2022年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

無料ブログはココログ

« 門司港レトロ観光線(やまぎんレトロライン) | トップページ | 折尾駅 かしわめし »

2009年5月 5日 (火)

帆柱ケーブル

S200905kokuraobihiro_129 S200905kokuraobihiro_137 S200905kokuraobihiro_150 S200905kokuraobihiro_132

 門司港レトロ観光線に乗り終えた後、ホテルで小休止し、帆柱ケーブルに乗りに来た。このケーブルは今から10年前に乗ったことがある。再び乗りに来たのは、ケーブルカーの車両が新しいものに入れ換えられたこともあるが、このケーブルの頂上、皿倉山から眺める夜景が新日本三大夜景の一つとなっていると知ったからでもある。そのため日が暮れれてから乗りに来たのである。
 八幡駅からケーブルの山麓駅まで無料のシャトルバスが出ている。バスの乗客は5人ほどでガラガラだ。バスは住宅地の中の急斜面を進み7分で到着。
 19時20分のケーブルに乗る。車両は箱根のケーブルカーを思わせるおしゃれなスタイルになっている。あちらは2両連結だがこちらは1両だ。ケーブルカーには、はるか号とかなた号という名前が付けられている。シャトルバスはガラガラだったのに、マイカーで来ているが多く、ケーブルカーは立ち客もいる。
 最初は林の中を行き、夜景も見えないが、高度が上がるにつれて夜景が見えてきた。夜景が見やすいように車内の照明が消されると、車内から歓声が上がる。5分で頂上到着。ここからさらにスロープカーに乗り換える。こちらは定員が少ないので少し順番待ちになる。スロープカーでも車内の照明が消される。
 スロープカーは3分で山上に到着。降りて階段を昇ると展望台に出る。さすがに新日本三大夜景の一つとあってスケールが大きい。北九州市一帯が一望できるようだ。スペースワールドや先ほど降りた八幡駅も見える。
 夜景は本来どの街でも見られるものなのだろうが、こういった都会の近くにそれを眺められるような山があるところは少ない。北九州の人がうらやましい。期待を裏切らない新三大夜景だった。ただし、スロープカーの輸送力が少ないのが玉にきずだ。

« 門司港レトロ観光線(やまぎんレトロライン) | トップページ | 折尾駅 かしわめし »

旅日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 帆柱ケーブル:

« 門司港レトロ観光線(やまぎんレトロライン) | トップページ | 折尾駅 かしわめし »