2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

無料ブログはココログ

« 阪神なんば線 九条駅 | トップページ | 桜海老とじゃこの海物語 »

2009年3月26日 (木)

阪急阪神1dayパス

S200903hanshin_159 S200903hanshin_100 S200903hanshin_091 S200903hanshin_097 S200903hanshin_103

 今回の阪神なんば線の乗車にあたっては、阪急阪神1dayパスを使用した。阪急と阪神の電車線全線が一日乗り放題で1200円のきっぷだ。阪神なんば線は一駅で200円もするので、何回も乗り降りすることが予想されたので、この切符を使えば十分元を取れると踏んだわけだ。

 予定通りに阪神なんば線を乗り終え、阪急線に乗りに来た。今度はケータイ国盗り合戦で未制覇の「豊中」「箕面・池田」を獲得するためだ。この2国は阪急宝塚線で獲得できるのだ。これも予定通り獲得して、宝塚駅に到着。

 特にあてはなかったのだが、駅を降りると宝塚劇場を示す案内板があり、駅から5分くらいで行けそうだったので、私は宝塚とは何の関係もないテツではあるものの、せっかくなので行ってくることにした。

 駅から宝塚劇場に至る道は「花のみち」と名付けられ、その名の通り花壇の中を行くようになっている。桜の季節にはさらに美しい道になるだろう。

 また沿道には日本のマンションとは思えない地中海風の明るい色の建物がいくつも建っている。

 そんな中を行くと、劇場が現れた。垂れ幕やポスターもなく、意外と地味な建物だ。しかし、入り口付近にはファンの女性がたむろしており、男性は近づきがたい雰囲気がある。私もさっと写真を撮り、その場をあとにした。しかし、短時間ではあるものの宝塚の街のよさとタカラヅカの魅力の一端を感じたような気がした。予定もなく訪れた場所ではあるものの、たまにはこういった鉄道一点張りではない旅もいいものだ。

 

« 阪神なんば線 九条駅 | トップページ | 桜海老とじゃこの海物語 »

鉄道雑感」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 阪急阪神1dayパス:

« 阪神なんば線 九条駅 | トップページ | 桜海老とじゃこの海物語 »