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2008年10月

2008年10月31日 (金)

馬路村森林鉄道

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ゆずの産地として知れる高知県の馬路村には復元された森林鉄道があります。コミュニティセンター馬路温泉の目の前にあります。こちらは別に温泉に入らなくても鉄道に乗れます。蒸気機関車風のディーゼル機関車でオープンの客車と屋根付客車を連結して走ります。料金は300円、乗車券は森林鉄道らしく木製でした。

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このような線路です。けっこうアップダウンがありました。

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1周300mほどのコースを2周してくれました。というより誰でも2周してくれるようです。

2008年10月30日 (木)

野猿(やえん)

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徳島県の奥祖谷二重かずら橋のすぐそばにある野猿です。野猿とは人力ロープウェイのことです。自分でロープを手繰り寄せることで前に進みます。腕力がないと進みません。これも2006年の11月に乗りに来ました。こちらは料金は無料です。ただし、かずら橋の敷地内にあるので橋の通行料500円が必要です。腕力に自信のある方もない方の是非乗ってみてください。

2008年10月29日 (水)

ホテル祖谷温泉

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徳島県の祖谷温泉にはもう一つケーブルカーのある温泉があります。それが「ホテル祖谷温泉」です。こちらはホテルかずら橋のケーブルカーとは逆に谷底に下りていきます。こちらのケーブルカーの方が大きく、座席もあります。やはり運転は自分で行ないます。と言っても、スイッチを押すだけですが。所要時間は5分です。料金は1500円でした。これも2006年11月に乗りました。

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白く濁ったお湯で、温度も低めですが、源泉かけ流しだそうです。こちらも途中から貸切になりました。温泉の外は祖谷渓です。過去には大雨でこの露天風呂が建物ごと流されてしまったそうです。

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紅葉の始まりかけた斜面をゆっくり登っていきます。

2008年10月28日 (火)

ホテルかずら橋

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徳島県の祖谷のかずら橋から車で5分ほどのところに「ホテルかずら橋」があります。ここには温泉専用のケーブルカーがあります。このケーブルカーに乗るには、フロントで露天風呂に入るチケットを購入する必要があります。1000円です。普通の人は、温泉に入るためにケーブルカーに乗るわけですが、私の場合はケーブルカーに乗るために温泉に入るわけです。2006年11月に乗りに来ました。入り口がこのような状態なので、ケーブルカーの写真は撮れませんでした。

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コースは鉄製のレールで、所要時間は2分ほどでした。自分でスイッチを押すと、自動的に発車します。車内に座席はなく、立って乗ります。定員は忘れましたが、5~6人乗れば、いっぱいです。

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ケーブルカーに乗り終え、山上の駅を降りるとそこは露天風呂です。天空露天風呂の名前の通り、山の上から谷を見下ろすようなお風呂です。貸切でした。極楽、極楽。囲いはありませんが、のぞかれる心配はありません。

2008年10月27日 (月)

さよなら0系新幹線

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京阪中之島線に乗車した翌日、こだま639号に乗りました。このこだま号は写真のとおり0系で運行されています。 0系は今年の11月で引退することになっているので、お別れ乗車ということです。

昔は新幹線といえば、この0系しかなく特にありがたみを感じることもありませんでしたが、いよいよ引退というとになり、どうしても乗っておきたくなりました。私が初めて乗った新幹線も当然0系でしたし、人生の節目、節目に乗ったのも0系でした。それぞれの思い出を乗せて走ってきたわけです。

このこだまは、新大阪駅発7時59分で博多駅まで各駅に停車するもので、私はもちろん博多まで乗車しました。入線時刻の7時47分前にホームに上がりましたが、すでに先客でいっぱいで、思うように写真が撮れません。

通常は指定席は1両なのですが、今日は2両充てられていました。私と同じお別れ乗車の客が大部分で、私のような一人旅から、グループ、家族連れなど様々ですが、皆お目当てはこの0系です。指定席は7割の乗車率、一方自由席は空席の方が多いくらいでした。特に喫煙車の自由席は10%程度でした。

定刻に発車します。スムーズな発進でうれしくなります。加速は今の新幹線からすると物足りない気もしますが、それも貫禄です。ゆっくりと加速し、速度がのってくると、空調の音が大きく、走行音があまり聞こえません。トンネルに入ると、車体がメリメリと音を立て、へこんできました。これも昔ながらの感覚で、窓側の席に座っているとそれがよく分かります。停車駅のアナウンスの前には、例の「ド、ミ、ソ、ド」という音が鳴ります。これも昔ながらです。いたるところに、国鉄の香り、昭和の香りがします。車両の銘板を見ると昭和59年製とありました。

待避線のある駅ではほとんど通過待ちをし、特に相生駅では13分も停車しました。ふだんなら皆呆れてしまいますが、今日ばかりはこの時間を利用して写真を取り巻くっています。

岡山で下車客があり、車内がすいてきました。この後も乗る客より降りる客の方が多く、すいてくる一方です。私は博多まで乗りとおしましたが、テツと言えども全区間を堪能する物好きはそういないようです。博多までの所要時間は約5時間で、のぞみなら東京から博多まで走りきる時間ですが、停車時間にホームで写真撮影を楽しんだりしたので、まったく疲れず、ほとんど居眠りもしませんでした。

あと1ヶ月ほどの活躍ですが、最後までがんばってもらいたいと思いました。

2008年10月26日 (日)

京阪中之島線

京阪中之島線
平成20年10月25日、先週開業した京阪中之島線に乗りに来ました。その名の通り。大阪の中之島の地下に開業した新線です。
開業した区間は、天満橋から中之島までですが、天満橋から京橋までの区間も線増されているので、私は京橋から乗りました。
新駅は各駅とも地下駅なのですが、木目のパネルが多用され、地下駅にありがちな冷たさを払拭し、温かみのある空間を演出していました。
駅名は、なにわ橋、大江橋、渡辺橋など駅を出たところにある橋の名前にちなんだものが多くなっていて、さすが水の都大阪です。
写真は今回の開業に伴い新造されたした快速急行用3000系車両です。3ドア転換クロスシートでシートの生地には人工皮革のエクセーヌが使用され、しっとりした風合いを醸し出しています。また車両のカラーリングは従来の京阪車両のような濃厚さはなく、軽快な印象です。最後にこの車両に乗り、京都三条まで行ってきました。
この新線に乗車したので私は全線完乗記録を更新できました。

2008年10月24日 (金)

奥祖谷観光モノレール

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奥祖谷観光モノレールです。徳島県三好市にあるいやしの温泉郷敷地内にあります。平成18年8月に開業で、乗用モノレールとしては、世界最長だそうで、全長4600m、高低差590m、所要時間70分かかります。いったん乗車すると途中で降りられません。したがって、トイレを促す掲示がいたる所にあります。「駅舎」と書かれた建物から出発します。カブトムシを模した車体で二人乗り、勾配が急なのでシートベルト着用です。斜面にさしかかると、いすが水平になるよう傾きます。

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樹林に囲まれた地帯をゆっくり登って行きます。途中までは右側進行の複線です。コースの部分だけ、樹木が伐採されています。地上1mくらいのところを進みます。

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周辺は紅葉、黄葉がきれいでした。ただし、オープンカーなので、標高が進むにつれて寒さが増してきます。100m登るごとに0.6度気温が下がるので、スタート地点と山頂で3.6度温度差があるはずです。

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山頂付近で弧を描いて下りてきます。下り勾配は結構急で、しっかりバーを握っていいないと転げ落ちそうです。

2008年10月23日 (木)

大畑線キハ85動態保存会

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旧下北交通大畑駅、その昔は国鉄大畑線大畑駅です。現在は下北交通のバス待合室になっています。この駅構内の線路を利用して、『大畑線キハ85動態保存会』が、月1回キハ22の動態保存を行なっています。200円で一日会員証を購入すると、一日乗り放題です。2006年8月に乗りに来ました。

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キハ22 150号機。昭和37年製造。きれいに塗装されています。駅構内をゆっくりと走ります。

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車内はこんな感じです。ブルーのモケットが、国鉄を感じさせます。

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途中から貨物列車の車掌車を連結して走ります。これにも乗車できます。

2008年10月22日 (水)

片上鉄道保存会

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平成3年に廃止された片上鉄道の吉ヶ原駅付近の線路を利用して、片上鉄道保存会が月1回展示運転を行なっていて、実際に車両に乗れます。この三角屋根の吉ヶ原駅は有形文化財に登録されているとともに、現役時代の昭和60年、菊池桃子が出演するグリコポッキーのCMのロケにも使われました。今でもきれいな状態に保たれています。2006年6月に乗ってきました。

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ここ吉ヶ原から柵原駅方(片上鉄道の終点の駅)へ、約300mほど走り折り返します。スピードはほとんど出ません。車両はキハ702型、1両編成です。

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車内はこのような様子です。3扉クロスシートです。冷房はありませんが、扇風機は動きます。

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保存会の人たちが、安全確認を行なっています。後方の車両は寝台車ではありませんが、「ブルートレイン」と呼ばれていた客車列車です200円で1日乗り放題です。当日も大勢の人でにぎわっていました。今後の末永い活躍を期待して、入場券など買い込みました。

2008年10月21日 (火)

埼京線開業20周年記念号

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2005年10月2日に運転された埼京線開業20周年記念号です。この列車は、埼京線大宮駅を出発し、埼京線、りんかい線、京葉線、武蔵野線を経由して大宮駅に戻ってくるイベント列車です。新木場駅の2階にあるりんかい線から3階にある京葉線に移る連絡線に乗れる貴重な列車です。

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りんかい線新木場駅です。出発信号機は青です。2階にあるりんかい線の駅から3階の京葉線に駆け上がる短絡線が見えます。

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右側は京葉線上り線から下りてくる線です。

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3階に上がり、京葉線に合流するところです。

2008年10月20日 (月)

櫻谷軽便鉄道

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兵庫県にある櫻谷軽便鉄道です。ここは、個人の方が自分で鉄道を作ってしまったもので、月1回一般に開放されていて誰でも乗れるようになっています。私も2007年の9月に乗りに行ってきました。当初は自分の家の庭に線路をめぐらしていたようですが、それに飽き足らず自宅近くの専用の線路を設け、無料で運行しています。当日も地元の子供たちでにぎわっていました。始発駅は「風の峠」駅です。

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車両は何種類かあります。私が乗ったのはこのタイプで電気機関車が2両の客車を牽きます。

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終点は「桜谷」駅ですが、終端がエンドレスループになっていて、乗客は始発駅までそのまま折り返します。

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別路線で手押しトロッコもあります。私はこれにも乗りました。

2008年10月19日 (日)

伊豆急全線ウオーク19(南伊東→伊東)

Ito Kanpo

いよいよ上りルート最後の区間になる。ここから伊東駅までは距離は2.1km、平坦で難易度はレベルAだ。14時55分、スタート。

この区間のクイズは、途中の交番の名前を答えることになっている。今までの問題はすべてデジカメで解答をしっかり記録してきたのだが、交番を見ると中で警察官が所在無げに外を見ている。こんなところで写真など撮っていると職務質問されそうな気がしたので、それはやめにし、伊東駅に向かった。

15時20分、伊東駅着。これで上りルート80kmを歩ききった。伊東駅には伊豆急の窓口がないので、駅前の伊豆急の案内所に行く。完歩したと告げると、中年の女性職員に「おめでとうございます」と祝福される。今日はどこから歩いてきましたかとか、何回で完歩ですか、完歩の賞品のひとつ、ネックウオーマーの色は白と黒どちらがいいですかなどと聞いてくる。そういった質問に答えていると外で案内をしていた男性の職員も入ってきて話に加わる。その人の話によると、ある男性は、急に転勤が決まり、転勤先に赴任するまでのわずかな期間で完歩するために、2日で完歩したらしい。1日40kmも歩いたことになる。

入場券を貼って、ウオークの記録を残す沿線散策シートが返されると、シールが貼られ、私は29人目の上りルート完歩者だったことが分かる。

まだ、下りルートが残っているので、祝杯をあげるには早いが、ちょうど伊東始発の東京行きの東海道線があったので、グリーン車に乗り、伊東駅の名物駅弁いなり寿司を肴にひとり乾杯をした。

2008年10月18日 (土)

伊豆急全線ウオーク18(川奈→南伊東)

Mimami

川奈駅でペットボトルを飲み干す。朝からまだ1本しか空けていない。回を重ねるごとに、飲む分量が減っている。15分ほど休憩し、13時30分南伊東駅に向けて出発。

駅から10分ほどは上りが続くが、あとは下り中心で歩きやすかった。南中学校のバス停で左折するようになっているのだが、マップ上は4叉路なのだが、実際は5叉路で、間違えた道を進んでしまう。

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この区間のクイズ地点の幼稚園を過ぎ、南伊東駅に向かって下っていく。途中地元のお祭りがあり、子供たちが山車を牽いて歩いている。山車といってもトラックの荷台に乗っているので実際には自走している。それでもスピードは遅く、私はそれを追い越していく。

またヤマダ電機を過ぎ、14時40分再び南伊東駅着。ここの切手は8000系だった。

2008年10月17日 (金)

伊豆急全線ウオーク17(富戸→川奈)

Kawana

富戸駅の待合室で昼食を済ます。待合室といってもベンチがひとつあるだけで、先に座っていた親子連れに遠慮しながら、先ほどローソンで買ったおにぎりを食べる。

11時45分、川奈駅に向けてスタートする。今日は朝から下りルートを歩いてきたが、これからは伊東駅に引き返すことになり、伊東駅到着とともに上りルート完歩となる。

先ほど来た道を2.5km、30分ほど戻り、左折すると急な上り坂が始まる。伊豆急の線路をまたぎ、コスモ石油のガソリンスタンドを過ぎると、伊豆急の鉄橋が遠くに見える。ちょうど列車の音がしたので、カメラを構える。電柱が目障りだが、プロが撮れば海をバックにいい写真が撮れるだろう。

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峠を越え、下り坂になる。マップ上で4.1km地点、右に分岐する地点では、珍しく案内標識が立っていた。これがないと誰もが直進してしまうだろう。ここからは、住宅地の裏道を行くルートで、車もほとんど来ないので歩きやすい。

この区間のクイズがある看板にきた。この地点は、実は南伊東から川奈に歩いてきたルートとの合流地点だ。先ほど通った時もこの看板を見ているのだが、回答は印象に残っていなかった。

再び分譲地内の落ち着いた街並みを行き、13時15分、東急ストアと信用金庫が併設されている川奈駅に到着。切手のデザインは、ED25という電気機関車だ。

2008年10月16日 (木)

伊豆急全線ウオーク16(川奈→富戸)

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川奈駅では10分ほど休憩し、10時スタート。まだ疲れ、痛みともない。今回からシューズを新しいもの変えた。今まではスニーカーだったが、前回のルートで舗装されていない区間を歩いたりしたので、いわゆるトレッキングシューズにした。G.T.HAWKINSのしっかりしたもので、歩き心地も悪くない。当然今回使用するまでに何回か足慣らしはしてあるので、靴擦れもしていない。

川奈駅を出ると、海沿いの断崖を進む区間になる。見晴らしというバス停の前後からは本当にきれいな海が遠くまで見渡せる。眼下には川奈の漁港も見える。

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途中から歩道がなくなり、車を気にしながら進む。通行量も結構多い。、

ゴルフの大会も開かれる川奈ホテルゴルフコースの脇を抜けると、この区間のクイズポイントになる。道路わきに設置されたプランターの数を数えればよいのだが、車の往来が頻繁で、ボヤッとしていると車に気を取れら、数を間違えそうだ。一つひとつ大きな声を出して、指差し確認しながら進む。

道幅の広い区間と狭い区間が交互に現れ、広い区間では車がビュンビュン飛ばし、狭い区間ではスピードは落ちるけれどもスレスレを通り過ぎていく。道路の幅が狭い区間と広い区間があるのは道路予算の関係か、それとも工事のしやすい区間を優先したのか分からないが、樹林に囲まれた区間になると道が狭くなるようだ。

富戸小学校が現れ、ドーロ商店という変わった名前の店を曲がると、まもなくこじんまりとした木造平屋建ての富戸駅に到着。7.3kmを1時間半で走破した。

ピンバッジは、JR・特急モントレー踊り子号(185系)です。

2008年10月15日 (水)

伊豆急全線ウオーク15(南伊東→川奈)

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南伊東駅で朝食を済まし、コテージ風の駅舎を後に、8時35分川奈駅に向けて出発。ヤマダ電機の脇を抜け、上り坂が始まる。ヤマダ電機は、私が以前勤めていた群馬県前橋市に本社がある会社で、こんなところまで店舗を広げているようだ。

上り坂を進んでいると、ちょうど右手の築堤上を黒船電車が通過していった。何もさえぎるものがなく、車両全体を真横から撮影できるので鉄道写真のお立ち台になっているかもしれない。

築堤をくぐると斜面がきつくなってきた。汗をかき始めたので、上着を脱ぎ、Tシャツ1枚になる。

南伊東駅からおよそ30分以上続いた上り坂が終わると、遠くから運動部の生徒の大きな声が山間に聞こえてきた。声はすれども姿は見えないが地図を確認すると伊豆商業高校らしい。

この区間のクイズポイントの伊豆急分譲地前にきた。分譲地の名前を答える問題で、入り口にりっぱな石碑があった。

ここから先は国道135号線を行くルートで、ちょうど一番にぎやかな地点らしい。全国チェーンのロードサイド店舗がいくつもある。私もローソンで今日のお昼を調達しておくことにする。

川奈駅の手前で国道から離れ、またきれいな分譲地が続く道を進み、9時50分の川奈駅着。

ピンバッジは、伊豆急2100系「R-1」です。

2008年10月14日 (火)

伊豆急全線ウオーク14(伊東→南伊東)

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平成20年10月12日、3回目の伊豆急全線ウオークにやってきた。前回は富戸駅で終了したので、本来であれば今回は富戸駅からスタートするのであるが、今日の歩く距離がちょうど富戸駅と伊東駅の間を往復する距離になるので、そうであればわざわざ富戸駅まで行ってそこからスタートする必要もなく、逆に伊東駅からスタートして富戸駅で折り返して戻ってきたほうが、時間と運賃の節約になる。

そういうわけで今回は伊東駅からスタートする。7時55分、朱色の瓦屋根が印象的な伊東駅をスタート。このウオークのスタート時間はパンフレットによると8時からになっているのだが、別にスタートを誰かに見届けてもらうわけでもなく、各自勝手にスタートするので問題ないだろう。

キネマ通りというアーケードを抜けていくと、昔風の映画の看板があるところを過ぎる。伊豆の踊り子やキューポラのある街などの看板があった。

松川沿いの遊歩道を進むと、この区間のクイズ地点になる。この地に滞在した室生犀星に関する問題だ。詩碑を読めば簡単に回答できる。しっかりデジカメに収める。

南伊東駅までは平坦で2.7kmなので約30分で到着。下りルートの賞品はピンバッジだ。今までは切手だったので、ずしりと重みを感じる。図柄はJR・臨時快速列車(211系)なのだが、この車両はかつて伊豆急線に入線したことがあったのだろうか。

2008年10月13日 (月)

碓氷峠鉄道文化むら

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群馬県横川にある碓井峠鉄道文化むらです。平成17年3月から旧信越本線の線路を使って、トロッコ「シェルパくん」が運行を開始しました。「鉄道文化むら」から丸山変電所を経由して「峠の湯」までの2.6kmです。

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ここが丸山変電所跡です。りっぱなレンガ造りの建築物です。ここで5分ほど小休止します。線路の右手は遊歩道になっていて、めがね橋まで歩いて行けます。碓氷峠なので勾配は当然1000分の67です。

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終点峠の湯駅の直前です。右に分岐すると軽井沢方面になりますが、現在はそちらにはいけません。

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終点峠の湯駅に停車中のシェルパくんです。DL1両と客車2両です。客車はオープンデッキになっていて、自然を満喫できます。鉄道文化むらは、鉄道車両の静態保全や園内を周遊するミニ列車などもあり、また峠の釜めしも楽しめる家族向けスポットです。

2008年10月12日 (日)

青函トンネル

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一昨日、日本一短いトンネルをご紹介しましたが、今日は日本一長いトンネルである青函トンネルをご紹介します。この写真は2006年8月に開催された青函トンネルウオークです。青函トンネルウオークといっても列車の走るトンネルを歩くわけではなく、先進導坑と呼ばれる列車のトンネルの脇に設けられた試験用トンネルを歩きます。

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歩く区間はトンネル全部ではなく、吉岡海底駅から竜飛海底駅までの約23kmで、ちょうど津軽海峡の海底下の区間を歩きます。

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先進導坑といっても立派なトンネルです。事前にもらった資料では、気温は20度、湿度は90%とあります。暑くもなく、寒くもなく、Tシャツでちょうどいい気候です。直射日光もささず、車を気にする必要もなく、快適なウォークです。ただし、景色が変わらないので単調でもあります。

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すこし見づらいですが、ここは日本一低い水準点です。ここまでの区間はゆるい下り勾配でしたが、ここから先はゆるい上り勾配になります。1000分の10の勾配のはずです。

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こちらがウオークの終点竜飛海底駅です。約4時間半で踏破しました。北海道から本州まで歩いて渡ったことになります。

皆様も歩いてみたいと思うでしょうが、残念ながら現在は北海道新幹線の工事の関係でこのイベントは開催されていません。いつかまた機会があると思いますから、そのときはぜひどうぞ。

2008年10月11日 (土)

第15回鉄道フェスティバル

第15回鉄道フェスティバル
日比谷公園で開かれている第15回鉄道フェスティバルにいってきました。このイベントは毎年10月14日の鉄道の日前後の土日に開催され、全国各地の鉄道会社が一同に会し、鉄道グッズの販売や自社のPRを行うものです。
毎回混雑が激しくなるので、今回は時間をはずし午後2時頃行きました。ここでもBトレインショーティや駅名キーホルダーなどが主でした。私は小田急で手帳、スティックのり、JR九州でつはめボールペン、阪急でラガールカードなどを買いました。私のコレクションの基本はかさばらないこと、実際に使えることです。今回のものも会社で使用する予定です。
京阪のブースの行列が異常に長いので確認すると、向谷実さん自身が販売していました。向谷さんは京阪の発車メロディをプロデュースしています。

2008年10月10日 (金)

樽沢トンネル

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何の変哲もないトンネルに見えますが、このトンネルは日本一短いトンネルです。群馬県の吾妻線の岩島駅~河原湯温泉駅間にあります。長さはわずか7.2mです。

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トンネルの前の道路には、このような表示もあります。

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実際に列車が通るとこのような絵になります。1両の車両の前はトンネルを出ているのに、後ろはまだトンネルに入っていません。周辺には、吾妻峡という渓谷もありますので、車で行くことも可能です、というより車で行ったほうが便利です。駐車場もあります。

このように珍しいトンネルなのですが、残念ながらこの周辺に予定されている八ツ場ダム建設に伴う吾妻線のルート変更で廃止される運命にあります。

2008年10月 9日 (木)

小岩井農場トロ馬車

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岩手県の小岩井農場にあるトロ馬車です。トロ馬車とは、昨日紹介した馬車鉄道のことです。かつては小岩井農場と田沢湖線の小岩井駅との間にレールが敷かれていたようですが、昭和33年に廃止されています。現在は小岩井農場の一角に1週400mほどの小判型レイアウトの線路が敷かれ、そこで運行されています。

 ご覧のような駅が設けられ、乗客がいっぱいになると適宜運行していました。車両は1両編成で、10人くらい乗れます。それを1頭の馬がゆっくり引いて走ります。1周は10分弱、料金は大人400円です。

200709tohoku_034 北海道開拓の村の馬車鉄道と違って、窓もなく開放的な荷馬車スタイルです。スピードも出ないのですが、結構気持ちよい風が吹き込んできます。途中森林の中を抜けるので、景色の変化も富んでいます。

ホーム横には、トラバーサー(車両を載せたままスライドする台車)が設けられ、別の車両と交換できるようになっています。

皆様もぜひここに来て、大自然を満喫し、おいしい小岩井製品を食べ、この馬車に乗ってみてはいかがでしょうか。

2008年10月 8日 (水)

北海道開拓の村馬車鉄道

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今回は北海道開拓の村にある馬車鉄道をご紹介します。一昨日、人車鉄道をご紹介しましたが、今回は馬車です。

北海道開拓の村は、明治から大正にかけての北海道の開拓時代の建物や生活の様子を再現した施設で、開拓村の入り口の建物は、旧札幌駅舎が移築されています。そして園内のメインルートに馬車鉄道が敷かれています。

車両は宮城県松山町の人車鉄道よりは若干大ぶりで丈夫そうな気がします。旧・浦河支庁舎前から旧・ソーケシュオマベツ駅逓所前まで、約400mを行き、乗車料金は200円です。

御者が手綱を絞ると、馬が動き出します。乗客は7,8人いますが、人車よりはパワーがありそうでスピードも出ます。しかし馬1頭ですから、馬力は1馬力のはずです。線路は路面電車のように地面に埋め込まれていて、枕木は見えません。そこを馬に引かれてパカパカと進んで行きます。

線路は複線になっていて、途中で対向車とすれ違います。古い建物やきれいな自然に囲まれていて、のどかでおおらかな時代をしのぶことができます。

冬になって雪が積もるようになると、馬そりになるらしいです。いずれにしても、化石燃料をまったく使用しないエコな鉄道で、これからの時代見直されるかもしれません。

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2008年10月 7日 (火)

稚内公園ロープウェイ

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2006年3月31日にすでに廃止されていますが、北海道稚内には日本最北端のロープウェイがありました。稚内駅から徒歩5分くらいのところに乗り場があります。私は廃止になる3週間ほど前に乗りに行ってきました。

その名の通り稚内公園に至るロープウェイで、山上にはスキー場があります。しかし、降りてすぐスキーができるのではなく、そこからさらにリフトに乗っていくようです。ロープウェイの車両は2台あり、それが交互に行ったりきたりする交走式です。距離は130mでロープウェイとしては日本最短の距離です。したがってこのロープウェイは、日本最北端と日本最短距離という二つの記録を持っているわけです。

しかし、そんなこぶりなロープウェイではありますが、高低差は71mあり、登るにしたがって、稚内の街とオホーツク海が眼下に広がり、結構眺めは良いです。私が泊まった全日空ホテルや、稚内港北防波堤ドームもはっきり見えます。さすがに冬なので晴れてはいますが、サハリンまでは望めませんでしたが、天候が良いときはサハリンまで見えるようです。

同乗の地元のスキーヤーたちは、日本最短であることを私にしきりに強調していました。スキーの格好をしていないのは私だけなので、一目でこのロープウェイに乗るためにやって来た人間であることがばれてしまったようです。山上駅に着くと、スキーヤーはさらに進んでいきましたが、私は山上で時間をつぶして、またロープウェイで下りました。

あとで調べてわかったことですが、最終日は強風のため、結局運行できなかったようです。

2008年10月 6日 (月)

松山町人車軌道

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人車鉄道というものをご存知でしょうか。人間が押して動く鉄道で、かつては実際に各地に存在していました。現在は宮城県の松山町で、9月のコスモス祭りの時にだけ、復元車両が運行されるだけになっています。

場所はJR東北本線の松山町駅から徒歩30分のところにある御本丸公園内コスモス園で、その公園の山頂の一角で運行されています。駅前にはタクシーもとまっていない駅で、公園までトボトボ歩くしかないのですが、かつてはこの駅と松山町の中心部を結ぶために人車鉄道が存在したはずなのです。1922年に開業し、わずか6年後の1928年にはもう運行をやめてしまったようで、廃線跡なども残っていません。

人車鉄道は、急坂を登りきった山頂にあり、運行距離は約200m、運賃は一人1回200円です。ループ線になっていないので、同じく区間をいったりきたりします。車両定員は座席は8名分ですが、車内の掲示を見ると、最大15人まで乗れることになっています。これを二人の男性(学生アルバイト風)が押します。これでも鉄道なので、いったん動き出すとあとはほとんど惰性で進みます。ごろごろとした乗り心地で、スピードは歩いたほうが速いですが、人間に押してもらって何だか申し訳ないような気持ちです。

この車両自体はJR東日本が平成4年に復元したものですが、当時の車両が現存し、さいたま市の鉄道博物館に展示されているらしいのですが、私が行ったときには見かけませんでした。

2008年10月 5日 (日)

YOKOHAMAトレインフェスティバル

YOKOHAMAトレインフェスティバル
地元横浜駅東口ポルタ地下街で開催されているYOKOHAMAトレインフェスティバル2008にいってきました。10月4日と5日の二日間開催されています。関東地方の民鉄各社が出店し、鉄道グッズを販売するイベントです。ここ10年くらいずっと開催されています。以前だと記念プリペイドカードの販売が中心でしたが、最近はBトレインショーティや駅名キーホルダーなどが主になっています。
私は、京急と京王の卓上カレンダーと、横浜市営地下鉄のはまりんピンバッジ、はまりん消しゴムなどを買いました。私のコレクションの基本はかさばらないことで、なるべくコンパクトなものを購入しています。写真は横浜市営地下鉄のブースの様子です。全部で20社くらい来ていました。以前このブログで紹介したひたちなか海浜鉄道も出店していました。社長さんの姿もちらっと見えました。

2008年10月 4日 (土)

伊豆急全線ウオーク13(城ヶ崎海岸→富戸)

Futo

だいぶ日も傾いてきたので、予定通り次の駅までで今日の最後にしようと思う。前回は最後の区間ではほとんど体力を消耗してフラフラだったが、今回は若干疲れがあるものの特に歩行に支障はないし、痛みもない。ここで2本目のペットボトルを飲み干したが、前回は4本だから、水分の補給量も半分だ。気温が高くないことも好影響を及ぼしている。

次の富戸駅までは3.5km。コースレベルはBとなっている。15時30分スタート。駅前の通りは桜並木なので、季節に来ると美しいのだろう。ダイビングショップの角を曲がり、緩やかな下り坂を進む。15分ほど行くと海沿いを歩く区間になる。夕暮れを迎え、海も寒々としてきた。

県道から離れ、富戸駅に向かう最後の上り坂になる。この坂が結構応える。やはり疲れは隠せない。クイズになっている石碑を見逃し、少しバックしたのもこれに拍車をかけた。下を向いて最後の力を振り絞りながら歩いていると、坂の上から地元の女子小学生が「こんにちは」と大きな声を出して通り過ぎていく。

16時15分、富戸駅に無事到着。1日で約30kmを歩いたことになる。前回は足腰にかなりの痛みを感じたが、今回は疲労感はあるものの、痛みはない。スピードを落として、ゆっくり歩いたのも良かったのだろう。切手はアルファ・リゾート21(青)だった。

次回は、上りルートの完歩を達成できそうだ。

2008年10月 3日 (金)

伊豆急全線ウオーク12(伊豆高原→城ヶ崎海岸)

Jogasaki

伊豆高原の駅には足湯があるので、それにゆっくりつかり、足の疲れを癒す。ここの足湯は12人くらい一度に入れる。そうやっていると、中国人と思しき団体が通り過ぎ、足湯を珍しそうに眺めては写真を撮っていく。最近はどこでも中国人の団体客が多い。

15時ちょうどに伊豆高原駅を出発。次の城ケ崎海岸駅まではわずか2.2kmなので楽勝だ。少し寒くなってきたので、上着を着てスタート。駅付近は伊豆急の分譲地になっていて、立派な家並みが続く。

この区間のクイズになっている高校の分校前を過ぎ、伊豆急の線路をまたぐ。ペンションや別荘が現れるとまもなく、ログハウス風駅舎の城ケ崎海岸駅に到着。わずか20分しかかからなかった。

この区間の切手は、クモハ100系だった。

2008年10月 2日 (木)

伊豆急全線ウオーク11(伊豆大川→伊豆高原)

Kougen

Turibahi

12時40分、伊豆大川駅をスタート。次の目的地は伊豆高原駅で距離は8.5km、今日のコースの中では最長の区間だ。駅からいきなり急斜面を登る。ここから伊豆高原にかけての区間は赤沢という名前を冠した別荘地が次々と現れる。この区間は国道から離れた山間部を行く区間ではあるが、そこへ向かう車であろうか、結構頻繁に車が行きかう。

スタートしてから約1時間で国道に合流。観音様の前を過ぎ、国道を離れ、海沿いに向かう。ダイビング施設が現れ、ダイバーが休息している。ここから橋立て吊橋に向かう。コースマップにしたがって進んでいるのだが、本当にこの道でいいのだろうかという区間を行く。海に近いというのに急な斜面になり、舗装もなくなる。まさに踏み分け道を行く。いつまでたっても吊橋は現れない。その代わり向こうから若い女性の二人連れが現れ、「吊橋はどちらでしょうか」と聞かれる。「私も吊橋に向かっているのです。この先だと思うのですが・・・」と自信なく答える。ますます道がけわしくなって、落ち葉の間から蛇が顔を出したりしていて、生きた心地がしなくなってきた。しかし進む道は間違っていなかったようで、ようやく吊橋が見えてきてほっとした。

吊橋はこの区間のクイズにもなっていて、橋を一度に渡れる定員が質問になっている。私の前に3、4人しかいないので定員には十分余裕がある。橋自体は吊橋にしてはしっかりしていて、四国の祖谷谷のかずら橋ほど揺れない。しかし、揺れないといってもそれは比較の問題で、ロープにしっかりつかまっていないと進めない。真下は海で、もし落ちたら助からないだろう。高さは18m、長さは60mとなっている。吊橋だから両サイドは素通しで、その隙間から転落する可能性は十分ある。下をみるのも怖いので、とにかく前を見て一歩一歩しっかり進む。

ようやく橋を渡り終え、少し行くと海がきれいに見える区間になる。ちょうど4人連れの観光客が海を背景に写真を撮ろうとしていて、シャッターを頼まれる。渡されたカメラは昔ながらのフィルムカメラだった。私は普段デジカメを使っているので、反射的に腕を伸ばして撮ろうとして、液晶画面がないことに気付いて、あわててファインダーを覗く。代わりに私も写真を撮ってもらう。

ここから伊豆高原駅までは流れの速い川沿いを行く。こんな急流は見たことがない。川の周りは樹木がうっそうと繁っていて趣がある。

14時40分、ショッピング施設が充実して、伊豆急で一番にぎやかな伊豆高原駅に到着。切手は200系(赤)だった。

2008年10月 1日 (水)

伊豆急全線ウオーク10(伊豆北川→伊豆大川)

Okawa

今日早くも4つ目のコースは、伊豆北川駅から伊豆大川駅間3.0kmだ。約10分ほど休憩して、11時45分スタート。駅を出て、急な上り坂を進む。農協の脇を抜け、またまた山間部のさびしい道を進む。まだシーズンではないがみかん畑が現れ、ときおりみかん山のモノレールも現れる。レールの錆び具合からすると使われなくなって久しいかもしれない。

約30分でこじんまりした平屋建ての駅舎の伊豆大川駅に着く。この駅でちょうど朝から1本目のペットボトルを飲み干した。

駅前に足湯があるので、そこで昼食を兼ねて休憩することにした。ちょうど中年の夫婦が休憩していた。足湯は5人も入ればいっぱいになる小ぶりなものだ。私が「すいません、失礼します」と声をかけて入ると、女性の方が「ウオーキングの方ですか」と声をかけてきた。「ええ、そうです、今日は伊豆稲取から歩いてきました、伊東に向かって歩いています」と答える。

このご夫妻は、今朝伊豆高原から歩いてきて、まだ1区間目らしいが、この足湯ですっかり休みこんでいるようだ。。今年が2回目の参加とのことで、前回は伊豆熱川駅の手前で転んで骨折したという話をしていたが、懲りずにまた参加しているようだ。ご主人の方は、「お一人ならマイペースでいいですね」などと奥さんを顧みず、私に話しかける。

今回のウオーキングは結構いろいろな人から声をかけられることが多い。前回は下り一方通行だったが、今回は上り、下りがあるので声もかけやすいのだろう。ご夫妻は私より一足先に伊豆北川に向けて出発した。

この駅の切手は、200系トランバガテルだった。

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