ただいまの時間

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2019年1月19日 (土)

川越特急

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 3月のダイヤ改正で東武東上線に「川越特急」という列車種別ができます。「特急」ではなく「川越特急」です。列車種別で地名が入るのは、以前小田急で「多摩急行」や「湘南急行」がありましたが、今はありません。クロスシート車両で運行されますが、乗車券のみで乗れるようです。とても珍しい列車種別です。

  列車種別はごく一般的には、特急、急行、快速などとなりますが、鉄道会社により様々な名称があります。

 私が面白いと思っているのが、北越急行の超快速で、かつて超特急というのがありましたが、それを思い起こさせます。

  また、京阪電鉄では深夜急行というのがあります。これはなかなか味わいがあります。

 それから神戸電鉄では特快速というのがあります。特別快速ではなく、特快速です。

  新快速はいつまでたっても新快速で、デビューから50年近くも経つので、そろそろ旧快速でもいいかもしれません。 ​

 列車愛称とは異なり、日頃あまり話題にならない列車種別ですが、調べてみると奥が深いかもしれません。

2019年1月18日 (金)

緊急告知 水島臨海鉄道整備工場見学会(帰り)

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 整備工場内の見学を一通り終えて、帰りは倉敷貨物ターミナル駅を13時38分に出区する回送列車に乗車する。下車したときはタラップがあったのに、乗り込むときは運転台の下のステップを利用しての乗車となった。

 行きの運賃はツアーの代金に含まれていたが、帰りは各自で負担することになっているので、整理券を取っておくよう指示を受ける。三菱自工前を通過し水島駅から営業列車となる。

 私はこの列車でこのまま倉敷市駅まで進むが、参加者の多くが集合場所の常盤駅で降りたのは意外だった。

  ​14時14分、倉敷市駅に到着し、北口にあるバス乗り場に向かう。今日はこのまま帰る。倉敷まで来て観光もせずに帰る人はほとんどいないだろう。

 バス停で時刻表を確認しようとすると案内人から声を掛けられる。岡山空港行きのリムジンバスには両替機がないのでここで両替するとのこと。かといってこの人からチケットを買うことができないという不思議さ。14時40分の便で岡山空港には15時15分に到着した。

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 岡山空港はターミナルビル前には後楽園の縮景庭園がある。ちょうど紅葉がきれいだ。

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 こちらは展望デッキ。

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 カードラウンジ。

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 帰りは16時30分発の羽田行きでエアバスA321という新型の機体だった。

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 タッチパネル式のディスプレイが設置され、いろいろな情報が取り出せるようになっている。前面展望も楽しめるようになっていた。

 これで「緊急告知 水島臨海鉄道整備工場見学会」を終わります。

2019年1月17日 (木)

緊急告知 水島臨海鉄道整備工場見学会(整備工場見学)

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 倉敷貨物ターミナル駅に到着。駅と言ってもホームがあるわけでもなく、タラップが取り付けられそこから下車する。乗っていた列車は車庫に入るようで、我々一行には別の車両が用意され、その中でまず昼食タイムとなった。お弁当はホットモットで、ドリンクはイオンのトップバリューで、だいぶコストが抑えられている。

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 お弁当を食べ終えると、ヘルメットを着用して、貨物ターミナル内や車両の見学会となる。特に担当者が誘導するでもなく、適宜見学して、質問があれば職員に尋ねるといった形態である。

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こちらが整備工場。

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 今回のツアーはこの整備工場を見学するというのがメインのお題目となっている。ちょうど1両が全般検査ということで台車を外され、オーバーホール中だった。

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 こちらは倉敷貨物ターミナル駅の奥にある川鉄踏切。かつてはこの先まで貨物列車が運行されていた。この踏切は機回しの関係で今でも使われている現役の踏切とのこと。

 

2019年1月16日 (水)

緊急告知 水島臨海鉄道整備工場見学会(倉敷貨物ターミナルまで)

 集合時間となり、ここから常盤駅に向かう。参加者のうち2名がまだ来ておらず、担当者が連絡を取り合っている。どうやら常盤駅で待っているようだ。 我々は11時21分発の水島行きに乗る。これは一般客も乗れる通常の営業列車で、次の水島が終点となる。 この列車は通常はここから回送列車となり、三菱自工前を経由してその先の倉敷貨物ターミナルに入線するが、今回我々はその回送列車に乗車して倉敷貨物ターミナルに入るようだ。

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 水島駅を発車し右カーブを描いて地平に下りていく。左に分岐する貨物線もあり東水島貨物駅に通じている。これに2004年に乗ったことは先述した。

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 三菱自工前駅は通過し、その先から線路がいくつも分岐し、担当者がタラップを用意し待ち構えるなか停車した。

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2019年1月15日 (火)

緊急告知 水島臨海鉄道整備工場見学会(水島家守舎NAdia)

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 今回の集合場所は駅から3分ほど歩いたゆとろぎ館というところで、ホームページ上に地図などの掲示もなかったのでグーグルマップを頼りに進んでいく。入り口の前に小さな看板が出ており、階段を上って2階に受付があった。ここで水島臨海鉄道写真展が開催されていて、そこが集合場所になっている。ツアー料金1,000円と写真展見学代300円を支払う。

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 写真展は戦後の昭和の水島臨海鉄道や水島の町が中心だった。かつては多くの工場労働者でにぎわった街であることは写真からよくうかがわれた。

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 今回の写真展や整備工場見学会は水島家守舎NAdiaという非営利法人の主催で、空き家、空き店舗を活用して地域起こしを図っている団体のようだ。今回の写真展の会場もかつてバーかスナックで使われていた雰囲気の建物だった。 ​

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