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2008年8月20日 (水)

元祖「青春18のびのびきっぷ」

Ticket_b015 昭和57年3月に発売開始された第1回目の「青春18のびのびきっぷ」です。当時は「のびのび」という言葉がついていました。私はこのきっぷで、小海線、身延線、東海道線、紀勢本線、山陽本線、伯備線、芸備線、鹿児島本線などを経由し、長崎まで行きました。大垣夜行、「南紀」、「ながさき」などの各駅停車の夜行列車に乗りつぎながらの移動でした。ちょうど浪人生活が終了見込みで、大学の合格発表を待つ間の旅行で、このきっぷの存在はたまたま父親から教えられたのでした。テツでありながら、受験生でしたので情報収集は一般人より遅れていました。

当時はまだ国鉄の時代で、国鉄全線の表示が懐かしくも、誇らしげです。5日間有効で8000円、1日有効のきっぷが3枚、2日間有効のきっぷが1枚という構成で、最終ページに青春18きっぷの特製イラストステッカーもついていました。ホーバーの表示がありますが、宇高連絡船では当時、ホーバークラフトが急行として運航されていました。また、自動車とあるのは国鉄バスのことです。

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