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2008年9月10日 (水)

昭和の鉄道の思い出3 ウオークマン

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昭和の鉄道の思い出、3回目はウオークマンです。基本的には列車に乗っている時は聞かないのですが、ローカル線の乗り換えの長時間の待ち時間などには音楽を聴きます。

私が鉄道旅行を始めた時期は、まだウオークマンが登場してからまだ3~4年くらいの頃です。私が持っていたのは、カセットテープのケースと同じくらいの大きさで、単3乾電池1本で動くものでした。当時としては最小サイズだったと思います。1本の電池で7~8時間程度動いたのではないかと思います。旅行に持参するのは、お気に入りの曲だけを録音した90分テープが3~4本でした。もっとたくさん持って行きたかったのですが、他の荷物の分量との兼ね合いでこれくらいが限界でした。当時よく聴いていたのは、オフコース、松任谷由実、ハイファイセット、チューリップなどニューミュージック系でした。オートリバースではなかったので、テープが終わると自分でひっくり返さなければなりませんでしたし、電池のもちも良くないので、替えの電池も用意しておかねばならず、電池代が結構かさみました。

一方、今私はⅰPodを使用しています。重さ50gもないサイズで、700曲も入れてあります。昔のようにどのカセットを持っていこうかと悩む必要はまったくありません。1回の充電で24時間稼動するので、普通の旅行であれば、途中で充電しなくても大丈夫です。替えのカセットテープや電池の大きさも含めて計算すると、昔の30分の1くらいの大きさではないでしょうか。今は胸のポケットにいれていても、自分でもまったく気づかないほどです。技術の進歩というものは、凄いことだと思います。

写真は、ルパンからの連絡を無線で聞いている次元大介です。

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コメント

鉄道の好きなひとは決して旅が好きとは限らないんですよね。日本は私鉄とJRどちらの勝ち?

鉄道の好きな人は旅好きの人が多いと思います。ただテツの趣味の範囲はジャンルが多岐に渡っているので、人によってはそうでない人もいます。私は、乗りテツに区分されるので、旅も大好きです。私鉄もJRもそれぞれいいところがあるので、どちらが勝ちという考えはないです。規模の大きさでJRがいいという人もいますし、変わった車両があるので私鉄がいいという人もいます。それぞれにはそれぞれいいところがあります。

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