ただいまの時間

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2018年5月23日 (水)

鉄道博物館

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 久しぶりに大宮の鉄道博物館に行ってきました。メインの車両ステーションがリニューアルされました。大型のスクリーンが設置され、列車の映像が繰り返し上映されています。

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 ハニフではプロジェクションマッピングが行われ、外から見ていると窓に乗客の姿や季節の風景が投影されています。

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 ゴールデンウイーク中は硬券がもらえます。駅員が入鋏してくれます。改札鋏にフィルムケースで作った切りくず受けを付けているところまで再現されています。
Img_6158こちらがその硬券です。

2018年5月22日 (火)

ニューシャトル型証明写真

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 埼玉新都市交通ニューシャトルの鉄道博物館駅で見かけた証明写真ボックスです。ニューシャトルの新型車両2020系の形をしています。なかなかしゃれています。どんな写真が撮れるのでしょうか。他の駅にもあるのでしょうか。気になります。

2018年5月21日 (月)

陶舗やまわのトロッコ

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 川越の蔵づくりの街並みの中に『陶舗やまわ』という地元陶芸家の作品を展示、販売するお店があります。通りは多くの観光客でにぎわっています。

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 店内にはレールのようなものが埋め込まれています。

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 そのレールは店の外へと通じています。

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 外に出てみるとトロッコが置いてあり、その上には器のようなものが乗っています。

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 その奥には窯もあり、運搬用のトロッコのようです。現役で使われているのか、単なる飾りなのかは分かりません。店の中には、たぶんトロッコと読むのだと思いますが、『陶路子』というさつまいも懐石が食べられる店もありました。

 皆様も川越を訪れた際にはお立ち寄りされることをおすすめいたします。

2018年5月20日 (日)

大黄金展

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 すでに終わってしまったイベントですが、大宮高島屋で「大黄金展」が開催されていました。『総点数1,000点以上の金製品が一堂に会する展示販売会。国内有数の金工芸職人の技が生み出す、仏具や茶道具、和洋食器のほか、時代を映すオリジナル作品など、数々の逸品が集います。純金製品コレクション国内随一を誇るSGCがお届けする「大黄金展」は、全国各地の有名百貨店にて開催。日本が誇る伝統と本物の輝きをぜひ間近でご覧ください』というのが宣伝文句です。

 ご覧の画像は金箔1700枚を貼った高さ2mの金将です。持ち去られたら大損害ですが、持って逃げるわけにはいかないので警備もなく、1階の入り口付近に展示されていました。

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 会場内は撮影禁止なので、入り口の写真の0系新幹線です。重さ40gで税込約97万円くらいします。他にE5系もありました。鉄道だけでなく、トヨタ2000GTなどの乗用車などもありました。

 そのほかにウルトラマン、ウルトラセブン、バルタン星人などもありました。こちらは30万円くらいでした。

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 そしてウルトラセブンが変身に使ったウルトラアイもありました。こちらは100万円ほどしました。ウルトラセブンは今年で放送開始50年にあたるようで、そういう意味でも感慨があります。昔の思い出に浸りながらウルトラアイを熱心に眺めていると、販売員が近づいてきて、『横浜でやったときはモロボシダンが来て、実際にこのウルトラアイを目に付けたんですよ』と声をかけてきます。金持ちそうに見えたからか、ウルトラマン世代に見えたからか、あるいはカモと見られたのか、しつこく寄ってきます。返事をすると引き込まれそうなので、生返事をして会場を後にしましたが、いい目の保養にはなりました(画像は円谷プロのホームページから借用しました)。





2018年5月19日 (土)

第14回伊豆急全線ウォーク(終りに)

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 小田原駅には8分遅れで到着した。小田急線の復旧状況が気掛かりだったが、運転は1時間ほど前に再開したらしいが、ロマンスカーは運転見合せのままだった。GSEを予約してあったのに残念だ。仕方なく我々は17時45分発の高崎行きで帰ることにした。

 駅で鯵の押寿司を買う。ここでも再び出発の合図とともにビールで乾杯した。

 今回のウォーキングで私は通算14回目の完歩となった。最初の頃から比べると無人駅が増えたり、駅の営業休止時間の設定などもあったりして、状況も変わってきたが、日頃の運動不足をわずかながら解消できることと伊豆の自然を満喫できること、友人と歩けることなど楽しみも多いのでまた次回も楽しみたいと思う。

 これで第14回伊豆急全線ウォークを終わります。

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