金尾山のプチハイキングを終えて、波久礼駅に向かう。下り一方なので楽だ。
12時20分、古びた木造駅舎の波久礼駅着。12kmをちょうど3時間で歩いた計算で、伊豆急のウォーキングの半分くらいの距離でアップダウンも少ないので、全然疲労感はない。
駅の中はご覧の通りで、昭和初期にタイムスリップした感じだ。冷暖房設備などなく、窓は開け放たれている。券売機が一台あるが、自動改札などあるはずもない。ベンチも木製だ。
そんな昭和の駅の出札窓口で、寄居駅の入場券を示して、記念のバッジをもらう。SLと電気機関車の図柄だ。なかなか洗練されたデザインで、秩父鉄道らしくない。
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