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2009年1月11日 (日)

湯ノ口温泉トロッコ電車

湯ノ口温泉トロッコ電車
平成21年1月11日、三重県熊野市紀和町の湯ノ口温泉にあるトロッコ電車に乗りにきました。ここにはかつて紀和鉱山があり、その坑内作業用のトロッコがあったのですが、鉱山が廃止されたあとそのトロッコが観光用に復活したのです。
ここは場所的に非常に不便なところにあり、紀勢本線の熊野市駅か阿田和駅から4、50分バスにゆられ、和歌山県、奈良県の県境近くまで行くのです。瀞流荘という温泉ホテルが起点となり、そこから湯ノ口温泉まで向かうのです。
私は9時55分の便に乗りました。客は私の他にもう一人テツらしい人がいます。トロッコ電車は、先頭車がバッテリーカーでその後ろに4両の木造の客車がつなっています。1両の長さが2mくらいしかなく、車内は一応ロングシートということになりますが、大人が3人も乗ればいっぱいで、立つこともできません。もっとも私は一人で1両を占領しましたが。
発車してすぐトンネルに入ります。トロッコらしいゴロゴロ、ガッツーンとした乗り心地で薄暗いトンネルの中を進みます。乗り心地を少しでもよくするため、座席には座布団が敷かれています。しかし窓枠がサッシでなく木組みなので、ガタガタときわめてうるさいのです。車内の注意書きには、大声を出さないでくださいとかいてありますが・・・。
トンネル内はぜいたくにも複線になっていて、途中一回外に出ますが、ほとんどトンネルです。約10分間で終点の湯ノ口温泉に到着しました。景色は楽しめませんが、鉱山の気分に浸るにはもってこいのトロッコでした。

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