ただいまの時間

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2018年4月20日 (金)

飯田線秘境駅号の旅(小和田駅)

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 続いて本日最後の秘境駅に小和田(こわだ)駅に到着した。皇太子妃雅子さまの旧姓が小和田(おわだ)だったので一躍有名になった駅で恋愛成就駅としても知られるが、秘境駅ランクでも3位と飯田線の中では最高である。

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ここは今までの秘境駅と異なり駅舎が残っている。無人駅ではあるもののかつては駅員がいた訳で、駅周辺には廃屋もいくつか残っていて雰囲気が異なっている。

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 打ち捨てられたミゼット。
 
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 駅舎は静岡県にあるが、駅自体は長野県、愛知県にまたがったいるようだ。

2018年4月19日 (木)

飯田線秘境駅号の旅(中井侍駅)

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 続いて飯田線で長野県側最南端の駅中井侍駅に来る。ここは秘境駅ランクは26位となっている。かつて信州ワイド周遊券があった時代はこの中井侍駅が自由周遊区間の飯田線の南端だったので駅名だけはよく覚えている。

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 駅裏手にはこの駅を見守るように人家があり、一方ホーム下の斜面にはお茶畑が広がるので、秘境駅ランクの割りには秘境駅度は低く感じる。日によってはここで取れたお茶が振る舞われることもあるらしいが、この日は休みだった。

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 駅から集落に通じる細い道。

2018年4月18日 (水)

飯田線秘境駅号の旅(伊那小沢駅)

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 平岡駅で買い物を済ませると列車は2つ先の伊那小沢駅に向かう。途中の鶯巣駅の手前では旧線の鉄橋がチラッと見える。飯田線は山深いところを走っているので豪雨などの被害を防ぐため川沿いのルートを避け、トンネルで短絡している区間も多く、そういった廃線のひとつらしい。

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 伊那小沢駅は今日訪れる秘境駅では唯一列車交換ができる駅だ。そのせいか秘境駅ランクは81位と低くなっている。

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 構内踏切があり発車1分前に閉まるので、早めに戻るよう注意喚起があった。

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 駅の裏手には人家があるので秘境駅感は低い。

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 豊橋方面にスイッチバックする形で引き込み線が延びている。

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 ホームの跡らしきものもあった。何に使われていたのだろうか。

2018年4月17日 (火)

飯田線秘境駅号の旅(平岡駅)

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 天竜川を右手に見ながら、平岡駅で停車する。先ほどまで雨が降っていたのに、もう晴れてきた。

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 平岡駅は秘境駅ではなく、トイレ休憩とおみやげ購入のための停車である。駅舎は温泉宿泊施設を併設している。

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 駅前では地元観光協会などが店を出している。

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 駅舎の中では長野県の地元振興策の予算を活用した模型レイアウトがあり、かつて飯田線を走っていた52系電車も走行していた。

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 こちらは秘境駅最中。

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 自分で餡を中に詰めて食べるものでサクサクしておいしい。最中の皮は電車の形をしている。

2018年4月16日 (月)

飯田線秘境駅号の旅(為栗駅)

​ 田本駅を出て、次の温田駅で下りの「飯田線秘境駅号」と交換する。それぞれの乗客が車内からお互い手を振りあう。

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 続いて到着したのは為栗駅で秘境駅ランクは17位である。

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 目の前は天竜川でそこに人間だけが通れる吊り橋がかかっている。この駅には車では来られない。

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 皆が吊り橋に乗るので結構揺れる。しっかりロープにつかまりながら写真を撮ってすぐ戻る。画像では分からないが、この時は結構しっかりした雨が降ってきた。

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 吊橋からの為栗駅。駅の裏手には人家が1軒あり、秘境駅ランクの割には秘境駅度は低いように感じた。

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