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2009年5月13日 (水)

上士幌町鉄道資料館

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 帯広駅からレンタカーで1時間15分、糠平温泉入り口にある上士幌町鉄道資料館に着きました。ここはかつて国鉄士幌線の糠平駅があったところです。国鉄士幌線は昭和62年3月国鉄が分割民営化される直前に廃止された路線です。帯広から十勝三股まで78.3kmの線ですが、昭和53年に末端の糠平~十勝三股間18.3kmがバス代行に切り替えられ、実質廃線となりました。したがって、この糠平駅が実質的に終着駅の役割を果たしてきたのです。私も昭和60年の3月にここまで列車で来て、代行バスに乗り換えたのです。

 そんな歴史があった士幌線の貴重な資料を保存してあるのが、この鉄道資料館です。建物は別荘風で、駅前にはかつて糠平駅の駅名票が復元されています。線路の跡も復元されたようですが、まくらぎの間隔がまばらです。

 中に入ると、士幌線の歴史を示すパネル、駅で使われていた用具、それから大型スクリーンで士幌線の運転室展望ビデオの上映などが行われ、士幌線の当時を分かりやすく伝えています。

 また、ここは「ひがし大雪アーチ橋友の会」の活動拠点にもなっていて、タウシュベツ橋など国鉄士幌線の廃止された橋の魅力を伝える活動を行っています。私はここでアーチ橋散策地図100円を購入しました。これから訪れる士幌線の橋梁群を分かりやすく開設したイラストマップなのです。

 ここで約30分ほど見学しました。入場料金が100円しますが、100円を払っても見る価値がある資料がたくさんあります。

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