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2009年1月29日 (木)

踏切事故

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EF55のお別れ運転を見た後、私は前橋駅に向かいました。以前、定期券の項目で紹介したとおり、前橋には3年ほど生活していたことがあり、もう一度行ってみたくなったからです。前橋で降りて、駅前や以前住んでいたアパートのあたりを散策して、両毛線に乗りこもうとしたところ、駅に踏切事故を知らせる掲示がありました。手書きの掲示板自体はよくあることですが、その下に踏切事故の現場写真が添えられていました。この写真ではよく分かりませんが、電車にしっかり食い込んだ乗用車が写っています。現場で担当者が撮影したものを伝送し、駅でプリントアウトしたものでしょう。リアルな映像で現場の様子を知らせる仕組みがあるようです。このような写真があれば、一般の乗客も事故の規模もつかむことができ、自分なりに回復の見通しも推測できるので、いい手法だと思います。今回の事故では、乗用車の運転者にどれくらいの被害があったのかは分かりませんが、写真を掲示できる状況なので無事だったのではないかと勝手に想像しています。踏切事故の現場では必死の対応を行っているにも関わらず、その状況が一般の乗客に伝わらず、なぜ復旧にそんなに時間がかかるのか不満が蓄積するものですが、こういうものがあれば若干は和らぐでしょう。今回は乗用車の踏切事故でしたが、飛び込み自殺のような人身事故の場合は映像を添付するわけにはいかないですが、こういった場合でも状況を何らかのかたちで正確に伝える方法があれば乗客の不満も違ってくるでしょう。

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