ただいまの時間

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2021年10月17日 (日)

南海住ノ江車庫入線ツアー(玉津島神社)

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 ようやく集合時間となり、14時40分、次の目的地玉津島神社に向かう。和歌山マリーナシティ周辺は大型クルーザーなども停泊し、リゾートマンションもあるなど、和歌山北部のリゾート地帯のようだ。

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 15分ほどで玉津島神社に到着。玉津島神社は古来から和歌の神様を祀る神社として知られ、一帯は和歌浦を臨む風光明媚な地である。

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 ツアー参加者には参加者全員にきれいな絵柄のご朱印が配られた。

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今回のツアーは阪急交通社と南海電鉄の共催イベントで、ツアーバスには同乗しないものの要所要所で南海電鉄の担当者が現れ、ツアーをサポートしてくれている。ここ玉津島神社ではさらに南海電鉄の社長も顔を見せてくれた。聞くところによると社長の自宅がこの神社のすぐ近くとのこと。 

 

2021年10月16日 (土)

南海住ノ江車庫入線ツアー(和歌山マリーナシティ)

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 和歌山港駅からバスで和歌山マリーナシティに向かう。約30分ほどで到着。一般車の駐車場は入場待ちの車で渋滞していた。緊急事態宣言が全国的に解除された最初の週末で観光地には多くの人が出ているようだ。

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 まずマリーナシティ内にある黒潮市場でグループに分かれての昼食となる。私は一人参加なので年配の男性と相席となる。昼食は松花堂弁当で刺身、天ぷら、茶碗蒸しなどごく一般的なものだ。もう少し地のものがあるとよかった。

 食事を済ませ、残り2時間ほどをここで過ごすスケジュールになっている。ここ和歌山マリーナシティは海産物の物販所黒潮市場、ヨーロッパの街並みを模したポルトヨーロッパ、遊園地の3つのエリアからなっている。

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 まずポルトヨーロッパを見る。それらしい茶色の建物がある。

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 その隣にレトロな遊園地があり、ウォータースライダー、ジェットコースター、回転木馬などがあるが、これといって乗りたくなるものがある訳ではない。

 外は10月とは思えない暑さでおそらく30度は超えているだろう。マリーナシティ内の散策は取り止め、黒潮市場に戻る。

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 ここは先程お昼を食べたところだが、屋台形式の飲食店や海産物のおみやげ店などがある。建物の中なので暑さがしのげてありがたい。

 今回のツアーは住ノ江車庫入線体験をウリにしているが、鉄道ファンらしき人は数名で、マリーナシティや和歌山城見学に興味がある人のほうが多いと思われた。そういう人にとっては楽しめるだろうが、私は時間を持て余す。自宅用のお土産を買っても時間は大して進まない。

 早めにバスに戻って冷房の車内で待機しようと思ったが、すれ違った添乗員から出発時刻の10分前くらいでないとバスに乗れないと教えられ、やむなく園内の日陰スペースを見つけてそこで待機する。同行のIさんはこの時間を利用して隣接する温泉で一風呂浴びていたとのこと。

2021年10月15日 (金)

南海住ノ江車庫入線ツアー(和歌山港まで)

  住ノ江車庫を発車し、本線を南下していく。浜寺公園駅で待避線に入り、後続の和歌山市行き特急の通過待ちを行う。ラピートが特急待避するのは通常はない。先行車に続いて進行していくが、間隔が詰まっているので時速50キロくらいでゆっくり進んでいく。 

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 泉佐野から先はラピートが普段入らない区間なので撮り鉄のいいネタになるはずだが撮影者は意外と少ない。海が見える区間もあり、旅行気分が高まってくる。 

 運転士交代のため和歌山市駅4番線で停車するがすぐに発車。 

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 11時38分、和歌山港駅到着。ホームには木造の古めかしい屋根がかかっている。以前はこの先水軒駅まで路線が延びていたが2002年に廃止になった。ホームの先から廃線跡を見ようと思っていたが、添乗員の誘導に急かされて見ることはできなかった。 

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 改札を出て南海フェリー乗り場への屋根付きの長い専用通路を進み、フェリー乗り場の手前で一般道路に降りる。そこで和歌山バスに乗り換えた。バスには南海電鉄グループという表示がある。

2021年10月14日 (木)

南海住ノ江車庫入線ツアー(住ノ江車庫)

  住ノ江車庫は本線西側にある。住ノ江駅2番線にいったん停車した後、まず和歌山方にある上り線と下り線の間にある引き上げ線に入った。ここは住ノ江駅5番線と呼ばれていた。運転士が車内放送で住ノ江信号所とのやり取りのデモンストレーションを行う。それによるとこの列車は9851列車という設定で、進路確保がされた後発車するようだ。

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 住ノ江駅5番線で方向転換し、上り線を横断し車庫線内に入り、車庫北側にある31番線で停車する。難波方から来る場合、いったん和歌山方の引き上げ線に入った後、難波方の31番線に入り、そこでまた方向転換してようやく車庫に入れる構造になっている。

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 31番線で運転士が再びエンド交換し、洗浄線のある11番線へと進む。

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 ラピートは特殊な先頭形状なので、ラピートを洗車できる洗浄線はここ住ノ江車庫にしかないとのこと。 

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 洗車体験が終わると31番線に戻り、エンド交換して車庫2番線から上り線を横断し、下り線に合流した。この間約35分ほどかかっている。住ノ江車庫は高架線上にあり、全部で19番線まである大規模なものだった。

2021年10月13日 (水)

南海住之江車庫入線ツアー(ラピート出発)

 列車の出発は9時30分だが、集合は8時45分となっている。私は集合の5分前に到着した。参加者は家族連れが中心で、全部で25名ほどといったところ。この人数で6両編成のラピートを貸切で利用するのでぜいたくだ。集合から出発まで時間があり過ぎて持て余す。主催者の気持ちも分からないではないが、もう少し遅い集合でも問題ないだろう。

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 受付を済ますと乗り鉄仲間のIさんを見かけた。先日豊橋鉄道市内線貸切電車を企画していただいた方だ。お互いの今後の予定の情報交通社交換を行う。Iさんは運転体験などを含めて10月、11月の休日の予定がほとんど埋まっていた。

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 我々が乗る列車は9時17分に入線した。定期列車の折り返しが充当されているようだ。

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 9時30分出発。ラピートにはレギュラーシートとスーパーシートがあり、今回私はスーパーシートで予約してある。普通車でもガラガラなので、わざわざスーパーシートを予約するまでもなかった。しかし、ゆったりとしたシートでツアー代金が1,000円くらいしか変わらないので贅沢にいきたいものだ。

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 本線をゆっくりと下っていき、住ノ江駅2番線でいったん停車した。

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