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2024年6月24日 (月)

東西線運休激安乗り歩き(ジール御船印)

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宗谷の御船印を購入し東京テレポート駅に戻る。途中にガンダムの立像があり大勢の人が撮影していた。

次の目的は天王洲アイル駅そばのジールという観光船の御船印になる。ジールはクルーズ船で東京湾観光を行なっている会社だ。

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船着場にはクルーズ船が3艘ほど係留されている。御船印は乗船窓口ではなく隣接するレストランで発売されている。

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レストラン内はおしゃれな雰囲気でランチを楽しむ客が数組いた。そんなお店で御船印だけを買うのは少々場違いな感じだった。

2024年6月23日 (日)

東西線運休激安乗り歩き(南極観測船宗谷御船印)

葛西駅渡り線の乗車を終えて西船橋駅に戻ってきた。今日の乗り鉄の予定は全て終了したのだが、この後都内で鉄道関係の予定をいくつか済ませたいと思っている。まずJRとりんかい線を乗り継いで東京テレポート駅までやってきた。この区間もメトロの振替輸送の範囲内なので24時間券で乗車できる。りんかい線利用者でメトロ運休の影響を受ける人などごく少数だろうが手厚い保護がなされている。

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テレポート駅から15分ほど歩いて南極観測船宗谷までやってきた。

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 ここで初代宗谷がモチーフになっている御船印を購入する。宗谷の内部は無料で見学できるので中に入ってみた。宗谷は1938年(昭和13年)日本海軍の軍艦として建造され、戦後は引き揚げ船・灯台補給船として活躍した後、1956年(昭和31年)初代南極観測船となった。南極に置き去りされたカラフト犬タロとジロの実話にも出てくる船として知られている。

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船室は乗る人の階級に応じて個室、2人部屋、4人部屋などになっている。2人部屋、4人部屋は2段ベッドになっているが、ベッドの高さはかなり低く、旧型の3段式B寝台よりも低く見えた。ベッドの下に引き出しが付いているのでスペースを取るからだろう。その他、食堂や浴室、医務室などがあるがどれも非常にコンパクトに作られていた。船体も意外と小さく、2月に乗船した桜島フェリーくらいの大きさに感じた。こんな船で太平洋を縦断して南極まで行ったかと思うと相当に困難な航海だったことは容易に想像が着く。当時の観測員の苦労が偲ばれるし、それにもめげずに観測に従事した人々の強い意志に感動する。

2024年6月22日 (土)

東西線運休激安乗り歩き(葛西駅渡り線)

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 葛西・西葛西間の単線運転を体験した後、続いて葛西駅東方にある渡り線に乗車した。葛西駅は2面4線構造の駅で東方には通常は使用されない渡り線がある。今回の工事に伴い、この渡り線を使用して折り返し運転を行っている。

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運転席後方に陣取り、前方を注視する。

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B線を逆走し片渡りの分岐器を通過した。

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 乗ってしまえば大したことはないが、めったにできない貴重な体験である。1_20240516101701

この渡り線は事故などの折り返し運転の場合にも使用されるようだ。

2024年6月21日 (金)

東西線運休激安乗り歩き(単線運転)

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東海神から戻り、西船橋で東西線に乗り換え、葛西に向かう。ホームの自動放送ではちゃんと葛西行きであることを放送している。葛西駅に到着し、西葛西行きに乗り換える。葛西・西葛西間は折り返し設備の関係で単線運転を行う。東行き線路(A線)を使用して1編成が往復運転する形態だ。そのため西行きは右側通行となる貴重な運転方式だ。

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 一駅区間だけの単線でしかも1編成の電車しか運転されないので衝突事故の恐れはないはずだが、運行上の決まりでタブレット(スタフ?)を用いて安全運行を確保している。西葛西行きの電車となるが、液晶ディスプレイは西葛西の行き先は表示できないようでブランクになっていた。

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 発車時刻になるとホーム端にいた助役の指示で別の社員が青旗を降って出発の合図を行った。車内にも運転士の他にもう1名乗車している。

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発車するとA線を逆走する。速度は通常よりも低い運転で3分ほどで西葛西駅に到着した。これで単線運転体験は完了である。

運転士は折り返し運転のため速足でエンド交換を行った。帰りは運転席から車上信号のベル音が聞こえたからATCによる通常の運転が行われているようだ。速度も往路より速かった。

2024年6月20日 (木)

東西線運休激安乗り歩き(西船橋駅8番線)

JR線で西船橋に到着し、JR改札を通る。JR側の改札にもスタッフと表示されたベストを着用した係員が大勢いる。メトロ24時間券を見せると丁寧にお辞儀をしてくれて、改札を出させてもらった。

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東西線の工事に伴い東葉高速鉄道はメトロとの直通運転を行わず、全列車が西船橋折り返しとなっている。その関係で下り電車は通常5・6番線から発車するところ、今回だけ上り7・8番線から発車する運用となっている。この運用は最初見過ごしていたが、乗り鉄仲間のTさんからの情報で知った。西船橋駅利用者には工事についてかなり前から周知されており、大きな混乱はなさそうだ。ただ外国人観光客がスタッフに質問しており、ただでさえ難しい説明を外国語で行うのは大変だろう。

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8番線を発車すると左へ左へと分岐していく。

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左の線路がこれから進入する線。右が行き止まりの引き上げ線。

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 赤線の通り進行し、次の東海神で下車し西船橋に戻る。この区間も振替輸送の対象になっている。

2024年6月19日 (水)

東西線運休激安乗り歩き(メトロ24時間券で乗り鉄)

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新横浜駅1番線発の電車に乗車し、その電車で目黒までやってきた。これから東西線工事に伴い使用される葛西駅渡り線に乗車しに行く。工事運休に伴って振替輸送が行われるのだが、その範囲がかなり広くなっている。都営地下鉄全線、周辺のJR、東葉高速鉄道全線、りんかい線全線、さらに西武鉄道所沢駅までなどが対象になっている。振替輸送は乗車券、定期券以外に24時間券も対象となる旨告知されている。600円の東京メトロ24時間券を購入すればかなり広範囲が乗り放題になるわけだ。西武鉄道の所沢駅周辺の人が今回の工事の影響をどれだけうけるかは疑問だが、中途半端に設定するとそれはそれで苦情も多くなるから大盤振る舞いの対応もやむを得ないのだろう。

私は目黒から西船橋までJRで行くが、これもメトロ24時間券で乗車可能である。JRの駅員に「東西線の振替乗車です」と言って改札を通してもらった。

結局この日は東京メトロは504円分しか乗らなかったがJR1,056円、東葉高速鉄道420円、都営地下鉄618円、りんかい754線円で合計3,352円分乗車できた。タイトルに激安となっているのはそのためである。

2024年6月18日 (火)

東西線運休激安乗り歩き(新横浜駅1番線)

東京メトロ東西線南砂町駅を2面3線化する工事の関係で、5月11日と12日に東陽町・葛西間が運休となった。その際、葛西駅で通常使用されない渡り線が使用されたのでこの様子を見て来るのを主目的に都内を乗り歩いてきた。

まず最初の目的は相鉄東急新横浜駅1番線から上り方向への渡り線乗車だ。新横浜駅は2面3線構造で上り電車は基本的に3番・4番線から発車するのだが、1日に数本1番線から発車する電車がある。そのうちの1本が早朝6時24分発の西高島平行きである。

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それに乗るため大和駅5時53分発の新横浜行きに乗車する。大和駅にはロマンスカーMSE塗装の自販機が設置されていた。6時16分に新横浜駅中線の2番・3番線に到着した。上り電車が中線に入る運用も少ないので貴重だ。この電車は折り返し6時22分発の湘南台行きになる。この電車が中線を占領しているので、これから乗る上り電車が1番線から発車することになっている。新横浜駅に到着すると進行右側のドアが開いた。上り電車が中線に入る場合緩急接続が行われるので進行左側のドアが開くのが一般的である。これから乗る電車が1番線から発車するので同じホームで乗り換えられるありがたい配慮だ。

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6時24分に新横浜駅を発車。

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画像では分かりにくいが日吉方にある渡り線を通過した。

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配線図で示すとご覧の通りだ。右側が日吉方面になっている。これでまず一つ目の目的を達成した。

2024年6月17日 (月)

回転寿司の分岐器

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回転寿司のスシローに行って来ました。最近の回転寿司はレーンを回っているものを取るのではなく、タブレットで注文したものが届くシステムになっています。

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鉄道の線路を思わせる分岐器があってポイントが自動で転換し、自分の注文したものだけが自分のテーブルに届きます。

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ポイントの動作は素早く正確です。

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自分のテーブル前は引き込み線のような行き止まり式で取り損ねる心配はありません。

2024年6月16日 (日)

京王レトロヘッドマーク記念乗車券

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京王電鉄から「令和6年6月6日京王レトロヘッドマーク記念乗車券」が発売されました。6並びを記念した乗車券であるとともに、6つながりで6000系の懐かしいヘッドマークがデザインされています。6000系は1972年のデビューで、当時京王線沿線に住んでいたので私にとって思い出深い車両です。それまでの5000系がパノラミックウインドウと呼ばれる曲線で構成された前面デザインだったのに対して、6000系は直線で構成された角ばった車両で対照的でした。当時の京王帝都電鉄は週末やシーズンにヘッドマークを掲げて運行することが多く、「迎光」「陣馬」「高尾」など懐かしいです。合計6000部限定発売で売り切れが心配だったので、橋本駅に発売30分前に行ったところ3番目で無事購入できました。

2024年6月15日 (土)

明智平ロープウェイ

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中禅寺湖近くの明智平ロープウェイに乗ってきました。運行開始から90年も経つ歴史があるロープウェイです。東武グループの運行なのでスペーシアXの塗装になっています。

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明智平と山上駅を結ぶ3線交走式のロープウェイで、距離0.3km、高低差86m、所要時間3分です。

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山頂駅に到着すると展望台があり、中禅寺湖と華厳の滝が見えます。今年は中禅寺湖の水位が低く、滝の見ごたえは今ひとつでしたが、それでも雄大な眺めが展開しています。

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明智平駅の近くに東武日光鋼索鉄道線(ケーブルカー)の駅跡がありました。明智平と麓の馬返駅を結んでいたケーブルカーでしたが、いろは坂が上り下り別ルートになり車での利便性が向上したことなどにより1970年に廃止されました。距離1.2km、高低差420m、361‰の急勾配でした。

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