ただいまの時間

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

ミスターKの乗り鉄旅日記ランキング

アクセス情報

無料ブログはココログ

2020年4月 2日 (木)

第16回伊豆急全線ウォーク(伊豆熱川→片瀬白田)

 熱川駅手前で乗車駅証明書をなくしそうになるハプニングはあったものの、無事バッジをゲットし、10時15分片瀬白田へと向かう。平日ということもあるのか、それともコロナウイルスの影響があるのか、熱川温泉街に人はまばらだ。

Img_4068  ここから片瀬白田までは距離2.5km、海岸沿いを行くコース屈指の絶景区間だ。穏やかな海が広がり、大島や式根島がはっきり見えている。

Img_4070  コース途中の道路案内標識。前は見かけなかったものだ。下田へ28km、伊東へ27kmとあるので、ここが道路の距離としては伊東と下田のほぼ中間地点のようだ。

Img_4073  10時40分、片瀬白田着。伊豆北川で見かけた金目鯛電車が下田から折り返して、ちょうど片瀬白田駅に入線するところだった。

 

2020年4月 1日 (水)

第16回伊豆急全線ウォーク(伊豆北川→伊豆熱川)

 伊豆大川駅も無人駅なので乗車駅証明書を取っておく必要がある。乗車駅証明書には時刻が印字されているが、機械の仕組み上、実際に自分が取った時刻ではなく、前の券が抜き取られた直後の時刻になっている。したがって私が取った時刻は923分だったが、印字された時刻は843分となっていた。

Img_4063  駅前の急坂を上り、伊豆熱川へと向かう。角度的にはここの坂が伊豆急全線ウォーク中で一番急だろう。急坂を上り終えると県道に合し、緩やかなアップダウンが続く。

Img_4064  リゾートマンションが見えてくると熱川駅も近い。駅近くにあるファミリーマートでお昼を調達しておく。この先食料の調達可能なところは少ない。地下道で国道135号をくぐり、駅でスムーズにバッジの引換ができるよう、乗車駅証明書と入場券をポケットから取り出す。すると乗車駅証明書がポケットから落ちて風に舞い上げられ5mくらい飛ばされてしまった。急いで取りに行くがさらに風に巻き上げられ、歩道脇の側溝に落ちてしまった。側溝は歩道と段差があり50cmほどある。大ピンチだ。乗車駅証明書がないと歩いたことが認められないのだ。もたもたしているとまた風でどこかに飛んで行ってしまうかもしれない。何とか側溝に下りて乗車駅証明書を取り戻した。側溝に水が流れていなかったのも幸いした。むき出しでポケットに入れていた自分の愚かさを嘆いた。

Img_4065  そんなこんなはあったものの無事バッジの引換を完了した。伊豆高原からの分も含め3つゲットした。

2020年3月31日 (火)

第16回伊豆急全線ウォーク(伊豆高原→伊豆大川→伊豆北川)

Img_4047  伊豆高原発848分の電車で一駅だけ進む。伊豆高原駅構内には先日デビューしたばかりの新型特急サフィール踊り子号のポスターが多数展示されている。サフィール踊り子は老朽化したスーパービュー踊り子号の後継車両で、全車グリーン車という豪華版だ。なるべく早く乗ってみたいと思っている。

Img_4051  伊豆大川駅で下車し、乗車駅証明書を取り、最初の区間である伊豆北川駅に向かう。ここは距離が3.3kmほどでウォーミングアップのような区間だ。気温は低く少し肌寒さも感じるが、ウォーキングには快適だ。

 

 東京は新型コロナウイルスの関係で外出自粛も求められているが、ここはそもそも人がほとんどいない地区なので、自粛も何も関係なさそうだ。こんなところまでコロナウイルスに汚染されるようになったら日本も終わりだろう。

 ところどころで桜が三分咲きほどになっている。今までの伊豆急全線ウォークでは桜の季節に歩くことはあまりなかったので新鮮だ。以前は必ず吠えられた喫茶店「来夢来人」も閉店になり犬もいなくなった。

Img_4056

 伊豆大川駅に曲がる角に以前はなかった案内標識ができていた。

Img_4059  伊豆北川までは40分ほどで到着。駅に着くとちょうど金目鯛電車が入線してきた。

2020年3月30日 (月)

第16回伊豆急全線ウォーク(伊豆高原まで)

Img_4039  第16回伊豆急全線ウォークの1回目を3月25日に実施してきた。例年だと年末あたりまでに1回目のウォークを行うことが多かったが、今回はこの日が初回となった。第16回伊豆急全線ウォークはルール自体に変更なかったものの、台風19号の影響により当初9月14日の開始が10月19日に延期されるなど例年にないスタートとなった。また1月31日には伊豆高原・伊豆大川間で発生した土砂崩れの影響で同区間が不通となり、その区間は電車利用で歩いたことが認められることになった。この区間は過去にも土砂崩れで不通になったことがあった。

Img_4036  今回はまず伊豆高原から河津まで歩いてみようと思っている。8時18分着の列車で伊豆高原に着いた。ここまで乗ってきた車両は東急8000系で伊豆急に来てからは青と水色のラインカラーが施されているが、この車両はラインカラーを外されシルバー一色になっている。これのほうが東急車両らしい。

Img_4037  伊豆急全線ウォーク用の入場券セットを購入。これを買っておくと駅でいちいち入場券を買わなくてもいいので便利だ。

Img_4040  次の列車まで30分ほどあるので駅前に出てみると左手の小高い丘の上にガラス張りのレストランが見えた。前に来たときには見かけなかった建物だ。ミクニのフレンチレストランらしい。伊豆高原らしいおしゃれなレストランができたわけだ。

 ここで次の列車まで30分ほど待機したのち、改札を通り8時49分発の列車で伊豆大川に向かう。この区間は歩くと1時間半くらいかかるので、土砂崩れのおかげで歩かずに済み、得をした気分だ。

2020年3月29日 (日)

相鉄限定?目的地チャージ

Ec2e551b2f0e4f28a8a2425a6f3d90b7

他の私鉄では見かけたことがないので相鉄限定ではないかと思われますが、パスモで目的地チャージというのができるようです。チャージする際、目的地までの金額分だけチャージできる機能です。パスモをあまり利用せず余計なチャージをしたくない人向けのサービスのようです。厳密にいうとチャージ金額が10円単位になるので乗車後に端数が残る可能性はありますが、ニーズはあるように思います。チャージ金額と目的地まで乗車の有無はリンクしていないと思われるので、チャージしたけれど行き先を変更したり、乗らなかった場合でもエラーにはならないと思われます。

«時刻表復刻版1978年10月号