ただいまの時間

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2021年5月18日 (火)

明星車庫入線ツアー(明星車庫)

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 鳥羽駅を12時50分に発車。13時12分、明星駅を通過し、上下線の間にある引き上げ線で停車する。ここでスイッチバックをして車庫へと入っていく。

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 まず下り線に合流する。

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 下り線から分岐して車庫線内19番線を進行する。

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 洗車機を通過。

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 さらに進行し、鳥羽方にある踏切を超えて停車する。そこで再びスイッチバックし、車庫線内24番線に入り停車した。

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 こう書くとあっという間と思われるかもしれないが、2回のスイッチバックを含む入換え作業で約25分かかっている。実際の走行距離は800m程度ではなかろうか。これで本日の主目的が達成できた。

2021年5月17日 (月)

明星車庫入線ツアー(鳥羽駅)

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 松阪で運転停車し、ここで駅弁の積込みが行われた。駅弁は松阪の特撰牛肉弁当で、近鉄名古屋地区のイベントに参加するとたいていこれになる。駅弁会社はあら竹といって、シャキシャキした女社長で有名だ。今回も社長が列車に乗り込み、「ヌクヌクですよ」と言いながら参加者に一つ一つ配っている。同社のホームページにこの日の様子がアップロードされていたのでご参考に。

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お弁当は松阪牛のステーキが2枚入りで、その他のおかずはシンプルだ。ただいつも思うのだが、肉が少し堅めで噛み切りにくいのと、タレがかかりすぎで肉が本来の旨味が伝わって来ないのは残念だ。

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 駅弁を食べ終えると列車はほどなく鳥羽駅に到着した。ここで40分ほど停車し、撮影会となる。 

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 この駅に来るのは1992年のGWにミスターAN氏と南紀旅行に来て以来だ。その時は新幹線を豊橋で降りて、伊良湖岬からフェリーで鳥羽にやってきた。ミキモト真珠島などを見学した後、伊勢神宮を参拝した。 

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 近鉄のホームの隣はJRの鳥羽駅だが、そのホームから撮っている人もいる。JRの鳥羽駅は昨年無人化されたようで、ホームに無料で入れた。鳥羽駅のような主要観光地の駅が無人化されているとは驚きだ。 

 鳥羽駅ホームでの撮影会が終わると列車は進行方向を変えて、本日のメイン会場の明星車庫に向かう。

2021年5月16日 (日)

明星車庫入線ツアー(12200系)

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 今回のツアーは集合方式ではなく、あらかじめ送付された乗車券に従って、割り当てられた席に着席する方式になっている。ツアーの列車は10時25分出発だが、10時少し前に入場する。ちょうど10時発のひのとりがスタンバイしている。その様子を写真に収めている人も多い。今日は平日だが、こういうツアーでお見かけする顔だけ知っている人も多くいる。開催の告知が早かったので会社の休みを調整して参加し人が多いだろう。私もその一人だ。

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 ひのとりが出た後、我々の乗る12200系が入線した。行き先表示はブランクになっている。ホームでひとしきり撮影した後、車内に乗り込む。

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10時25分、定刻に発車。すると車内に誤乗の客が2名いたことが判明。難波行きの特急と間違えて乗車してしまったようだ。ホームでしっかりアナウンスが行われていたが、急いでいる客には聞こえない。幸い四日市で運転停車するので、下車する手配が行われ、車掌が空いている席に誘導した。

出発後、車内で検温と手指消毒が行われた。検温は耳で行う方式で初めてだが、乗車後の検温では体温が高い客がいた場合どうするのだろうか。

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 近鉄の担当者から今日の行程の案内やコロナ感染防止に関する諸注意があった後、参加者用の記念品が配られた。エコバッグは今日の日付け入りで価値が高そうだ。

 その後は特段の案内放送もなく淡々と進んでいく。12200系に関することや明星車庫で連結するおおぞらⅡ号に関する説明など全くない。当然そういった知識は全員が持っているのだが、それはそれとしてやはり何らかの案内はほしい。近鉄四日市で誤乗の客を降ろすと、その後は津や伊勢中川も通過してノンストップで進む。臨時列車なので途中駅での待避や時間調整があるだろうと思い、それも楽しみにしていたのだが、臨時列車用のスジがあらかじめ用意されているのだろう。

 

2021年5月15日 (土)

明星車庫入線ツアー(N700S)

 小田原駅に戻り、ここから7時35分発のこだま703号に乗車する。こだまにN700Sが充当される運用は少ないが、JR東海のホームページに公表されている。

 新幹線自動改札でEX-ICカードをタッチするとエラーになった。タッチの仕方が悪かったと思い、もう一度やってみたがやはり同じだ。予約日を間違えたかと心配して駅員に申し出ると、この3月から使用する ICカードを選択できるようになっていて、私の場合EX-ICカードとSuicaの2枚が登録されていて、そのどちらを使用するか未選択だったとのこと。予約時にその旨の告知が出たそうだが見落としたようだ。しかしそもそもJR東海のエクスプレス予約でJR東日本のSuica番号を登録した記憶自体がないのだが。

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 それはともかく、エクスプレス予約の設定画面で利用ICカードを選択し直して無事自動改札を通り抜けた。余裕を持って改札に来たから良かったが、ギリギリだとかなり慌てた思われる。

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 ホームに上がると列車到着を知らせるアナウンスが流れ、ほどなくN700Sが入線してきた。先頭車のヘッドライトの形状がN700とは異なっているらしいがシロウトには分からない。

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 今回は先述のとおりグリーン車を予約してある。1両に10人も乗っていない。

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 ワインレッドのような色のシートで少し柔らかめの素材が使われていて座り心地は改善したように感じる。グリーン車の台車はフルアクティブ制震制御装置を搭載しているので、揺れも抑えられているらしいが乗ってみてそこまでの違いは分からなかった。車内の照明は駅間では暗めになり、駅に近づくと明るくなるよう設定され、これが忘れ物防止に効果があるらしい。

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 三島付近では富士山がきれいに見えている。今日の予想最高気温は25度で、よく晴れている。

 ところで先ほどから私の2席前の客が携帯で通話をしていてうるさい。車掌が通りかかっても注意をしないのもいただけない。「ラグジュアリーバーベキュー」なるものを企画してコロナ禍にもかかわらず大好評であることを自慢していて、急に羽振りが良くなった成り金実業家のようだ。車内で通話をすることは論外として、自分の成功体験を声高に語る輩はグリーン車には似つかわしくない(私がグリーン車に似つかわしいかは別として)。その輩は掛川で下車し車内は静かになった。

名古屋には9時37分に到着し、帰りのお土産を先に下見しながら近鉄名古屋駅に向かった。

2021年5月14日 (金)

明星車庫入線ツアー(小田原市内電車)

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 今回最初に乗る列車は小田原7時35分発だが、その1時間ほど前に着いた。小田原にはかつて箱根登山鉄道小田原市内線という路面電車が走っていた。1956年には廃止されたが、その車両のいくつかは長崎電気軌道に譲渡されていた。その後長崎でも廃車となり、スクラップにされる運命だったが、それを聞きつけた小田原の有志がクラウドファンディングで資金を調達し、輸送費や改装費を負担して、再び小田原で静態保存されるようになったのだ。 

 小田原駅付近は黒くて渋い木造のみやげものや飲食のお店があり、景観条例でもあるのか、コンビニまでトーンダウンした色調になっていた。小田原城内を抜けて目的地に向かう。

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 駅から歩くこと15分、国道1号線沿いにある。かつてはこの国道上を走っていたのだろう。ここはカフェに併設された施設でまだ営業開始前で入り口にロープが張られ中に入ることはできないが、外からでも十分観察できる。

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  車両は1925年製造で車齢100年に近い骨董品で、小田原に来る前には王子電気軌道で使われていたという由緒ある車両だ。この塗装が小田原時代のものかどうかは知らないがきれいに塗りなおされ、今にも走り出しそうだ。

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 路面電車の前には二宮金次郎の銅像もあり小田原らしい。

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