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2009年1月 5日 (月)

焼きかにめし

Sekiben_041

 正月休みを利用した北陸旅行中もう一つ駅弁を買いました。福井駅の焼きかにめし1350円です。売り場には、「ギャル曽根も食べた」という手書きのキャッチコピーが添えられていて、ちょっと高いかなと思いながらも、せっかくの正月旅行だし、購入することにしました。かにの形をした赤いプラスチックの容器に入っていて、かにの足が4本、そのほかむき身が若干添えられてます。焼きかにめしというくらいですから、かには焼いていますが、かにのみずみずしさがなくなってあまり旨さというものは感じません。しかも最悪なのが、ご飯のほうです。駅弁のご飯ですから冷めているのはやむをえないとして、ご飯をとろうとすると、ご飯全体が持ち上がってしまうのです。箸で少しずつ切り取りながら食べましたが、いままで何百回も駅弁を食べていますが、このような経験は初めてです。昨日食べたますのすしは押寿司なのでご飯は固まっていますが、ご飯全体が持ち上がるようなことはありませんでした。この駅弁会社の人は、出来上がってから数時間たった駅弁を試食したことがあるのでしょうか。キャッチコピーに誘われて購入しましたが失敗した感じです。ギャル曽根には罪はありませんが・・・(写真は越美北線の車中です)。

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