楽しめませんでしたが、ここは家の中にいても列車のダイナミックな走行音が楽しめます。まだ列車の種別を聞き分けるまでには至っていませんが、早く習熟したいと思っています。

 

2009年6月 1日 (月)

こんにちは稲毛駅

こんにちは稲毛駅
 私は今日から稲毛駅の利用者になりました。船橋に転勤になり、住まいを稲毛に移したのです。

 稲毛駅は総武線の快速と各駅停車の両方が停まる主要な駅で通勤には便利な駅です。船橋までは快速で12分です。

 これからは千葉の鉄道事情についてたくさんお伝えしたいと思っています。

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