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2008年12月18日 (木)

JR四国バースデーきっぷの旅 その1

200812sikoku_020

 ミスターKは12月生まれなのです。大寒波が襲来していた昭和37年の12月、当時は皇太子誕生日、今は天皇誕生日にとなっている日に生まれました。JR四国では誕生月の人に限って「バースデーきっぷ」というものを発売していて、JR四国全線、特急グリーン車も含め3日間乗り放題で1万円というたいへんお値打ちなきっぷなのです。私は国鉄時代に国鉄全線を完乗していますが、JRになってから乗りなおしていない線もまだいくらか残っており、この際このきっぷを利用してJR四国の未乗線区を乗りなおしてみようと平成20年12月6日(土)から8日(月)にかけて四国に行ってきました。8日は会社の休みをいただきました。今回はその際の旅日記です。

 平成20年12月6日、羽田発7時25分の全日空機で松山空港に向う。最近は時間的制約もあって、遠出するときは飛行機を利用することが多くなってきた。テツとは言え、乗り物全般に興味があり、最近は飛行機も守備範囲になってきた。今回の機種はボーイング767-300(ハイフンはダッシュと読む)。通路が2本あり、横に7人座れるタイプだ。1週間前に予約を入れたので窓側は取れなかった。

 6時47分京浜急行羽田空港駅着。進行方向前よりに進むとANAのターミナルビルになる。エスカレーターをいくつも乗り継ぎ、2階の出発ロビーに向かう。自動発券機で航空券を購入。修学旅行の高校生がこれから保安検査場を通るので、一般の人は早めに保安検査を済ますように放送がある。放送に促され、私も早めに保安検査場に向かう。何人か前の外国人は何度通ってもアラームが鳴り、靴やベルトをとってようやく検査をクリアーしていた。周りの友達が冷やかしている。私は無事クリアー。

 7時10分頃から搭乗が始まる。最初はお年寄りなどの優先搭乗があるので、5分ほどしてから乗り込む。搭乗券を自動改札にタッチしてゲートを抜ける。搭乗券の表裏を間違えて、エラーになる。

 アテンダントに笑顔で迎えられ、機内に入る。私の席は33Cなので後方だ。C席というと窓から3番目の席のような気がするが、B席が欠番になっているので窓から2つ目の席だ。窓側の席は私と同じ世代の男性一人客。この男性に限らないのだが、今日は休日にも関わらず、スーツを着た人が多い。12月で仕事の人が多いのだろうか。

 7時30分、スポットを離れる。朝の出発ラッシュにも関わらずほとんど離陸順番待ちもなく、7時35分離陸。滑走路上での機体の挙動が若干不安定で左右にゆすらぶられ、少し不安になる。いったん東のほうに向かうが、大きくカーブして西に進路を向ける。

 今日は強い季節風が吹いていて、松山空港着は定刻より10分遅れの9時5分とのアナウンスあり。

 シートベルト着用サインが消え、飲み物のサービスが回ってくる。朝なので私はスープをお願いする。上空では揺れもなく、きわめて安定した飛行が続く。

 8時55分、左手に松山空港の滑走路が見えたかと思うと、大きく左旋回して、南側から着陸。予定より5分早着の9時ちょうど松山空港着。着陸後の滑走路上でも機体が左右にゆすぶられた。タイヤが悪いのだろうか。

 ガラス張りの明るいターミナルビル前から、伊予鉄バスで市内に向かう。JR松山駅前を経由して、伊予鉄の松山市駅には9時30分着。所要時間は約25分、運賃は400円だった。

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