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2008年9月 7日 (日)

左沢(あてらざわ)線左沢駅

左沢(あてらざわ)線左沢駅
郡山総合車両センターを見学した後、磐越東線、男鹿線などを乗り歩き、9月7日16時06分ここ左沢駅にやってきた。
前回この駅に来たのは、朝の連続ドラマ「おしん」の放送中の頃だったので、今から25年位前のことになる。駅前に「おしんのふるさとへようこそ」という看板が立っていて、おしんの絵と並んで写真が撮れるようになっていた。
私は日本の鉄道全線を完乗しており、国鉄線については国鉄時代に完乗しているのだが、国鉄線がJRになったからといって同じところを走っているのだから、わざわざ乗り直しているわけではない。しかし、そうはいうものの機会あるごとに過去に乗った線も乗り直してはいる。そうこうしているうちにJR東日本の線もほとんど乗ってしまい、この駅でJR東日本の完乗を果たすことになったのだ。国鉄の分割民営化から21年も経ったわけで自然体で乗っていると結構時間がかかるものだ。
前回あった「おしん」はなく、その代わりに「最上川舟歌のふる里」の看板があった。駅舎も建て直されていて昔の面影はなかった。「おしん」を示す唯一のものは駅に併設された地域交流センターにあった「おしん慕情」というおみやげだけだった。おしんも国鉄もなくなり、昭和は遠くなりにけりである。

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