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2009年5月10日 (日)

帯広駅と線路跡

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 新千歳空港から南千歳駅経由で帯広駅に向かう。スーパーとかち5号に乗車した。振り子式でカーブでもスピードを落とさず走れるJR北海道自慢のキハ283系車両だ。

 北海道はちょうど5月の新緑の季節で、木々は黄緑色に芽吹いている。JR北海道のコーポレートカラーとまさに同じ色だ。また車窓から眺める川はどの川も雪解け水で豊かな流れとなっている。 

 狩勝峠を抜けると車窓には十勝平野の雄大な眺めが見られる。日本三大車窓の一つだ。

 定刻15時38分、帯広駅に到着。176.2kmを2時間1分で走破したから表定速度は87km/hだ。山岳路線を走り、途中駅に7駅停車する特急としては最速だろう。

 終着の帯広駅は10年くらい前に高架駅になった。かつては広尾線、士幌線が分岐する駅だったがどちらも廃線になってしまい、今は単なる中間駅になっている。ホームは2面4線で、上りホーム用と下りホーム用の改札口は完全に分離されていて、下りホームに行く客が間違えて上りホームに行ってしまうと、駅員に事情を話していったん改札口を出ないと正しいホームに行けないようになっている。東京メトロの駅でも古くからある丸の内線などは上りホームと下りホームの間の連絡通路がない駅があるが高架駅では珍しい。確か宮崎駅もそのような構造だった記憶がある。

 駅の北口に出ると地面に線路が埋め込まれているのが目に付いた。おそらくかつてここにあった地平駅時代の線路を示すものだろう。かつての駅は今よりも少し北側にあったのだろうか。よく考えてみると私が帯広駅を降りるのは23年ぶりくらいだ。当時あった広尾線、士幌線に乗るためで、それ以降は通過するだけだった。

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