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2024年7月19日 (金)

新型クラウンで行く初夏の北海道ドライブ(あざれあ船内2)

昼寝を終えて、一風呂浴びに大浴場に行った。脱衣所のロッカーは後でリターンされるが、100円硬貨が必要なタイプになっているのは要注意だ。私は硬貨を忘れてしまったが部屋に取りに帰るのも面倒なので、空いているロッカーに鍵もかけずに服をしまったが、別に盗難に会うこともなかった。

浴室には先客が10人ほどいたが浴槽ふたつ、露天風呂ひとつという構成で混んでいる感じはなかった。以前にもこの露天風呂に入ったが、その時は吹き込む風が強く結構寒く感じたが、今日はそれはなく、心地よい風を受けていい気分で船の露天風呂を楽しめた。

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風呂上がり後、夕食のため船内レストラン白樺に行ってみたが利用者が多くて入り口で順番待ちになった。まだ夏の旅行シーズン前というのに盛況だ。新日本海フェリーのレストランは以前は社員食堂方式で、好きなメニューを取って後で精算する方式だったが、今回は自席でタブレットから注文する方式に変わっていた。私はビーフシチューとザンギを注文した。コクのあるシチューで肉も柔らかくおいしかった。ザンギは釧路名物の鳥の唐揚げでビールのおつまみにちょうど良かった。

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配膳用ロボットが活躍していた。最近ファミリーレストランなどでよく見かけるが、揺れる船内でもこういうものを利用しないといけないほど、人手不足はこの職場にも押し寄せているようだ。

食事の後は部屋に戻り、明日に備え早めの就寝とした。

2024年7月18日 (木)

新型クラウンで行く初夏の北海道ドライブ(あざれあ船内1)

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甲板は日差しが強いので出港を見届けると船内に戻った。かもめに餌を与えている人がいて、船と一緒に飛んでいる。このまま餌を与え続ければ小樽まで行ってしまうのだろうか。

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部屋に戻り、コンビニで買った食べ物で昼食にする。今日はこれから車を運転する必要もないので、船内の自販機で買ったサッポロクラシックで昼酒を楽しみ最高の気分だ。

昼食を終えたころ船内ではフルート奏者による演奏会が始まった。以前はビンゴ大会もあり、記念のポストカードなどが当たったこともあったが、コロナ禍を経てビンゴ大会がなくなってしまったのは残念だ。

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売店で御船印を購入。船長名入りの50周年記念バージョンだ。御船印はまだ集め始めたばかりなので9社しか手に入れていない。「一等航海士」の称号を得るだけでもまだ11社必要で先は長い。

フェリーの旅は時間がゆっくり過ぎて、室内もゆったりしているから、昨日まで仕事であくせくしていたのがウソのようだ。ビールで気持ち良くなり、今朝は4時起きしたこともあり昼寝をする。今日の波高は1m程度と極めて穏やかで船に乗っていることを忘れる。

2024年7月17日 (水)

新型クラウンで行く初夏の北海道ドライブ(あざれあ乗船)

受付を済ませ待機場所に車を移動させる。「ゆっくり下船」する車は先ほど渡された専用の紙をフロントグラスに掲示すると共に一般とは異なる場所での待機を指示される。

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一般車の乗船が一段落すると「ゆっくり下船」の車の乗船が始まる。通常は後部に設置されたスロープを上って船内に入るが、「ゆっくり下船」の車は船尾のトラック用積み込み口から乗船するようになっていた。新日本海フェリーでこの位置から乗り込むのは初めてだ。

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船内は大型トラックが駐車していて、その間に潜り込むように停車させた。「ゆっくり下船」の車は10台程度のようだ。

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車両甲板からエントランスに移動する。新日本海フェリーは今年が新潟・小樽航路開設50年にあたり、乗船者にその記念のボールペン、新潟県の米菓メーカー亀田製菓のハッピーターン、パンフレットなどが入った記念品袋が手渡された。いいおみやげになりそうだ。

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予約した部屋はステートA和洋室で、ベッドがふたつとソファーがふたつという構成で、ソファーをベッドに転換すると最大4人まで利用できる。今の時期は割り増し料金無しで定員以下の利用が可能となっていてありがたい。

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部屋に荷物を置いて船内探検に出るが、すでに何回か乗っている船なのでだいたい構造は分かっている。出港時間が近づくと岸壁で地元の祭り太鼓保存会による太鼓打ち鳴らしが始まり、盛大な見送りの中、定刻12時新潟港を出港した。

2024年7月16日 (火)

新型クラウンで行く初夏の北海道ドライブ(新潟港フェリーターミナル到着)

赤城高原サービスエリアでの休憩を終えて関越道をさらに北上する。関越トンネルを抜けると新潟県で、スキー場やリゾートマンションなどが点在する越後湯沢を通過する。よく晴れていて旅行気分も高まってくる。道路工事で片側車線が規制されている区間が多いが、このあたりは交通量が少なめで渋滞とは縁がない。

燕三条付近で新幹線の高架橋が近づいて来たが残念ながら新幹線との並走とはならなかった。新潟西インターで高速を降り、北海道航路の標識に従い、交通量多めの新潟市内を進んでいく。北海道航路の標識を見るだけでもワクワクしてくる。

フェリーターミナルの手前のガソリンスタンドで給油をして、その近くのセブンイレブンで食料を調達し、そこから数分で今回乗船するフェリーあざれあの船体が見えてきて、新潟港フェリーターミナルに到着だ。すでに多くの車やバイクが待機している。夏の旅行シーズン前なので利用者は少ないと予想していたが、この時期でも北海道に行こうとする人がこんなに多いとは思わなかった。

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ターミナルビルに入り乗船手続きを行う。55歳以上に適用されるGOGO割引を利用しているのだが窓口で本人確認資料の提示を求められなかった。また乗用車の車長により運賃が異なるのだが、車検証の提示も求められなかった。意外とゆるい手続きだ。

今回は「ゆっくり下船」を利用する。小樽航路は到着が朝4時半と早いのだが、ゆっくり下船を利用すると下船時間を6時に延長できるのだ。ただし利用台数に限りがあり、事前予約は不可で当日カウンターで空きがある場合のみ利用できる。幸い空きがあり無事利用できることになった。

本日6月15日の走行距離は340km、燃費は21.3㎞/lとなった。

2024年7月15日 (月)

新型クラウンで行く初夏の北海道ドライブ(初めに)

6月15日から22日にかけて会社の休みが取れることになり、昨年購入した新車で北海道ドライブをしてこようと思っている。私が初めて北海道ドライブに行ったのは今から約30年前で、その時から北海道ドライブのとりこになり、愛車とともに北海道に行くのが楽しみになっている。今回はその時から3代目の車になり、梅雨のない快適な気候の中、さわやかな北海道ドライブが楽しめそうだ。

ルートは小樽港から北海道入りし、札幌、層雲峡、ウトロ、釧路、阿寒湖と回り、苫小牧港から帰る予定で、フェリー2泊、北海道5泊の行程となっている。鉄道の廃線跡なども巡る予定であるが、エスコンフィールドでの野球観戦、釧路川カヌー下り体験など鉄道以外の観光も予定していて、乗り鉄旅日記らしくない内容になるかもしれない。

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ということで北海道ドライブにワクワクしながら6月15日土曜日早朝、関越道で新潟に向かった。以前北海道に行った時、関越道が事故で通行止めになり、途中一般道を走行することを余儀なくされたことがあったが、今回は順調な走行で赤城高原サービスエリアで1回目の休憩をとった。朝の7時頃であるが意外と利用者が多く、普通車の駐車スペースはかなり埋まっている。キャンピングカーも多く、ここで一晩を過ごしたのだろうか。

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このサービスエリアで人気ナンバーワンのおにぎりで朝食とする。できたてであったかいおにぎりだった。

2024年7月14日 (日)

銚子駅電留線入線体験(銚子)

銚子駅電留線に入り、ここですぐには折り返さず車内でクイズ大会となった。B.B.BASEや千葉県の鉄道に関するマルバツクイズで間違えるとその時点で離脱していく方式で難易度が高い問題が多く、私は歯が立たなかったのだが、なぜか運良く最後まで勝ち残り、初代クイズ王となり記念のマグネットをいただいた。

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クイズ大会が終わり、13時50分、銚子駅電留4番線から銚子駅1番線に向けて出発した。

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銚子駅では30分ほどフリータイムとなつた。1番線には醤油の大樽が展示されていた。

銚子駅はみどりの窓口が廃止され、話せる券売機が設置されていたが、高齢の女性が操作がスムーズにいかず悪戦苦闘していた。しかも機械が1台しかないから行列もできていた。最近報道でよく目にする光景でなんとかならないものだろうか。

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14時25分、佐原駅に向けて出発。帰りの車内ではくじ引きによる鉄道廃品のプレゼントがあり、私は消火器とマナーモードのステッカーがもらえた。

今回のイベントは短時間であったが中身の濃いイベントで、また普段乗れないB.B.BASEに乗れるなど貴重な体験ができて大満足だった。

2024年7月13日 (土)

銚子駅電留線入線体験(銚子駅電留線)

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車内でのイベントが終わり、列車は12時45分銚子駅4番線に入った。銚子駅は1番線から8番線まであるが、4番線以降はホームのない線である。そのうち7番線は架線が張られておらず電車の進入はできない。4番線から電留4番線に入れ換え運転を行う。

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しかし4番線からは直接電留線に入れないため、いったん本線を松岸方に進み、本線上で折り返し、1番線に入った後に電留線に入った。

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ややこしい入線だが、これで4番線と電留線の両方に乗れたから私にとっては大満足だ。

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2024年7月12日 (金)

銚子駅電留線入線体験(B.B.BASE乗車)

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佐原駅で受付を済ませ、イベント列車に乗車する。使用される車両はB.B.BASEと呼ばれるサイクリング利用者専用の209系J1編成でかつては京浜東北線、南武線で使用され、その後千葉に来てB.B.BASEに改造された。J1編成のJは自転車のJとのこと。

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サイクリング車を立て掛けて収納するようになっている。

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座席は2人用と4人用のボックス席になっている。シートピッチはかなり広く、ゆったり座れるようになっていてサイクリストの会話も弾むだろう。6両編成で定員は99名、4号車はフリースペースになっている。

11時28分、佐原駅3番線から発車。担当者のあいさつやB.B.BASEの紹介などがあり、一段落すると硬券入鋏体験、車掌POS端末操作体験などが行われた。

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硬券は駅名部分がブランクになっていて、好きな駅名のゴム印を押せるので、私は佐原、銚子、小見川を選んでみた。ダッチングマシーンで日付を入れて、パンチで入鋏する。

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車掌POS端末は自分の好きな駅間で発券できたので伊東から三厩としてみた。この端末はJR東日本専用ではなく、ソフトを入れ換えることで一般の企業でも使用できる汎用端末とのこと。JR東日本ではSuicaでの支払いのみだが、一般の会社が使用する場合はクレジットカード払いも可能である。特急券の販売状況も分かるので、これで指定券の発売されていない席に座っている人に声掛けしている。

2024年7月11日 (木)

銚子駅電留線入線体験(佐原まで)

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JR東日本千葉支社から「209系J1編成で行く!銚子駅電留線&鉄道体験ツアー 」と題するツアーが発売された。209系J1編成はB.B.BASEと呼ばれるサイクリスト向け専用車両で、サイクリング用自転車を分解せず車内に積み込んで千葉県内各地に向かい、現地でサイクリングを楽しんでもらい、帰りは再び自転車を列車に積み込んで出発地に戻って来る人気列車である。基本的には自転車利用を想定しているが今回は自転車無しで乗れて、さらに銚子駅の電留線に入れるという魅力的な内容になっている。ということでで6月23日の日曜日に日帰りで銚子まで行って来ることになった。

今回の日帰り旅行では佐原往復となるので、のんびりホリデーSuicaパスを利用した。パスのエリアは成田までだが、飛び出し区間の運賃を別払いしても割安に利用できるからだ。またJREポイントを利用したのでグリーン車を600円で利用できた。横浜から横須賀線、総武快速線を経由して成田で乗り換え、11時10分に佐原に到着した。

2024年7月10日 (水)

NewDays北海道フェア

今年もNewDaysで北海道フェアが開催されています。こちらにいながら北海道気分を満喫できる毎年恒例のフェアです。今年はメロンを素材にした商品が多いそうです。

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そんな中、私は「ほがじゃ」を買ってみました。ほがじゃはじゃがいもをベースにしたおせんべいです。味付けは釧路のザンギ味です。

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中には列車ステッカーが入っていて、261系ラベンダーエクスプレスが出てきました。

そのほかこちらでは手に入りにくいセイコーマートの商品やサッポロクラシックなどもあり、いろいろ買いたくなります。

みなさまもJRの駅に行ったらぜひNewDaysをのぞいてみてください。

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